文月ふみの日にお手紙を。大切な人に送りたい、夏の風情あふれる便りの作り方

7月23日は『文月ふみの日』。この夏は、大切な人へ手紙を送ってみませんか?今回は、夏の風情のある便りの作り方を紹介します。特別な便箋選びから夏の季節の挨拶、お手紙につける文香やプチギフトまで、便りを彩る工夫で、美しいお手紙を完成させましょう。きっと、相手もその手紙に季節とあなたの想いを感じるはずです。

7月23日は文月ふみの日

7月23日は文月ふみの日

7月23日は、7月の旧暦の呼び名である『文月(ふみづき・ふづき)』と23日の語呂合わせで『ふ(2)み(3)』となることから、手紙で書くことを普及させる日として『文月ふみの日』という記念日が制定されています。

郵便局などでも、ふみの日にちなむ郵便切手が作られたりと、毎年イベントなどが開催されているんです。

そんな素敵な記念日をきっかけにして、大切な人へ風情のあるお手紙を送ってみませんか?

今回は、便箋選びから季節の挨拶、文香やプチギフトまで、便りを彩る工夫を紹介します。

大切な人へ、風情のあるお手紙を

①どんな便箋に書こうか

①どんな便箋に書こうか

まずは、便箋を選びましょう。
一年に一度しかない、文月ふみの日ですから、特別な便箋に想いを綴りたいですよね。

ハンドメイド作品販売サイト『minne(ミンネ)』ならあなたにぴったりな便箋が見つかる予感です。

押し花の便箋

Credit minne

商品

押し花の便箋

¥500

こちらは押し花の柄の便箋です。
ナチュラルな雰囲気があるこちらの便箋で、風情のあるお手紙を書きましょう。

銀の月のレターセット

Credit minne

商品

銀の月のレターセット

¥1,100

こちらは箔押し印刷という特別な印刷技術で作られたレターセットです。
銀の月がとても美しいですね。

②季節の挨拶を学びましょ

②季節の挨拶を学びましょ

次に、季節の挨拶を学びましょう。

夏に合わせた挨拶で、風情のあるお手紙にしましょう。
7月のお手紙ですから、夏を盛り上げるような爽やかな単語を入れてあげると素敵ですよ。

出典: snapmart.jp

例えば朝顔。

・朝顔を眺めに、散歩に行くのが楽しみな季節ですね。
・あなたの近所の朝顔も、咲いていますか?

など、爽やかな挨拶ができそうですね。

出典: snapmart.jp

他の例を挙げると、風鈴なんていかがでしょう。

・風鈴の音が、ひんやりとした気持ちにさせてくれる今日この頃ですが…
・風鈴とスイカがよく合う季節ですね。

など、情景が目に浮かぶような素敵な挨拶ができそうです。

③手紙に香りをつけてみる?

③手紙に香りをつけてみる?

さて次は、手紙に香りをつける提案です。

手紙に添える匂い袋のことを、『文香(ふみこう)』と呼びます。
平安の時代には異性との文通で自分の香りをつけることで、相手に自分のことを思い出させるなんてことをしていたそうですよ。

レターフレグランス

商品

レターフレグランス

¥352

夏らしい金魚の形のレターフレグランスです。
手紙にそっと添えて、香りをつけてみてください。

名刺香

商品

名刺香

¥909

香木白檀の香りのこちらのサシェで、手紙に素敵な香りを染み込ませてみてください。
ポーチなどに入れても良いそうです。

④小さなギフトを添えて

④小さなギフトを添えて

最後は、小さなギフトを添える提案です。

手紙と一緒に、季節を感じる小さなギフトを送ってみるのもアリですね。
手紙をさらに雅なものに引き上げましょう。

しおり

商品

しおり

¥495

クラゲのしおりで、夏の読書を楽しく。
封筒にも入る薄さなのが嬉しいですね。

アイススプーン

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アイススプーン

¥528

ついつい一日一個アイスを食べたくなる夏。
アイススプーンで、実用的で季節感を出しましょう。

日ごろの想いを綴って…

日ごろの想いを綴って…

文月ふみの日にお手紙を。
大切な人へ、願いを込めて素敵な便りを送りましょう。
お返事を待つ時間も楽しめそうですね。

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