【ダイエット実録vol.6】3年リバウンドなし!万年ダイエッターを卒業できた理由 〜きっかけ編〜

ダイエッターたちのリアルなダイエットの過程をお届けするダイエット実録連載。今回からは、「万年ダイエッター」から本気のダイエットを決意し-8kgを実現して以来、なんと3年間リバウンドなしの「ダイエット成功者」となったayakaさんのエピソードをお届け!第1回は本気のダイエットを決意したきっかけをお話いただきました。

万年ダイエッター時代を経て本気のダイエット→現在3年リバウンドなし!ayakaさんのダイエット実録がスタートです♡

万年ダイエッター時代を経て本気のダイエット→現在3年リバウンドなし!ayakaさんのダイエット実録がスタートです♡

今回からのダイエット実録は、あらゆるダイエットを繰り返してはリバウンドする「万年ダイエッター」から、3年間リバウンドなしの「ダイエット成功者」となったayakaさんの連載をお届けします。
看護師という職業ならではのダイエットエピソードも含め、失敗から成功にいたるまでのヒストリーを詳しく教えていただきました。
第1回は、長く続いた万年ダイエッター時代のお話と、本気のダイエットを決意したきっかけについてお届けします。

ダイエッターProfile

ダイエッターProfile

名前:ayaka
年齢:31歳
職業:看護師
身長:153cm
最高体重:54kg
現在の体重:46kg

手を出してはすぐリバウンドする万年ダイエッター時代

思い起こせば中学生の頃からずーっとダイエットをしていて、少し太ったら絶食、というのを繰り返していました。なんとなく「50kgを超えたらアウト」という目安があって、それを超えたら絶食して調整をするという感じです。

その後も流行りのダイエット法には片っ端から手を出しました。
タバスコが脂肪燃焼に良いと聞いて水に溶かして飲んだり、ビリーズブートキャンプはもちろん、ズンバ、縄跳び、フラフープ、カービィーダンスなどなど…。
いろいろ手を出したはいいものの、なぜか全然やせることはなく。「やってる感」で満足して実際の体型は変わらないという状態のまま、20代の半ばまで過ごしました。

Q:本気でダイエットを決意したのは何がきっかけだったのでしょう?

Q:本気でダイエットを決意したのは何がきっかけだったのでしょう?

本気で「やせなきゃ」と火がついたのは、26歳の夏前に水着を試着したときでした。
夏に着る水着を買おうと試着室に入ったら、鏡に映る自分の体が信じられないくらい大きくて…。(涙)
店員さんから「いかがですか?」と声をかけられても試着室からいっさい出られず。
ただただ絶望してしまって、そのときに何をしたかというと、思わず鏡に写る自分の姿を写真に撮りました。写真で見るとますますひどくて、そのときにいろいろな思いがかけめぐりました。

自分が想像してた26歳の姿はこんなのじゃない。30歳も近くなるっていうのに、こんな体型のまま、着たい服も着られずに歳をとっていくなんて絶対にいやだ!と。

あと、ちょうど同じ時期にたまたま飲食店で居合わせた異性の知り合いから、「お前の二の腕やばくね?」って言われたこともタイミングよく重なって。物事をはっきり言うタイプの人で、まったく悪気はなかったと思うんですけど、試着室の体験と偶然タイミングが重なったことでそのひと言がすごく刺さったんです。

その日はノースリーブを着ていて、言われるまで自分ではあまり二の腕の太さを気にしていなかったので、はっとしました。
私、ずっと自分は下半身太りのタイプだと思ってたんです。だから下半身をカバーすることにばかり意識が向いてたんですけど、上半身も他人から見たら太っているんだなって…。

そういったことがあって危機感がつのり、「本気のダイエット」を決意しました。

男性ってよく女性のことを「太ってても気にしない」とか「ちょっとお肉がついてたほうが健康的」とか言うじゃないですか。でも突っ込んで聞いていくと、「ぽっちゃりよりは普通体型の子のほうが好き」ってなるんです。結局、細い子が好きなんですよね。(笑)
いろんな人と話している中でそう思ってしまう場面もあって、太っているだけで損をすることもあるんだって思ったらますます悔しくて。

大好きな菓子パンを毎日のように作って食べる日々

Q:本気のダイエット前はどんな生活スタイルを送っていたのですか?

まず食生活は、ダイエットとはほど遠いものでした。
もともと料理が好きで、特にお菓子やパンを作るのが好きだったんです。
いろいろな種類の小麦粉を取り寄せたりとこだわりも強くて、クッキーが食べたい!と思ったら「じゃあ作っちゃおう♪」という感じですぐに作って食べて。
今考えれば異常なくらい、菓子パンや甘いお菓子を毎日のように作って食べるというのが普通でした。
そりゃやせないですよね…。

洋服も「着たい服」じゃなく体型に合う服を選んで着ていました。スニーカーはスタイルが悪く見えるからと、足元は絶対にヒールをはいたり。
太ってると本当に服が似合わないんですよね。遊ぶ約束があるときも服が決まらなくて遅刻したり、何を合わせても似合わなくて「もう外に出たくない!」ってなっちゃうことが何回もありました。
なんとか外に出ても、服がイマイチだから全然テンションが上がらなかったり、窓ガラスに映る自分の姿を見て「太ってるな」ってブルーな気持ちになったり。おしゃれを全然楽しめていなかったですね。

Q:万年ダイエッター時代の思い出深いエピソードなどがあれば教えてください。

いちばん投資をしたものとして印象深いのが、エステですね。痩身をうたっているものです。
EMSなどの高額なダイエット機器もセットで買ったりして、トータルで80万円(!)ほど費やしました。

でもエステで何をするかというと、結局「食事指導」が入るんですよ。食べたものを全部書いて提出して、という。
でもそのときの私は「80万も払ったんだからやせられるでしょ」ってお金を払ったことに満足してしまって、そういった食事改善などを自分から積極的にやらなかったんです。ジムに入会して満足してしまう人とまったく一緒ですね。自分の体そのものにちゃんと向き合っていなかったんです。

振り返って気づいた「食事」の大切さ

振り返って気づいた「食事」の大切さ

エステ以外にも高額な補整下着を買ったりもしたんですけど、やっぱりそこでも食事指導が入りました。
結局「これだけをやればやせる」という方法なんてないんですよね。

本気のダイエットを決意してからそういった過去の振り返りをしていたんですけど、ズンバやフラフープ、カービィーダンスなど流行りのダイエットをやっていたときもまったく食事管理をしていなかったんです。
そして「運動しているのにやせないのは食事が原因かも」という可能性を感じながら、本気のダイエットをスタートしました。

ついに本気のダイエットスタート!次回は「スタート」編

数々の失敗を糧に、食事の大切さに気づいたayakaさん。
次回は、ayakaさんが本気のダイエットを決意してからまずはじめにやったこと、そして食への意識がどのように変わっていったのかなど、ダイエット開始初期のお話をお届けします。お楽しみに!

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