物語を作ってみない?落ち込んだときは、自分を主人公に見立ててモチベUPしよう

ネガティブな気持ちがあまりにも長く続いてしまったり、些細なことでも落ち込んでしまったりすると、自分でも疲れてしまいますよね。そこで今回は、自分を主人公に見立ててみるということをご提案していきます。どんなときでも、自分は主人公だから…!と、小説の1ページを綴るような気持ちでいることで、気持ちが楽になりますよね。

人生ハードモードでございまして

人生ハードモードでございまして

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突然ですが、皆さんは、
「あ~、もう疲れたな~。」
「人生ハードモード!」
という気持ちになったという経験はありませんか?

ネガティブな気持ちになってしまうときって、誰にでもあるものですよね。

ネガティブな私とサヨナラしたい

ネガティブな私とサヨナラしたい

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しかし、それがあまりにも長く続いてしまったり、些細なことで立て続けに落ち込んでしまったりすると、自分でも疲れてしまいますよね…。

そこで今回は、こんなネガティブな自分は嫌だ、なにか人生のモチベーションをUPする方法はないだろうか…?という人にあることを提案したいと思います!

自分を主人公に見立ててみよう

自分を主人公に見立ててみよう

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そのあることとは、自分を主人公に見立ててみるということです。
誰もが自分の人生という物語の主人公。
どんなときでも、自分は主人公だから…!と、小説の1ページを綴るような気持ちでいることで、気持ちが楽になりますよね。

①|自分のキャラ設定を再確認

①|自分のキャラ設定を再確認

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そこでまずはじめにしたいのが、自分のキャラ設定の確認。
キャラ設定の確認といいますが、自分の性格を見直したり分析したり、なりたい自分像を改めて見つめなおすということです。

自分の性質となりたい自分を見直すことで、自分のあり方を考えてみましょう。

▶キャラ設定に合わせて頑張ってみる

▶キャラ設定に合わせて頑張ってみる

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キャラ設定が決まったら、設定に合わせて頑張ってみるのが◎
自分はなにが好きで、なにが嫌いなのか理解することで、好きなことにより打ち込めそうですよね!

また、今までどうしても嫌いなことも無理をして頑張ってしまって、アップアップになってしまっていたという人も、キャラ設定を見直すことで、「これは私のキャラ設定と違うから、頑張りすぎないようにしよう。」と、無理をしてしまうことも少なくなるかもしれません。

②|つらいとき

②|つらいとき

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一番問題なのが、つらいことがあったときですよね。
もう無理、なにもしたくない…という気持ちになってしまうことって、どんな人でもありますよね。
しかし、いつまでも落ち込んでいると自分自身も疲れてしまいます。

そこで、自分を物語の主人公と思うことで、前向きに頑張ってみましょう!

▶これは主人公に降りかかる試練だ!

▶これは主人公に降りかかる試練だ!

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物語のいちばんの山場といえば、主人公が試練を乗り越えること。
これは主人公に降りかかる試練なんだ!私の見せ場じゃないか!と思うと、なんだか乗り越えられないことはない気がしてきますよね♩

自分物語を綴ってみない?

小さな白い本

商品

小さな白い本

¥605

発行:二見書房

日記を書くように、自分の物語を書いてみるのも良いかもしれません。

二見書房の『小さな白い本』は、活字のない本。
日記の代わりにノンフィクションの小説を作ってみては?♡

それっぽく書けばOK!実例3選

それっぽく書けばOK!実例3選

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けど、どうやって書けばいいの?という人も多いのではないでしょうか?
そこで、こんなときに使いたいという実例を3つご紹介していきたいと思います。

あまり深く考えすぎず、なんとなくかっこよく書けていれば大丈夫!という気持ちが大切です。
だって、あなたは主人公なんですから…!

e.g.1|憂鬱な朝

e.g.1|憂鬱な朝

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例えば、なんとなく憂鬱な朝。

「起きたくないな…。」
「学校に行きたくないな…。」
「なにもしたくないな…。」
なんて思ったときは、『小さな白い本』を開いてみましょう。

▶こんな一節はいかが?

▶こんな一節はいかが?

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そんなときは、

「カーテンから漏れる朝日を見て、憂鬱な顔をしながら学校に行く仕度を始めた。」

と綴ってみてはいかがでしょうか?

朝が憂鬱であったという事実は覆すことができませんが、これからしたい行動(朝の仕度をする)を先に書いてしまうことで、その予定通りに動くことができますし、なんだか主人公っぽくて、やる気が出ますよね。

e.g.2|課題がたくさん出たとき

e.g.2|課題がたくさん出たとき

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また、課題がたくさん出たときも『小さな白い本』が活躍してくれます。
こなしきれないほどの量の課題が重なったときって、すごく落ち込みますよね。

▶こんな一節はいかが?

▶こんな一節はいかが?

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そんなときは、

「山積みになった課題を見て頭を抱え、少し経つと突然課題に手を付け始めた。」

と書いてみてはいかがでしょうか?

課題に頭を抱えているという事実はありますが、いつかはやらなくてはいけないもの。
できるだけ早く始めることができるように、すぐに課題を始めるという未来を書いてしまいましょう。

また、どんなに難しい課題であっても、自分は主人公だから…と思うことで、やり遂げることができそうですよね!

e.g.3|嬉しい気分のとき

e.g.3|嬉しい気分のとき

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嬉しい気持ちも『小さな白い本』に残しておくと良いでしょう。
後から読み返したときに、楽しい描写もあった方が嬉しいですよね。

これもまた、物語の1ページだから

これもまた、物語の1ページだから

人生って、なかなか一筋縄ではいかないものですよね。
時には酷く落ち込んで立ち止まってしまうこともあるかもしれません。
しかし「これもまた、物語の1ページだから」と思うことで、なんだか気持ちが楽になりますよね。

なにかと落ち込みがちで困っている、ネガティブな自分を変えたいと思っている人は、自分を主人公に見立ててモチベーションをアップしてみてはいかがでしょうか?
自分は主人公なのだから、なにがあっても大丈夫!と思ってみましょう。

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