好きだからこそ、きわめたい。おいしいコーヒーを淹れるコツと必要な道具をご紹介

お店で飲むものも、コンビニで買うものも、とにかくコーヒーが好きなんです。それなら、自分でおいしいコーヒーを淹れてみませんか?電子ケトルや計量器、電動ミルなどの道具を揃えれば趣味としても楽しむことができそう。自分でコーヒーを淹れられるようになって、コーヒー好きの仲間入り。

おいしいコーヒーが飲みたいの

おいしいコーヒーが飲みたいの

出典: unsplash.com

朝の始まりはコーヒーと共に。
そんな生活に憧れてコーヒーを飲んでいるうちに、大好きになった。
お店で淹れてもらうものもおいしいし、コンビニで売っているものも好きだけど、自宅でおいしいコーヒーを飲むことができたら最高じゃない?
今回は、おいしいコーヒーを淹れるコツを紹介します。

▷おいしいコーヒーを淹れるコツ

90℃のお湯を沸かすべし

90℃のお湯を沸かすべし

出典: shutterstock

使用するコーヒー豆によって異なりますが、基本的にお湯の温度は90℃くらいが適温だといわれています。
電子ケトルを使えばすぐにお湯を沸かすことができるのでオススメ。

電子ケトル

商品

電子ケトル

¥7,636

温度設定と60分の保温ができる電子ケトル。
温度は100度・95度・90度・85度・80度・70度・60度の7段階で設定できます。

計量器を使って豆の量を計るべし

計量器を使って豆の量を計るべし

出典: shutterstock

コーヒー豆の量は「なんとなく」ではなく、計量器を使ってきちんと量りましょう。
使う器具や飲みたい量にもよりますが、1杯あたり10gが目安とされているようです。

電子計量器

商品

電子計量器

¥1,999

容器をのせてから重さを0にする風袋引き機能が付いている電子計量器。
LEDのバックライトが付いているので暗い場所や明るすぎる場所でも表示を読み取りやすいんだとか。
他にもカウンティング機能など便利な機能が付いています。

好みのコーヒー豆を用意すべし

好みのコーヒー豆を用意すべし

出典: unsplash.com

コーヒーは、豆の種類によって様々な味わいを楽しむことができます。
自分の好みのコーヒー豆に出合うためにいろいろなコーヒー豆を試してみるといいかも。

コーヒー豆

商品

コーヒー豆

¥1,419

新鮮な味わいが楽しめるコーヒー豆。
こちらのコーヒー豆は甘みと味、コクが深いフルシティーロースト焙煎です。

電動ミルを使って豆を挽くべし

電動ミルを使って豆を挽くべし

出典: snapmart.jp

コーヒー豆を挽くために必要なのがコーヒーミル。
電動式のものを選ぶとスイッチを押すだけで簡単に豆を挽くことができるので時間短縮にもつながります。

コーヒーミル 電動

商品

コーヒーミル 電動

¥5,400

スイッチを押すだけの簡単操作でコーヒー豆を挽くことができます。
豆を挽いても粉がこぼれにくく、掃除の必要もないのが魅力的。

微粉はふるいで取り除くべし

微粉はふるいで取り除くべし

出典: shutterstock

コーヒー豆を挽いた後、専用のふるいを使って微粉を取り除くことでコーヒーが更においしくなるんだとか。
このひと手間が、おいしいコーヒーを淹れるためのポイントかも。
今まで試したことがないという方は是非試してみて。

コーヒーふるい

商品

コーヒーふるい

¥2,177

ステンレス製で耐久性のあるコーヒーふるい。
コーヒーパウダーだけでなく砂糖やココアパウダーなどにも使えます。

コーヒーフィルターにこだわるべし

コーヒーフィルターにこだわるべし

出典: snapmart.jp

コーヒーフィルターにも種類があるので、おいしく淹れるためにはいろいろなものを試してみるのがいいかも。
コーヒーフィルターというと紙タイプのものが多いような気がしますが、実は布タイプのものもあるんです。

コーヒーフィルター

商品

コーヒーフィルター

¥693

コーヒーの抽出に適切なネル生地が使用されていて、まろやかで渋みの少ない味に仕上がるんだとか。
水洗いで約60回使うことができます。

タイマーを使うべし

タイマーを使うべし

出典: snapmart.jp

コーヒーを淹れる時は、しっかり時間を計るのがオススメ。
最初は30秒ほどかけて蒸らすのがいいんだとか。
濃い味が好みの方は50秒ほど蒸らしてみてもいいかも。

キッチンタイマー

商品

キッチンタイマー

¥1,490

ダイヤルを回すだけで時間設定ができるので片手で操作しやすいキッチンタイマーです。
数字が見やすい大きな液晶画面で、リピート・カウントアップ機能が付いています。

コーヒーマスターを目指します

コーヒーマスターを目指します

出典: unsplash.com

コーヒーが好きだからこそ、おいしいコーヒーを自分で淹れたい。
道具を揃えれば、趣味にもなって新しい自分に出会うことができそうです。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

グルメの記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。