【韓国レポート連載vol.4】韓国女子の「おうちご飯」レシピを教えてもらいました♡

ステイホームが長引く今日この頃、そろそろ現地の韓国料理が恋しくなりませんか?今回は、韓国の人たちが実際に作っている「おうちご飯」のレシピを教えていただきました。おうちで本場の韓国の味を楽しんでみてくださいね♪

韓国女子の「おうちご飯」って?

おうち時間を過ごす日々が続いていますが、韓国好きとしては、現地に行けずもどかしい気持ちでいっぱいですよねㅜㅜ
今回は、おうちで少しでも韓国気分を味わうことができる韓国料理をご紹介しようと思います!
私自身は料理が苦手なのですが、韓国人の彼や日韓夫婦のお友達に聞いたレシピ、そしてダイエット連載でもおなじみの日韓ハーフのりかさんに教えていただいたレシピをご紹介します♡

①부대찌개(プデチゲ)

①부대찌개(プデチゲ)

プデチゲは、辛いスープでスパムや野菜、ラーメンを一気に煮込む、韓国では定番のお鍋。キムチを使った汁物系の料理は、韓国料理の中でも難度が低め!私でも作れた簡単なプデチゲの作り方をご紹介します♡

辛い物が苦手な場合は、コチュジャンや唐辛子粉、キムチの量を変えることで調節してみてくださいね。

材料(2人~3人前)

*牛ひき肉 100g
*スパム 200g
*ソーセージ 4個
*ハム 150g
*ベーコン 150g
*豆腐 1/2丁
*長ねぎ 1/2本
*玉ねぎ 1個
*ズッキーニ 1/3個
*キムチ 1カップ
*お餅(トッポキ用のもの) 1カップ
*市販の牛骨スープ 4カップ(800ml)
*スライスチーズ 1枚(お好み)

<牛ひき肉の下味>
*砂糖 小さじ1
*おろしにんにく 小さじ1
*塩 小さじ1/2
*こしょう小さじ1/2

<ヤンニョムタレ>
*コチュジャン 大さじ2
*醤油 大さじ2
*粉唐辛子 大さじ2
*料理酒 大さじ1
*おろしにんにく 大さじ1
*こしょう 小さじ1

作り方

①ヤンニョムタレの材料を混ぜ合わせてタレを作っておきます。

②ひき肉に下味の調味料を合わせて混ぜます。

③玉ねぎ、長ねぎ、スパム、豆腐、ズッキーニ、ベーコン、ハム、ソーセージをお好みの大きさに切ります。

④キムチを細かく切ります。

⑤大きな鍋に玉ねぎを先に敷いて、その次に長ねぎを敷き、 最後に残りの材料を入れます。

⑥具材を入れた鍋に牛骨スープ4カップを入れ、火をつけます。沸騰し始めたらヤンニョムタレを溶いて入れます。

⑦材料にしっかり火が通ったら完成。
ここにラーメンを追加すると、よりプデチゲらしくなります♡お好みで最後にチーズを加えてもGOOD!

② 김밥(キンパ)/韓国風のりまき

続いては、料理上手な日韓夫婦の奥様が教えてくれたキンパ(韓国風のりまき)。
日本ののりまきと大きく違うところは、ご飯をごま油と塩で味付けするところ。巻き方は日本のものと変わらないので、今回はその奥様に教わったさまざまなキンパの具材をご紹介します。
具材の量についてはお好みで調節してみてください♡

基本のキンパ

基本のキンパ

材料
*卵焼き
*にんじん
*キンパ用ソーセージ(日本のソーセージを細く切ったもので代用可)
*たくあん
*ごま油、塩で味付けしたお米(白米+玄米)

冷蔵庫にあるもの詰めましたキンパ

冷蔵庫にあるもの詰めましたキンパ

材料
*卵焼き
*にんじん
*キンパ用ソーセージ(日本のソーセージを細く切ったもので代用可)
*青菜(写真は茹でたハマボウフウ)
*ごま油、塩で味付けしたお米(白米にウコンの粉を混ぜて炊いたもの)

チーズカツキンパ

チーズカツキンパ

材料
*とんかつ
*とろけるチーズ
*サニーレタス
*ごま油、塩で味付けしたお米(白米にウコンの粉を混ぜて炊いたもの)

この日韓夫婦はYouTubeもされていて、とってもオシャレなのでぜひ覗いてみてくださいね♡

③ 고등어조림(ゴデュンオチョリム)/さばの煮付け

③ 고등어조림(ゴデュンオチョリム)/さばの煮付け

最後は、韓国の定番家庭料理・さばのチョリム。
ダイエット連載でおなじみ日韓ハーフのりかさんに教えていただきました。おばあちゃんから代々伝わるレシピで、何杯でもごはんが進んでしまうメニューだそうです♡

材料(2人前)

*さば 1尾
*大根 葉に近い上部を半分
*じゃがいも 2つ
*長ねぎ 1本

<A>
*粉唐辛子 大さじ3
*醤油 大さじ3
*みりん 大さじ2
*料理酒 大さじ2
*おろししょうが 大さじ1
*おろしにんにく 4片分
*煮干しのだし汁 300ml程(なければ水orほんだしを溶いた水)

作り方

①Aをすべて合わせておきます。

②さばは水で洗い、2枚におろし、3等分に切っておきます。

③大根とじゃがいもは3cmほどの輪切りにし、長ねぎは斜め切りしておきます。

④鍋に火をつけない状態で、大根⇒じゃがいも⇒さば⇒長ねぎの順に敷いていきます。
※じゃがいもを一番下にするとくずれてしまうので、必ず大根を一番下に。

⑤具材の上からAをまわしかけ、火をつけて強火にします。
煮立ってきたら中火と弱火の間にして30分ほど、じゃがいもと大根がやわらかくなるまで煮ます。
煮ている間も煮汁はおたまでさばにかける。

30分ほどたって、煮汁の水分がなくなったらできあがり。
最後にごま油をまわしかけて完成です。

おうち時間は、本格韓国料理を楽しんで♡

いかがでしたか?韓国に行くのが難しい今、おうちで韓国気分を味わえる韓国料理で、おこもりタイムを楽しく過ごしてみてくださいね♡

リポーターProfile

リポーターProfile

名前:オンディ(日本人)
年齢:24歳
韓国在住歴:2年目
職業:会社員
出身地:東京都
好きな韓国料理:ユッケ、プデチゲ
好きなアイドル:Wanna One
韓国に住み始めたきっかけ:ずっと韓国が大好きで、日本にいるときもほぼ2か月に1回渡韓していました。いつか住んでみたいな、という思いがずっとあり、ワーキングホリデーで初めて住んだことがきっかけです!

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