「ドライフラワーのある暮らし」をしてみない?活用法と作り方を伝授します♡

生花と比べて長持ちし、手間がかからないうえにお洒落。そんなドライフラワーの5つの活用方法と作り方をご紹介します。今回はインテリア・ヘアアクセサリー・写真・花束・ラッピングなど幅広く活用法をご提案。これを機に改めてドライフラワーの魅力に気付けば、「ドライフラワーのある暮らし」をしたくなるかも。

「ドライフラワーのある暮らし」してみない?

「ドライフラワーのある暮らし」してみない?

生花と比べて長持ちし、水やりなどの手入れの必要がないドライフラワー。
今回はそんなドライフラワーの活用方法と作り方をご紹介していきます。
これを機に「ドライフラワーのある暮らし」を始めてみませんか?

Case1:「インテリア」の一部に

Case1:「インテリア」の一部に

まずは思いつく人が多いであろうインテリアとしての活用方法。
インテリアの一部に取り入れると、お部屋のお洒落度もグッとUPするんです。

フラワーベースに挿すも良し、壁に吊るすも良し。
お水をあげる必要もないので気軽にお部屋に植物を取り入れられますね。

Case2:「ヘアアクセサリー」として

Case2:「ヘアアクセサリー」として

最近流行っているドライフラワーのヘアアクセサリー。
こちらはアリッサムのドライフラワーを使ったヘアピンなんだとか。
アンティークっぽい色味がなんともいえず可愛らしいですよね。

成人式や結婚式にドライフラワーのヘアアクセサリーを使う人も増えているみたい。
振袖やウエディングドレスの色に合わせたドライフラワーのヘアアクセサリーなんて素敵ですよね。

Case3:「写真」に添えて

Case3:「写真」に添えて

置き画を撮るとき、なんだか物足りないなあって思ったことはありませんか?
そんな時に助けてくれるのがドライフラワーなんです。

そっとドライフラワーを写り込ませるだけでお洒落な写真になります。
写真に合わせて使うドライフラワーを替えてみると◎

Case4:「花束」としてプレゼント

Case4:「花束」としてプレゼント

生花の花束をもらうのはもちろん嬉しいけれど、枯れてしまうのが寂しいですよね。
それならば、ドライフラワーの花束にしてみてはいかがですか?

生花を切り花にした場合はきちんと手入れをしても長くて2週間ほどで寿命が尽きてしまいます。
しかしドライフラワーの場合は手作りで約3ヶ月、お店で売られているものなら1年以上長持ちするものもあるんです。
もらった後も長く楽しめるとなると嬉しさも続きますよね。

Case5:「ラッピング」にも

Case5:「ラッピング」にも

ラッピングといえば、リボン?シール?
それだけじゃありません。
お洒落女子はドライフラワーもラッピングの一部にしてしまうんです。

ドライフラワーを使用するだけでぐっと華やかになりますよね。
大切な人へのプレゼントにそっとドライフラワーを添えてみて。

自分で作れるって知ってた?

自分で作れるって知ってた?

出典: snapmart.jp

ドライフラワーは自分でも簡単に作ることができちゃいます。
色々な作り方がありますが、今回は一番簡単なハンギング法をご紹介します。

出典: snapmart.jp

「ハンギング法」とは吊るしてドライにする方法です。
お花を一輪ずつ紐で縛り、風通しが良く直射日光の当たらないところに吊るします。
そうすると約1〜2週間ほどでドライになります。
簡単にできるので、ぜひ気軽に試してみてください。

ドライフラワーの魅力に首ったけ♡

ドライフラワーの魅力に首ったけ♡

実は暮らしの至るところに取り入れることができるドライフラワー。
いつもの暮らしに取り入れるだけでワンランク上の暮らしになるかも知れませんね。

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