始まりはいつも雨の日だった。憂鬱な世界が変わるRainy Dayと私の4つのEpisode

雨といえば憂鬱なイメージを持ちがちだけど、雨だからこそ気づける、出合える世界もあるかも。ここでは新しい価値観に出合えそうな、雨宿りの喫茶店、湿気で巻きが取れた前髪から始まる憧れの先輩との会話、傘の隙間から見えた女性と口紅への憧れ、雨みたいなブルーとミニ丈のワンピースの4つのエピソードをご紹介します。雨も悪くないかも。

始まりは雨の日だった

始まりは雨の日だった

出典: snapmart.jp

雨の日って何もかも憂鬱。
でもそんな概念は気づかないうちに私の中に刷り込まれていたのかも。

誰が言い始めたんだろう?
なんて、窓に打ち付ける雨を見つめながら考えてみたりしちゃって。

雨と私の4つのepisode

雨と私の4つのepisode

出典: pixabay.com

雨がきっかけで始まる、気づく世界があるとしたら。
それは憂鬱だけじゃなくなるかも。
ここでは雨がきっかけで始まる4つのエピソードをご紹介します。

Episode1:雨宿りの喫茶店

Episode1:雨宿りの喫茶店

始まりは雨の日だった。
雨やどりのために寄り道しようと訪れた喫茶店。
店の中に入ると深みのあるコーヒーの香りと、ふんわり甘いトーストの香りが広がる。
そこは日常を忘れてくつろげる素敵な隠れ家だった。

東京の北千住にある『コーヒーワークショップ シャンティ』は、自家焙煎のコーヒーが魅力のお店。
「ジャムセッショントースト」を注文してみると、宝石のように輝く4種類のジャムと優しい香りのトーストが運ばれてきた。

「毎日に疲れてしまったら、いつでもここへ駆け込めばいいよ」
そんな風に言われているような温かさだった。
とっておきの隠れ家、見〜つけた。

【店舗情報】
コーヒーワークショップ シャンティ
住所 東京都足立区千住1-30-1

Episode2:ピンで留めた前髪と先輩

Episode2:ピンで留めた前髪と先輩

始まりは雨の日だった。
いつものようにくるんと巻いた前髪は外へ出てわずか3分で元に戻ってしまった。
あんなに時間をかけたのに…憂鬱な気持ちになりながら、今日は前髪をピンで留めて過ごすことにした。

出典: unsplash.com

「イメチェンしたの?おでこ出してるのも似合うね」なんて、廊下ですれ違いざまに声をかけて来たのはサークルの憧れの先輩。

思わぬ展開にこの髪型も悪くないかも、なんて思ったり。
だってこの会話は雨の日が呼び寄せる、私だけの特別な時間になるんだもん。

とっておきのキュートなピンを持ち歩いて

バタフライヘアミニクリップ

ZOZOTOWN

商品

バタフライヘアミニクリップ

¥825

キュートなバタフライモチーフのミニヘアクリップ。
華やかなゴールドカラーのヘアクリップをヘアアレンジに取り入れるだけで、一気にイメチェンできちゃいそうな予感です。
前髪に取り入れればインパクトたっぷり。

もうすぐやってくる梅雨。梅雨を皮切りに夏まで続くジメジメ感のおかげで前髪の巻きが取れてしまうなど、うまく決まらない日々が続きますよね。そこで“あえて”前髪を巻かないアレンジをしてみるのはいかが?今回は巻かないでできる<ピンアレンジ・オン眉・ポンパドール>のアレンジをご紹介。梅雨がきっかけで新しい自分が発見できるかも。

Episode3:傘から覗く唇に憧れて

Episode3:傘から覗く唇に憧れて

出典: up.myreco.me

始まりは雨の日だった。
「傘って地味に個性が出るよね〜」なんて友達と話しながら学校帰り。
ふとすれ違った女性の美しさに思わず見惚れてしまった。

目を奪われたのは艶やかな髪やおしゃれな服装?
違う。
傘の隙間から見えた上品な真紅の唇だった。

それからの間何日も、あの女性を忘れることができなくて。
あんな風に真紅の口紅が似合う女性になりたい。
その一心で、自分磨きを始めた。

1年の時を経て初めてのお給料で買ったのはもちろん、憧れの真紅の口紅。
辛い時や一歩踏み出すことに緊張する時もこの口紅が背中を押してくれる、そんな存在だ。
私は今日も口紅を塗り、スイッチを入れる。

憧れの赤い口紅で私の唇を染めて

憧れの赤い口紅で私の唇を染めて

Dior(ディオール)
ルージュ ディオール 852 プラザ
¥4620

鮮やかな発色が長時間続くルージュ。
保湿をしてくれるマンゴー バター、唇のシワを滑らかに仕上げてくれるセラミドなどが配合されており、美しい唇へ導いてくれます。
高級感漂うクチュールケースも魅力的です。

公式ホームページ

思わず憧れてしまうような綺麗な女性に共通するのは、品があるということなのかもしれない?この記事では、'口元'をキーワードに3つの品の作り方を紹介しています。こまめに自分を労ることができる洗練さ、TPOに合わせたリップメイク、相手に丁寧な印象を与える言葉選び。意識するだけで変えられることばかりなので、ぜひお試しあれ♡

Episode4:雨を味方にするワンピース

Episode4:雨を味方にするワンピース

出典: www.pexels.com

始まりは雨の日だった。
仕事を頑張った自分にご褒美を買ってあげたい気分だけど、せっかく買っても家に持ち帰るまでに濡れてしまいそうだなぁ。

お店の鏡に映った私のスカートの裾が濡れていることに気づいて、ちょっぴり憂鬱になる。
そんな時、ふと目に入った爽やかなブルーのミニワンピース。
あまり着ないデザインだけど、吸い寄せられるように手に取った。

試着をしたらサイズもぴったり。
「今日のお天気みたいなワンピースですよね。ミニ丈だから足元の水もはねにくいんじゃないですかね」
店員さんは笑顔でそう言った。

今日の憂鬱な気分を打ち破るのにぴったりすぎるワンピースを購入し、早速着て帰った。
これが雨の日さえも味方につけるお気に入りのワンピースと私との出合い。

雨の日は心は躍るワンピースを相棒に

ハーフスリーブダブルボタンミニワンピース

ZOZOTOWN

商品

ハーフスリーブダブルボタンミニワンピース

¥8,800

ダブルボタンと太ベルト、バイカラーデザインでレトロなムードたっぷりのワンピース。
プリーツスカートのデザインが女の子らしいシルエットを演出してくれそうな予感です。

雨の日が私の世界を広げた

雨の日が私の世界を広げた

「雨の日は憂鬱」
なんて思っていたけれど、私のちっぽけな世界に新たな出合いや気づきを与えてくれるのは雨だったかも。

雨の日から何かが始まる。
そんな風に考えたら、悪くないでしょ。
私の世界を広げてくれる雨の存在が、なんだか待ち遠しくなってきちゃった。

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