365日一緒に過ごそう。カッコイイとカワイイの詰まったDr.Martensの魅力

たくさんの人が魅了されている「Dr.Martens(ドクターマーチン」。そのブランドの歴史と定番の「8ホールブーツ(エイトホールブーツ)」や「MARY JANE(メリージェーン)」、サンダルやローファー、そしてバッグをご紹介します。365日「Dr.Martens」を楽しんでみませんか?

魅力いっぱいのブランド

魅力いっぱいのブランド

「Dr.Martens(ドクターマーチン)」は創立60周年の歴史あるブランド。
ブーツをはじめとしたシューズやバッグなどの革製品は、世界中にたくさんのファンがいるほど魅力が詰まったアイテムばかりなんです。

革製品はご存知の通り、お手入れをすることで長く使うことができます。
使い続けることで革が柔らかくなったり渋さが出てきたりと、段々と愛着が湧いてきます。

今回はそんな「Dr.Martens」の歴史や定番のシューズ、オススメのアイテムをご紹介します。
ブーツやサンダル、バッグまで、365日「マーチン」と共に過ごしませんか?

マーチン’s History

マーチン’s History

「Dr.Martens」のブーツは、元々は実用的なワークブーツであり、現在のようにオシャレを楽しむシューズではありませんでした。
しかし、「Dr.Martens」が誕生した60年代は様々な変化が起こり、ワークブーツがファッションに取り入れられるようになりました。
70年代末には、様々なグループでブーツは独自のファッションスタイルに取り入れられ、自己表現のシンボルとして成長していったのです。

初期のスキンヘッズとピート・タウンゼントによりブランドの歴史の流れが変わり、実用的なワークブーツがサブカルチャーにとって不可欠なものに生まれ変わったのです。

出典:jp.drmartens.com

「Dr.Martens」が40周年を迎えた頃、売り上げは劇的に減少し、破産を避けるため、英国の工場一つを残しそれ以外は閉鎖することを余儀なくされました。
しかし、2010年頃から現代にかけて、グローバル化した世界では、ユースカルチャーやサブカルチャースタイルは大きく変化し「Dr.Martens」は、ユニークで変わらない信頼性からより多くの人々を魅了するようになったのです。

現在ではブーツを中心に、世界で年間1,200万足を売り上げるまでに成長しています

出典:www.piudi.jp

マーチンの定番▷ホールブーツ

マーチンの定番▷ホールブーツ

マーチンの定番といえば「1460(8ホール)」のブーツ。
「Dr.Martens」と聞いてこのブーツを思いつく人がほとんどなのではないでしょうか。

この名前は生産が始まった1960年の4月1日に由来していて、「Dr.Martens」の記念すべきファーストモデルです。

上着にレザーを持ってくることでコーディネート全体に統一感が出ますね。
スカートとマーチンの8ホールブーツの組み合わせはカッコ可愛い大人女子な雰囲気に。

8ホールブーツの購入はこちら

トキメキが止まらない▷MARY JANE

トキメキが止まらない▷MARY JANE

50年代に流行した「MARY JANE(メリージェーン)」をモデルにした「POLLEY Tバーシューズ」。
「Dr.Martens」のアイコンでもあるイエローステッチが施されていて、丸いフォルムがとてもキュートなシューズです。

こちらも同じく「MARY JANE」をモデルに復刻した「8065 メリージェーンシューズ」。
「MARY JANE」はスニーカーやブーツなど他のシューズと違いソックスの見える面積が大きいため、洋服と合わせたカラーのソックスや、柄の気に入ったソックスなどを合わせて楽しんで。

MARY JANEの購入はこちら

カジュアルに履きこなす▷サンダル

カジュアルに履きこなす▷サンダル

「Dr.Martens」にはサンダルもあることを知っていましたか?
ジグザグなソールは快適な履き心地で軽く、歩きやすく作られています。

2本のストラップのサンダルで、簡単に脱ぎ履きでき、足の甲をしっかりホールドしてくれそう。

「Dr.Martens」のサンダルは靴下と合わせるのもオススメです。
ラフになりすぎず、カジュアルなコーディネートに取り入れてみてください。

サンダルの購入はこちら

boyish&girlyに▷ローファー

boyish&girlyに▷ローファー

ローファーはスクールファッションの定番というイメージが強いですよね。
「Dr.Martens」の定番シルエットの「タッセルローファー」は「ADRIAN(エイドリアン)」というニックネームで親しまれており、ボーイッシュにもガーリーにも合わせやすいアイテムです。

CHERRY REDのカラーは長く使い、お手入れすることで出る光沢やシワがレトロな雰囲気でコーディネートを楽しめそう。
膝丈のボトムスと白いソックス、そしてローファーを合わせれば、60年代を思わせるファッションに。

ローファーの購入はこちら

レトロでかわいい▷バッグ

レトロでかわいい▷バッグ

靴だけが「Dr.Martens」の魅力じゃないんです。
バックパックやサッチェルバッグのバリエーションもたくさんあり、365日「Dr.Martens」を楽しむため、バッグは欠かせないアイテム。

レザーのバックパックはかっちりした印象で、コーディネートをワンランクアップさせてくれます。
スカーフなどを結んで自分だけのバッグにするのもオススメです。

バッグの購入はこちら

365日一緒に過ごそう

365日一緒に過ごそう

「Dr.Martens」の魅力、伝わりましたか?
毎日のコーディネートに合わせて365日「Dr.Martens」を楽しんでみてください。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

ファッションの記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。