自然が一番の癒やしだから。資生堂から誕生する新スキンケアブランド『BAUM』

資生堂から新たに誕生する新スキンケアブランド『BAUM(バウム)』。“樹木との共生”をテーマに、環境の変化に調和し、何百年も生き続ける樹木の力にインスパイアされたクレンジングオイルやボディローションなどのスキンケア商品を販売します。今回はBAUMの魅力についてご紹介します。

環境を意識したブランド誕生

環境を意識したブランド誕生

出典: shutterstock

今世界中で強く推奨されているのが、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた取り組みです。
環境に配慮する姿勢を重視している人も増加しています。

そこで今回は2020年初夏に発売予定の、資生堂の新たなスキンケアブランド『BAUM(バウム)』についてご紹介します。
『BAUM』は“樹木との共生”をテーマに、サステナブルな社会の実現を目指しているブランドです。

BAUMとは?

BAUMとは?

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『BAUM』では、樹木の「貯水」「成長」「環境防御」の3つに着目しています。
また、パラベン、シリコーンの合成着色料を使わず、90%自然由来の素材から作られています。

出典: prtimes.jp

『BAUM』では、クレンジングオイルやボディローションなど、全27品目45品種が展開されます。
樹木由来の天然香料を中心に調合した香りで、リラックスできそう。

環境に優しい取り組み

環境に優しい取り組み

パッケージは、インテリアにもなりそうなお洒落なデザインです。
木材の部分は木製家具メーカーのカリモク家具株式会社とコラボレーションしていて、家具の製造工程で発生した小さい木材を再生利用しています。

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また一部のプラスチック容器にはバイオPET(植物由来のPET配合)、ガラス容器にはリサイクルガラスが使われています。
レフィル商品の販売を積極的に行い、環境負荷の軽減を目指す取り組みを行っています。

癒やしの空間

癒やしの空間

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店頭では、ショッピングバッグの無償配布を行わず、希望する人にオリジナルエコバッグを販売します。
エコバッグなら何度でも使えるので便利ですね。

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『BAUM』商品を販売する店舗のコンセプトは“樹木の恵みと出会う場所”です。
緑と木材に囲まれた店内で商品の香りに癒やされて、森林浴をしているような心地よさを感じられそう。

環境を意識しよう

環境を意識しよう

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『BAUM』は環境にも、私達にも優しいブランドですね。
発売日が待ち遠しい♡

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