ファンデーションって種類が多くて迷っちゃう。全8タイプの特徴&失敗しない選び方
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ファンデーションって種類が多くて迷っちゃう。全8タイプの特徴&失敗しない選び方

「とりあえず人気だと噂のファンデーションを買ってみた。でも、何か違う…。」そんな経験をしたことありませんか?同じ失敗を繰り返さないためにも、ファンデーションのおさらいしましょう。今回は、8タイプの特徴&ファンデーションの選び方をご紹介。それぞれの違いを把握すれば、きっとお気に入りに出合えるはず。

更新 2020.06.13 公開日 2020.06.13

私にぴったりのファンデーションを教えて!

種類が豊富なファンデーション。数ある中から、自分にぴったりのものを探すのって難しいですよね。

そこで今回は、ファンデーション選びの参考になる、とっておきの情報をまとめてみました。

8タイプの特徴&ファンデーションの選び方をおさらいして、理想のファンデーションを探してみて。

▷定番タイプの仕上がりや使い方の特徴

理想肌に近づきやすい|リキッドファンデーション

液体状の“リキッドファンデーション”は、保湿力もカバー力もばっちり。

また、他のタイプに比べて、ツヤ肌~マット肌と、商品展開が幅広い印象があります。

使用量によって、ナチュラルカバーもしっかりカバーもできるから、理想の仕上がりが叶いやすいかも。

一方で、ヨレやすい面もあるので、化粧下地との相性や塗り方を考えて使いましょう。

テカリが気になる人におすすめ|パウダーファンデーション

パウダーファンデーションには、固形化されたプレストタイプと粉末状のルースタイプがあります。

さらっとした質感だからテカリが気になる人にもおすすめ。仕上げパウダー要らずなのが嬉しいpointです。

ふんわりとした仕上がりが好みならブラシを、密着感のある仕上がりが好みならパフを使ってみて。

ポンポンと馴染ませるだけの手軽さ|クッションファンデーション

専用のパフでポンポンと馴染ませるだけでベースメイクが完了する、クッションファンデーション。

そんな手軽さと十分なカバー力で、近年、人気急上昇中のアイテムですよね。

水分量が多いのでツヤ肌に仕上がるイメージですが、マット肌に仕上がるものもあるみたい。

理想のベースメイクの仕上がりに合わせて選びましょう。

高保湿&ハイカバー|クリームファンデーション

高保湿&ハイカバーを重視するなら、クリームファンデーションを。

しっとりとしたツヤ肌に仕上げてくれて、乾燥肌の人にもおすすめなんだとか。

また、リキッドファンデーションと同様に、保湿力がある分、ヨレやすいというデメリットも。

ブラシやスポンジを使って、厚塗りになりすぎないように注意して。

▷その他のタイプの仕上がりや使い方の特徴

保湿力があるのにさらっと質感|エマルジョンファンデーション

エマルジョンファンデーションとは、クリームファンデーションを固形にしたファンデーションのこと。

クリームファンデーションの保湿力やカバー力を残しつつ、肌の上にのせるとパウダーファンデーションのようにさらっと仕上がるんだとか。

ただし、厚塗りになりやすいタイプでもあります。
ブラシやスポンジを使って、薄くつけることを意識しながら使いましょう。

みずみずしい素肌感のある仕上がり|水ファンデーション

素肌感のあるベースメイクに仕上げたいなら、水ファンデーションがおすすめ。

化粧水のような、みずみずしい使い心地が魅力的なんです。

乾燥を防ぐため、メイク前や時間が経った後の保湿は入念に。

時短メイク&お直しに◎|スティックファンデーション

肌に直接のばして、指で馴染ませるだけの超簡単なスティックファンデーション。

パパっと使うことができるから、時短メイクにぴったりなんです。

また、化粧ポーチに入れて持ち運びやすいから、お化粧直しにもおすすめ。

肌への優しさを重視するなら|ミネラルファンデーション

肌への負担が気になる人もいますよね。そんな人は、ミネラルファンデーションもcheckしてみてください。

刺激が少ない成分で作られているから、他のタイプよりも肌を休ませてあげられるかも。

石鹼でオフできたり、厚塗りになりにくいものが多いのも魅力的ですね。

▷ファンデーション選びの5つのpoint

①肌質に合ったタイプを選びましょう

まずは、自分の肌のことを第一に考えて選びましょう。肌質別のおすすめタイプはこちら。

・乾燥肌→保湿力の高いリキッド・クリーム・エマルジョン・ミネラルファンデーション
・脂性肌→さらっと仕上がるパウダー・水ファンデーション
・混合肌→高保湿なファンデーションとさらっと仕上がるファンデーションの使い分け
・敏感肌→低刺激なミネラルファンデーション

商品詳細もよく読んで慎重に選びましょう。

ミネラルファンデが肌に優しいというのは間違いじゃない! でもクリームタイプやリキッドタイプのミネラルファンデの場合は、油などほかの成分も配合されているはず。「ミネラル=肌に優しくて敏感肌にも安全」と思いこむのではなく、成分表示をしっかり見て、選ぶことが大事です。

出典 i-voce.jp

②理想の仕上がりをイメージして

ツヤ肌・マット肌・セミマット肌・素肌感のある肌・しっかりカバーされた肌など、得られる仕上がりは、商品によって様々。

お店のテスターを使ったり、BAさんにタッチアップしてもらったり、商品詳細を読んだりして、その仕上がりを確認してから購入しましょう。

③シーンや用途ごとに選ぶのもあり

シーンや用途に合わせて使い分けるのもありです。例えば…

・化粧直し→持ち運べるスティックファンデーション
・忙しい時→パパっと簡単にベースメイクが完了するクッションファンデーション
・夏のイベント→比較的崩れにくいパウダーファンデーション

予定ごとに「どんなベースメイクが良いかな?」と考えてみると失敗しにくくなるかもしれません。

④ファンデーション診断を活用してみよう

人気コスメブランド「INTEGRATE(インテグレート)」のファンデーション診断をご存知ですか?

質問に答えるだけで、私たちにおすすめのファンデーションを教えてくれる嬉しいサービスなんです。

一つの参考として、是非、みなさんもお試しあれ。

⑤選びもかなり重要なんです

ファンデーションのタイプ選びだけでなく、色選びもかなり重要。以下の3つを心にとめておきましょう。

・肌色がブルベかイエベか
・色を試す時はフェイスラインで
・季節や肌悩みのことも考える

詳しく知りたい方は、以下のリンク先の記事も一緒にcheckしてみて。

きっと理想のものに出合えるはず♡

次に買うファンデーションの目星はつきましたか?

今回は、8タイプの特徴やファンデーションの選び方をご紹介しました。

これで理想のファンデーションを手に入れちゃいましょう~!

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