ピッピー!それ、間違った飲み方です。身体を潤すための正しい水分補給の仕方とは

この記事では「自分のライフスタイルに合った量を」「適切な温度で」「少量をこまめに」といった正しい水の飲み方をご紹介。それに加え、水分補給の効果と、「食事前に一杯の水を」「マイボトルをゲットする」「汗をかく」の、水を無理なく摂取する3つのアイデアをご提案します。

水を飲むのが良い、とは聞くけれど

水を飲むのが良い、とは聞くけれど

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「水を飲むと身体に良い」と聞いたことがある方も多いのでは?
成人の身体の60%は水分でできており、水は人間の生命を維持するためにとても重要なものです。

だから、足りない水分を補給することにはたくさんのメリットが。

間違った飲み方してない?

間違った飲み方してない?

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しかし、「とりあえずたくさん飲めばいいんでしょ?」と誤った飲み方をしていませんか?
飲み方を間違えると逆に身体に負担をかけかねません。

この記事では水を摂取することのメリットと、やりがちなNGな飲み方、さらには楽しく水分補給をするための提案をしています。

水を摂取することのメリットをおさらい

疲労回復

疲労回復

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水分不足になると体内に必要な酸素や栄養素が行き渡りにくくなってしまいます。
それが疲労の蓄積に繋がることも。

水分を意識的に摂取することを心がけましょう。

水分不足で血流が滞っていると、体内に酸素や栄養素をスムーズに運ぶことができません。それが疲労の蓄積にもつながります。

出典:ulunom.tokai.jp

美肌効果も

美肌効果も

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加齢と共に水分が不足し、乾いてきてしまうお肌。
水分を正しく補わないと、肌の老化が進んでしまうのだそう。

また、肌トラブルの要因となる有害物質の排出も期待できるんだとか。

水分量を補って体内から潤すことで、肌荒れ、小じわ、くすみ、クマなどのお肌の老化にストップをかけましょう。お水を飲むことで、肌トラブルの要因となる有害物質の排出もできます。

出典:waterstand.jp

やりがちなNGな飲み方

「キンキンに冷やした方が美味しいでしょ」

「キンキンに冷やした方が美味しいでしょ」

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夏場の暑い日やお風呂上がりなど、体温が上昇していると、ついキンキンに冷やした水を飲みたくなってしまいますよね。
しかしそれには注意が必要かも。

冷たすぎる水は胃に負担をかけてしまいます。

→場面によって水の温度を選んで

→場面によって水の温度を選んで

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冷水は、身体への吸収が少し早かったり、内臓を刺激し便通を促す効果、白湯は身体を温めるなどの効果があります。
内臓への負担が気になる人は常温水を選ぶといいかも。

場所や目的によって選んでみて。

「とりあえず2L飲めばいいんだよね?」

「とりあえず2L飲めばいいんだよね?」

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「水を毎日2L飲むと良い」と聞いたことはありませんか?
しかし、ただたくさん水を飲めば良いというわけではありません。
人によって活動量は異なるため、自分の活動レベルにあった量の水を摂取することが大切です。

→量ではなく回数を意識して

→量ではなく回数を意識して

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一回には100〜150mlの水を飲むことが水分を吸収するうえで最適だそう。
そのため、無理をしてでも一日2L飲む、とするのではなく、何回かに分けて摂取するのが大切です。

どこかの“誰か”が言う1日に飲むべき水の量を目的にするのではなく、本来は身体を潤し続けるのが目的だと思うので、飲む「量」を意識するのではなく、飲む「回数」を意識するほうが効果的だと僕は考えます。

出典:toyokeizai.net

「喉が渇いたからガブ飲み!」

「喉が渇いたからガブ飲み!」

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運動後やお風呂上がり、朝起きたばかりの時など、喉が渇いていると水をガブ飲みしたくなってしまいますよね。
しかしそれはNG。

胃で吸収できる水の量は限られているので、必要以上の水を摂取すると体に負担をかけてしまいます。

→渇く前に摂取しよう

→渇く前に摂取しよう

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喉が乾くまで待つのではなく、意識的に水分を摂取することが大切です。

喉の渇きを感じないように、こまめに少量の水分を摂取することが大切です。

「喉が渇いた」がバロメーターではなく、水分不足予防のために身体の要求を意識して飲み続けると、潤いを感じられる身体になると思います。

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水分補給を楽しむアイデア

食事の前にコップ一杯

食事の前にコップ一杯

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そうはいっても、喉が渇いていないのに水を飲むのは少し辛いですよね。
無理をしてまで水を飲むのは体に良いとは言えないかも。

「食事の前にコップ一杯の水を飲む」など決めると無理なく続けられるかもしれません。

楽しくなるマイボトルをゲットして

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可愛いタンブラーをゲットすると外出先でも水分補給がしやすいかも。
『Afternoon Tea(アフタヌーンティー)』のキッチングッズは可愛いものがたくさん。
チェックしてみてくださいね。

しっかり汗をかく

しっかり汗をかく

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汗をかくと必然的に体が水分を欲しますよね。
適度な運動を取り入れてみるのが良いかも。

運動が難しい場合はお風呂にゆっくり浸かったり、ストレッチを軽くするだけでも汗ばんできますよ。
汗をかいて失った水分をしっかり摂取して。

適度な量を無理のない範囲で

適度な量を無理のない範囲で

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・適温のお水を
・一度に100ml〜150mlくらい
・こまめに
摂取することが水分補給では大切みたい。

意識して水分を摂取してみてくださいね。

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