アンダーヘアってどうやって処理してる?友達には聞きづらいデリケートな話題を解決♡

アンダーヘアの処理って大切だけどなかなか人には聞きにくい。今回はアンダーヘアの処理の仕方を4種類ご紹介します。それぞれやり方とメリット、デメリットを徹底解説。また、アンダーヘアを処理する前に知っておきたい「VIO」についても併せてご紹介します。

気になるけどなかなか聞けないの

気になるけどなかなか聞けないの

出典: girlydrop.com

夏到来!ですが、その前にしておきたいのがアンダーヘアの処理。
アンダーヘアをそのままにしていて、水着や下着から出てきちゃったら恥ずかしい。
それだけじゃなくて、ムレやかぶれの原因になってしまったり、匂ってしまうことも!

でも、デリケートなゾーンだし友達にもなかなか聞きにくい話題。
何も知らないで処理するのはちょっと怖い。
そんな方のために、今回はアンダーヘアの処理の仕方を徹底解説します。

よく聞く「VIO」ってなに?

よく聞く「VIO」ってなに?

よく聞く「VIO」には下のような意味があります。

Vライン→恥骨上部のヘアのこと。下着に隠れている三角ゾーン全般。
Iライン→女性器の周りのヘアのこと。
Oライン→肛門周りのヘアのこと。

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アンダーヘアの一般的な長さはどれくらい?
Vラインの人気の長さは2~3cmといわれているそう。
衛生的にも見た目的にもちょうどいいのだとか。

Vラインの人気の長さは2~3cmといわれています。
「2~3cmは短いんじゃないか」 と思う方もいるかもしれませんが、この長さだとムレなどが防げて衛生的にもいいですし、少し残すことで隠したい部分はしっかり隠すことができます。
衛生的にも見た目的にも、ちょうどいい長さといえるでしょう。

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Iライン、Oラインの毛はムレやかゆみ、匂いの原因になってしまうことがあるのだとか。
伸びていると衛生的にもよくないみたい。
Iライン、Oラインは衛生面を考えると、ツルツルにしてしまった方がいいかも。

ショーツの中が高温・多湿になると雑菌が繁殖してニオイや肌荒れの原因となることがあります。
Iライン・Oラインのムダ毛はVラインのデザインにかかわらず全て脱毛してツルツルにすることをおススメいたします。

出典:www.pulito.co.jp

1.ヒートカッターで処理

1.ヒートカッターで処理

ヒートカッターはアンダーヘアの処理によく使われるアイテム。
名前の通り、毛先を電熱で焼き切ることでアンダーヘアを整えるアイテムです。
剃るというよりは長さを短くしてくれるアイテムです。

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1.毛先をコームで整えてから、どれくらいまで切るかを決める。
2.処理したい毛を手にとって、火傷に気をつけながら丁寧に切っていく。
3.切ったらバランスが悪くないかを確認。

メリットは?

メリットは?

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ヒートカッターのメリットは、カミソリで処理をした時のようにチクチクしないこと。
デリケートゾーンは傷つきやすいので、ぴったりかも。
カミソリ負けしやすい人におすすめです。

他の自己処理方法に比べ、肌を傷つけることなく肌トラブルのリスクを避けることができます。アンダーヘア周辺の皮膚は、ほかの肌の場所より皮膚が薄く繊細なところになります。

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デメリットは?

デメリットは?

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長さを短くするのに合っているアイテムなので、カミソリのようにツルツルにはなりません。
ヒートカッターを地肌に近づけすぎると火傷をしてしまう可能性もあるので注意が必要。
また、焼き切るため少し焦げた匂いがするので、換気を忘れずに。

2.カミソリやシェーバーで処理

2.カミソリやシェーバーで処理

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簡単に手に入るカミソリやシェーバーでもアンダーヘアのお手入れはできます。
アンダーヘアを処理するアイテムの中で一番身近なものだと思います。
また、アンダーヘア用のカミソリやシェーバーもあるのでそちらも要チェック。

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1.泡だてた石鹸やシェービングクリームを使ってから、優しくカミソリを当てる。
2.毛の流れに沿って、ゆっくりとカミソリを動かしていく。
3.終わったらボディミルクなどでしっかりと保湿をする。

メリットは?

メリットは?

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メリットは手軽さ。
カミソリだったらおうちにもあるし、ホテルなどにもあるので急にアンダーヘアを処理したくなった時にもぴったり。
また、一度に広範囲のお手入れができるのも嬉しいポイントです。

デメリットは?

デメリットは?

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肌を傷つけやすいのが最大のデメリット。
チクチクしてしまったり、カミソリ負けを起こしてしまうことも。
石鹸やシェービングクリームを使ったり、終わったら保湿をするなど前後のケアが大切。

3.脱毛ワックスを使ってみる

3.脱毛ワックスを使ってみる

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ブラジリアンワックスとも呼ばれる脱毛ワックス。
アンダーヘアを毛根から抜くことができる方法です。
ハイジニーナ(無毛)にしたい人にぴったり。

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1.処理をしたい箇所にワックスを塗ってシートを貼る。
2.一気に剥がす。

基本的には上記の手順ですが、セルフで行う際には使う製品の注意をしっかり読み、製品に書かれた手順で処理しましょう。

メリットは?

メリットは?

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毛根から抜くので、ツルツルの状態が長続きするのがメリット。
生えてくるときも、カミソリやシェーバーで処理した時よりチクチク感が少ないみたい。
ツルツル感を長続きさせたい人におすすめです。

デメリットは?

デメリットは?

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勢いよく抜くので、毛が抜けるときに痛みがあります。
また、皮膚へのダメージが大きく敏感肌の人にはあまり向かないかも。

4.悩んだらプロに相談するのもあり

4.悩んだらプロに相談するのもあり

出典: snapmart.jp

考えてみたけど、やっぱり自分でやるのは怖いかも。
長さとか形とか、自分だとあまり想像がつかない。
そう思った方は、脱毛サロンなどでプロに相談するといいでしょう。

メリットは?

メリットは?

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メリットはなんと言っても脱毛のプロに頼めるところ。
アンダーヘアについてよくわからない方も、形などの相談ができるので安心。
また、通えば通うほどお手入れが楽になっていくのもポイント。

デメリットは?

デメリットは?

自分で処理をするよりはやっぱりお金がかかってしまいます。
そして、定期的に通う必要があるので時間が取れない方には向かないかも。
また、サロンはたくさんあるので慎重に安心できるサロンを選ぶ必要があります。

見えないところまでお手入れするのがマナーでしょ?

見えないところまでお手入れするのがマナーでしょ?

見えないところだからって気は抜けない。
しっかりとお手入れをするのはレディのマナー。
夏が来るまでにお手入れをしちゃおう。

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