画面の中の自分に違和感。ビデオ通話を徹底分析してわかった、リモート用メイクのコツ

鏡で見たときは完璧だったはずのメイクが、画面越しに見るとなんだか違和感があるように思えた経験はありませんか?屋外で正面から見たときに綺麗に見えることを意識したメイクは、ビデオ通話には向かないかも。照明の当たり方や、影のでき方、自分の見られ方を意識したリモートワークやオンライン飲み会用のメイクを学んじゃいましょう♡

鏡の中の可愛さより、“画面映え”?

鏡の中の可愛さより、“画面映え”?

出典: snapmart.jp

今日は、ビデオ通話の約束があるからばっちりメイクをしてみた。
メイクがうまくいってちょっとごきげん。

__だったのに。
あれ?画面に映った自分になんだか違和感。

ビデオ通話用メイクのHow to

ビデオ通話用メイクのHow to

そんな風に、鏡では完璧に思えたメイクが、画面に映ったらなんだか微妙だった経験はありませんか?

その理由は、光の当たり方や影のでき方が異なるために、綺麗に見えるメイクも違ってくるからなのです。

この記事では、ビデオ通話を何度もする中で筆者が気づいた、「ビデオ通話用メイク」のコツをご紹介します♡

1:ベースメイク

セミマット肌がちょうど良い

セミマット肌がちょうど良い

通話をする際は、明るい場所を選ぶ人も多いのではないでしょうか。
その場合は肌に光がよく当たるので、ツヤ肌を意識しすぎてしまうと、逆にテカリに見えてしまうかも。

ツヤ肌とマット肌の中間、「セミマット肌」こそがビデオ通話にもってこいなんです。

セミマット肌の作り方

セミマット肌の作り方

出典: lipscosme.com

例えば、『ETUDE HOUSE(エチュードハウス)』の「ダブルラスティング ファンデーション」がおすすめ。

厚塗り感なく、素肌のような仕上がりを叶えてくれるんだとか。

手持ちのアイテムでセミマット肌に近づけるなら、
・ツヤファンデ→パウダーでおさえる
・マットファンデ→ハイライトなどでツヤを加える
などの方法を試してみて◎

2:アイシャドウ

馴染みの良いブラウン系シャドウを

馴染みの良いブラウン系シャドウを

アイシャドウには、肌馴染みの良いブラウン系のものをチョイスしましょう。
自分の肌に合っていない色味だと、浮いて見えてしまうかも。

また、アイシャドウの濃さはカメラでの自分の映り方を見ながら調節してみて。

ラメ感は控えめが吉?

ラメ感は控えめが吉?

出典: lipscosme.com

画質があまり良くない環境の場合は、ラメが不自然に光って見えてしまう可能性があります。

したがって、ラメが大粒のものなどは避けた方が良いかもしれません。

『excel(エクセル)』の「スキニーリッチシャドウ」など、ギラつき感のない微細なパールのものがおすすめです。

3:アイライン

正面からの盛れだけじゃダメなの

正面からの盛れだけじゃダメなの

出典: snapmart.jp

通話中、常にカメラを見ているというより、カメラの下の画面を主に見ながら話している人も多いはず。

つまり他の人から見ると、少し伏し目がちに見られている時間が長いということになります。

アイラインは、伏し目の時の見え方を意識した引き方をするか、濃いアイシャドウで目のキワにラインを引くのが良いでしょう。

マスカラは目尻濃いめで調整

マスカラは目尻濃いめで調整

出典: lipscosme.com

アイラインを控えめにした分は、マスカラで補うのがおすすめ。

例えば、目尻のマスカラを普段より少し濃いめにしてみて。
アイラインで目尻を強調することで狙っていたデカ目効果は、目尻のまつげの存在感をアップさせることで代わりの役割を担ってくれそう。

『ヒロインメイク』の「ロング&カールマスカラ アドバンストフィルム」はマスカラの定番アイテムの一つです。

4:アイブロウ

ふんわり眉で垢抜け美人に

ふんわり眉で垢抜け美人に

眉はふんわりとした印象を目指して仕上げましょう。

電波の関係などにより、画面が少しぼやけて見えることもあるかも。

これは筆者の経験上でのお話になりますが、黒く太い眉毛だと、眉だけがかなりはっきり主張して不自然に見えてしまうことがあるように思います。

眉マスカラはマストアイテム♡

眉マスカラはマストアイテム♡

出典: lipscosme.com

眉マスカラを使って、眉の印象を変えましょう。

『INTEGRATE(インテグレート)』の「ニュアンスアイブローマスカラ」はベタッとつかないパウダーのような質感が特徴的です。

まずは毛並みに逆らうように、その後毛並みに沿って塗ることでしっかり色を定着させることができますよ。

5:ハイライト&シェーディング

照明を意識するのがポイント

照明を意識するのがポイント

顔の近くに照明がある場合や、蛍光灯の下で通話をする場合はハイライトはあまり必要ないかもしれません。

普段のメイクと同じくらいハイライトを使ってしまうと、テカりのように見えてしまうこともあるので控えめが良いかもしれません。

時間ごとにシェーディングも微調整

時間ごとにシェーディングも微調整

出典: lipscosme.com

ハイライトと同じく、顔に立体感を与える工程であるシェーディング。

昼間と夜では部屋の明るさも異なるので、綺麗に見える影の入れ方も違ってくるはず。
その時間帯にあったカラーで調整してみて。

『too cool for school(トゥークールフォ―スクール)』の「アートクラス バイ ロダン シェーディングマスター」は3色のパウダーを使い分けることができる優秀アイテムです◎

画面に向かってメイクするのもアリ♡

だって、画面盛れが大切だもん

だって、画面盛れが大切だもん

普段メイクするときは、鏡に向かってメイクしているという人がほとんどではないでしょうか。

しかし、ビデオ通話用でのメイクでは画面上でいかに綺麗に見えるかが重要なポイントになってくるはず。

一度習得しちゃえば、慣れそう!

一度習得しちゃえば、慣れそう!

画面に向かってメイクすることで、照明の当たり方や、部屋の明るさ、影の入り方などをしっかり意識しながらメイクすることができます。

最初はなんだか恥ずかしいかもしれませんが、一度画面に向かって自分に似合うメイクを研究をすれば、その後は鏡に向かってでもそれを再現できるようになりそうです。

画面越しでも、自信を持てる自分に

画面越しでも、自信を持てる自分に

今回は、ビデオ通話の時の注意点を踏まえたメイクのコツをご紹介しました。

これからもシチュエーションに合わせたメイク法を研究しながら、いつでも自信を持てる自分でいてください♡

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