【韓国レポート連載vol.8】韓国でのワーホリ滞在中にやるべき7つのこと

韓国への留学やワーホリに興味を持っている方必見!実際に韓国でのワーホリを経験した筆者が、ワーホリ中にやっておくべき7つのことをご紹介します♪

韓国ワーホリ中は、これをすべし!

韓国ワーホリ中は、これをすべし!

今回は韓国ワーホリ紹介の後編ということで、筆者が実際に滞在して感じた「滞在中にやっておくべきこと」を7つご紹介します。
ワーキングホリデーのいちばんの長所は、なんといっても過ごし方の自由度が高いところ。仕事をしたり学校に通うのはもちろん、ただ遊ぶだけでもOK。
でも、せっかく韓国でワーホリをするなら、韓国語も上達したいし文化も吸収したい、と考える方が多いのではないでしょうか。
語学力向上も文化体験も叶えながら充実したワーホリライフを送るためにやっておきたいことを、筆者の体験からご紹介していきたいと思います♪

①アルバイトを経験してみる

①アルバイトを経験してみる

語学を習得する上でも友達をつくる上でもおすすめなのが、バイトをすること。日本でも、バイト仲間同士で仲良くなることがよくありますよね。韓国でもバイトをする大学生や休学中の学生が多くいるので、同年代の友達をつくりやすいんです。

ワーホリ中でも働けるバイト情報はインターネットによく情報が出ているので、アルバイト求人サイトなどで「日本人」「日本語」などで検索をかけてみると、たくさん見つけることができますよ◎

②習い事をしてみる

②習い事をしてみる

習い事も、友達をつくるのにおすすめの方法です。
習い事といっても長期のものだけでなく、1日だけなど短期の習い事もたくさんあるので、ぜひ探してみてください。
料理教室やものづくり体験など自分の好きなジャンルで探せば、共通の趣味を持つ友達をつくることもできるかも。
最近はInstagramなどでもたくさんの習い事情報を探すことができますよ♡

韓国での習い事(コーヒードリップ体験)についての記事はこちら

③地方旅行をしてみる

③地方旅行をしてみる

長期滞在だからこそできることのひとつが、韓国国内への旅行。
ソウルへしか行ったことがない方であれば、釜山や済州島などほかのメジャーな地へ行ってみるのもいいですが、日本からの韓国旅行ではなかなか行かないマイナーな所へ行くことができるのも、長期滞在の醍醐味。
たとえばソウルから近い京畿道などに日帰りで旅してみるのも面白いですよ♪

韓国の地方へは「KTX」という新幹線のような交通機関で移動することができ、近場であれば電車やバスでも簡単に行くことができるので、いろいろな地への旅行を楽しんでみてください♡

④韓国語学習の目標設定をする

④韓国語学習の目標設定をする

日本に帰国したあと、就職などで韓国ワーホリの経験を活かしたいのであれば、韓国語の能力を身につけておくことは重要です。
語学学習では、語学試験の目標点数を決めるなど、数値で追える目標を設定することをおすすめします!

目標設定におすすめなのは、韓国の教育省と国立国際教育員が認定するTOPIK(韓国語能力試験)や、語学堂(韓国語学校)の級(1級〜7級)など、韓国国内でも評価対象になるもの。

私はTOPIKの6級を取ることを目標にし、1〜2か月間は本でしっかりと勉強し、韓国ワーホリ中に無事TOPIKの6級を取ることができました。

⑤なるべく現地の友達と遊ぶ

⑤なるべく現地の友達と遊ぶ

韓国には日本人が多く、日本人ばかりとつるむこともできてしまうのが現実です。
ですが、せっかく海外にいるのだから、語学力を伸ばすためにもなるべく現地人と積極的に遊ぶことをおすすめします。
さりげない会話から韓国の文化について知ることができたり、現地人が使う自然な韓国語を学べたりと、学校では学べないことがたくさんあるからです。

私の場合は、日本から友達が来たときは友達の旅行日程に合わせて遊びつつ、普段は韓国人の友達を積極的につくって遊んでいました。自分の語学力を磨くためにも、現地人の友達づくりを絶対におすすめします!

⑥日々の記録を残す

⑥日々の記録を残す

韓国でのワーホリは、基本的に1年で終了します。1年と聞くと長く感じますが、意外とはやく過ぎてしまいます…。
海外での生活はひとつひとつが新鮮で、大変なこともたくさんあるので、本当にあっという間に過ぎてしまうんです。
ちょっとしたメモのようなものでも良いので、韓国での日々の記録を残しておくと、楽しかった思い出だけでなく細かい部分まで忘れずにいることができるので、貴重な財産になりますよ♪

⑦やりたいことは全部やる

⑦やりたいことは全部やる

先ほどもお伝えしたとおり、本当に時間が過ぎるのはあっという間です。行く前に「こんなことがしたいな」と思ったことはぜんぶやりきるくらいの勢いでいましょう!

旅行に行くもよし、芸能人に会いに行くもよし、カフェ巡りをするもよし、何をするにもすべて自分次第です。
ワーキングホリデービザは楽しむことも目的のひとつなので、やりたいことは目いっぱいやることをおすすめします♡

韓国文化も韓国語も、堪能し尽くそう!

韓国文化も韓国語も、堪能し尽くそう!

以上、韓国ワーホリ中にやっておきたい7つのことをご紹介しました。

せっかく韓国に住むのであれば、韓国の文化や韓国語もしっかり習得したほうが絶対に良い経験になると思います。
楽しみ方は人それぞれですが、どうせなら現地にどっぷり浸かって、韓国人さながらに楽しんでみてくださいね♡

リポーターProfile

リポーターProfile

名前:オンディ(日本人)
年齢:24歳
韓国在住歴:2年目
職業:会社員
出身地:東京都
好きな韓国料理:ユッケ、プデチゲ
好きなアイドル:Wanna One
韓国に住み始めたきっかけ:ずっと韓国が大好きで、日本にいるときもほぼ2か月に1回渡韓していました。いつか住んでみたいな、という思いがずっとあり、ワーキングホリデーで初めて住んだことがきっかけです!

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今回の韓国連載は、筆者が実際に経験した韓国への「ワーキングホリデー」についてご紹介します。前半(準備編)と後半(渡韓編)に分けてご紹介するので、将来的に韓国でのワーホリを検討している方はぜひチェックしてみてくださいね♡

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