種類別:クレンジングのメリット&デメリット。自分に合ったモノを選びましょう♡

毎日のスキンケアには欠かせないクレンジング。だからこそ自分に合ったものを使いたいけれど、種類が多すぎて迷ってしまいがち。そんなクレンジング迷子さんたちは必見!今回は、クレンジングの種類別メリット&デメリット・選び方・おすすめアイテムをご紹介します。是非、次回のクレンジング選びの参考にしてみてくださいね。

クレンジングって種類が多すぎて迷っちゃう

クレンジングって種類が多すぎて迷っちゃう

出典: up.myreco.me

スキンケアの基本とも言える“クレンジング”。
でも、クレンジングっていろんな種類があって、どれが自分に合っているのかわからないですよね。

今回は、定番7種類のクレンジングのそれぞれのメリット&デメリットや選び方をおさらいします。

おすすめアイテムも紹介しているので、是非、参考にしてみてくださいね。

種類別にメリット&デメリットをおさらい

クレンジングシートなら時短メイクオフが完了

クレンジングシートなら時短メイクオフが完了

出典: snapmart.jp

まず最初に紹介するのは、クレンジングシート。
早速、そのメリットを見ていきましょう。

・拭き取るだけだから時短になる
・拭くだけで簡単にメイク汚れを落とせる
・持ち運びにも便利

しかし、一般的に落とす力が強いとも言われ、拭く時の摩擦で肌に負担を与えてしまいかねないデメリットも。

使うときは肌に当てて、汚れをシートに移すように馴染ませるなど、肌を擦らない方法も。

毎日使うというよりは、本当に忙しい時の最終手段として使うのが良いかもしれませんね。

とろけるような使い心地のクレンジングバーム

とろけるような使い心地のクレンジングバーム

出典: lipscosme.com

次に紹介するのは、近年、人気が高まっている、クレンジングバーム。気になるそのメリットとは?

・とろけるような使い心地でメイクとよく馴染む
・しっとりとした洗い上がり
・比較的洗浄力が強い
・W洗顔不要のアイテムが多い

ただし、マッサージをするように使うため、擦りすぎて肌を傷めないように注意しましょう。

クレンジングオイルで手早く&簡単にオフ

クレンジングオイルで手早く&簡単にオフ

出典: lipscosme.com

次に、最も定番なクレンジングオイルのメリットを見ていきましょう。

・洗浄力が強く濃いメイクもすっきり
・あまり擦らなくても簡単にメイクと馴染む
・プチプラからデパコスまで幅広い商品数

一方で、オイルタイプは、洗浄力が高いゆえにその後にダブル洗顔をした場合など、肌のうるおいを必要以上にうばってしまうというデメリットもあるんだとか。

商品詳細に書いてある使い方をきちんと守って使うことが大切です。

サラッとした使い心地のリキッドクレンジング

サラッとした使い心地のリキッドクレンジング

出典: lipscosme.com

水が主成分のリキッドクレンジングも人気ですよね。その気になるメリットとは?

・サラッとした使い心地
・洗い流すタイプと拭き取りタイプがある
・比較的洗浄力が強め

リキッドクレンジングは界面活性剤の洗浄力が頼りなので、油性汚れには比較的弱く、擦りすぎはNG。

使用時は、優しい力でのお手入れを意識しましょう。

さっぱりみずみずしいクレンジングジェル

さっぱりみずみずしいクレンジングジェル

出典: snapmart.jp

クレンジングジェルは、洗い上がりが特徴的なんだとか。その気になるメリットは、こちら!

・みずみずしくさっぱりとした洗い上がり
・クッション性があり肌への摩擦を軽減できる
・マツエクにも使えるオイルフリーの商品もある
・比較的穏やかな洗浄力

魅力的な点がたくさんありますが、人によっては、洗浄力に物足りなさを感じてしまうかも。

その場合は、オイルフリーよりもオイルインのタイプをcheckしてみるのも一つの手。

クレンジングクリームでしっとり洗い上げて

クレンジングクリームでしっとり洗い上げて

出典: shutterstock

意外と使ったことのない人が多い印象のクリームタイプ。実は、こんな嬉しいメリットがあるんです。

・うるおい感のあるしっとりとした洗い上がり
・こっくりとした質感で肌への摩擦を軽減できる
・比較的優しい洗浄力

油分を多めに含んでいるクリームタイプは、乾燥しがちな秋冬のスキンケアに取り入れたいですね。

他のタイプに比べて、こっくりとしたテクスチャーのため、メイク汚れと馴染ませるのに時間がかかることから時間に余裕のある時に◎。

肌への刺激が少ないクレンジングミルク

肌への刺激が少ないクレンジングミルク

出典: up.myreco.me

肌への負担が気になる人は、クレンジングミルクのメリットも押さえておきましょう。

・なめらかな使い心地
・洗い上がりのつっぱり感が少ない
・穏やかな洗浄力で肌への負担を軽減できる

穏やかな洗浄力で肌への負担が少ないのが魅力的ですが、メイクが一度で落ちないことも。
そのため、ライトメイクの日に使うのがおすすめ。

どれくらいの洗浄力が好みなのかを把握しておくのもクレンジング選びのポイントです。

知っておけば役に立つクレンジングの選び方

まずは、洗浄力の強さを把握しておこう

まずは、洗浄力の強さを把握しておこう

出典: shutterstock

クレンジングを選ぶ準備として、洗浄力の強さを把握しておくと便利ですよ。

一般的に、シートタイプやオイルタイプ、バームタイプ、リキッドタイプは、洗浄力が強め。

対して、ジェルタイプやクリームタイプ、ミルクタイプは、洗浄力が穏やかなんだとか。

これらを基準にして、お気に入りのクレンジングを探してみましょう~!

1:自分の肌質に合ったものを選ぶ

1:自分の肌質に合ったものを選ぶ

出典: snapmart.jp

クレンジングは、自分の肌質に合ったものを選びたいですよね。下記を参考にすると、自分の肌質に合ったものが見つかりやすくなるかも。

・乾燥肌や敏感肌→クレンジングクリーム
・脂性肌→クレンジングオイル・クレンジングバーム
・混合肌→クレンジングジェル・クレンジングミルク

是非、参考にしてみてください。

パーツによって2種類のクレンジングを使い分けてもOK。テカるTゾーンはオイルタイプ、つっぱるUゾーンはクリームタイプにするなど、洗浄力の違いをうまく利用しましょう

出典:lulucos.jp

2:乾燥&毛穴&ニキビなどの肌悩みで選ぶ

2:乾燥&毛穴&ニキビなどの肌悩みで選ぶ

出典: snapmart.jp

新しいクレンジングを使って、肌悩みが悪化してしまうのは避けたいところ。
商品詳細をよく読んだり、以下を参考にしてみて。

・乾燥→油分が高めまたは保湿成分配合のクレンジング
・毛穴の詰まり→角栓を柔らかくしてくれるクレンジング
・ニキビが気になる→ノンコメドジェニックなど、ニキビ専用または医薬部外品のクレンジング

肌悩みがある場合は、より慎重なクレンジング選びを心がけましょう。

3:その日のメイクの濃さで選ぶ

3:その日のメイクの濃さで選ぶ

出典: snapmart.jp

その日のメイクの濃さによって洗浄力の異なるタイプを選んで、肌に余計な負担をかけないことも大切。

がっつりメイクの日は洗浄力が強めのタイプを、ナチュラルメイクの日は洗浄力の弱いタイプを選んでみて。

アイメイクやリップメイクだけが濃いなら、ポイントメイク専用のリムーバーを使うのもおすすめです。

4:緊急時や旅行先などの用途に合わせて選ぶ

4:緊急時や旅行先などの用途に合わせて選ぶ

出典: snapmart.jp

どうしても時間がない時に便利なのは、シートタイプ。コンビニにも売っているので緊急用にも使えます。

また、荷物がかさばりがちな旅行やお泊まりには、ポーチにも入るミニサイズのものがおすすめですよ。

ドラッグストアなどでcheckしてみてくださいね。

『クレンジング』と言っても、いろんなタイプのクレンジングがあります。その中でも、自分の肌質に合ったクレンジングを見つけることが大切であり、美肌に繋がります。今回はそんなクレンジングの種類(オイル・ミルク・ジェルなど)をご紹介しつつ、おすすめのクレンジングアイテム・ブランド(FANCLやビオレ)をご紹介したいと思います♡

おすすめのクレンジングもcheck!

W洗顔不要のクレンジングバーム|デュオ

デュオ ザ クレンジングバーム

楽天市場

商品

デュオ ザ クレンジングバーム

¥3,960

これ一つでクレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージケア・トリートメントの5つが完了するというクレンジングバーム。トロリとした質感でメイク汚れをしっかりと落としてくれるそうですよ。

ザラつきや角栓までもオフ|ファンケル

ファンケル  マイルドクレンジング オイル

楽天市場

商品

ファンケル マイルドクレンジング オイル

¥1,814

コスメサイトのアワードでベストコスメも受賞したという商品をご紹介。メイクはもちろん、ザラつきや毛穴に詰まった角栓までも落としてくれるんだとか。これで“こすらず「なでる」だけ”の簡単なメイクオフを叶えちゃって。

すっきり落とせるのにうるおう|無印良品

無印良品 マイルドジェルクレンジング(大容量)

商品

無印良品 マイルドジェルクレンジング(大容量)

¥1,480

こちらのジェルクレンジングは、“合成香料無添加・無着色・無鉱物油・弱酸性・アルコールフリー”がコンセプト。うるおい感を残しつつ、すっきりとメイク汚れを落としたい人におすすめです。濡れた肌にも使えるみたいですが、濃いメイクをした日は、水気のない状態で使うほうが良いかも。

マッサージクリームとしても使える|ちふれ

ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム

楽天市場

商品

ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム

¥715

クレンジングだけでなく、マッサージクリームとしても使用できるというクレンジングクリーム。頑固なメイク汚れともよく馴染み、しっかりと落としてくれるんだとか。さらに、詰め替え用もあるからコスパも抜群です。

無添加が嬉しいミルクタイプ|カウブランド

カウブランド 無添加メイク落としミルク

楽天市場

商品

カウブランド 無添加メイク落としミルク

¥651

“着色料・香料・パラベンなどの防腐剤・品質安定剤・鉱物油・アルコールが無添加”というミルククレンジングです。濡れた手や顔でも使えるのに、すっきりとオフできちゃうんだとか。心地よい柔らかなテクスチャーも◎。

マツエクをしている人にも◎|オルビス

マツエクをしている人にも◎|オルビス

出典: lipscosme.com

『オルビス クレンジングリキッド』

濡れた手での使用やマツエクもOKという魅力たっぷりなクレンジングがこちら。

オイルカットですっきり、かつ、保湿成分配合でうるおわせながら洗い上げてくれるみたい。

ニキビが気になる人にも嬉しい、ノンコメドジェニックテスト済み(※)です。

※すべての人にコメド=ニキビのもとができないというわけではありません。

購入はこちら

毛穴&角質ケアもできちゃう|ビフェスタ

ビフェスタ クレンジングシート ブライトアップ 46枚

楽天市場

商品

ビフェスタ クレンジングシート ブライトアップ 46枚

¥451

こちらのクレンジングシートは、なんとメイク落としから化粧水までのSTEPを済ませることができちゃいます。全3種から選ぶことができますが、今回は、“ブライトアップ”を紹介。毛穴や角質のケアもしたい人におすすめのタイプですよ。

しつこいマスカラ、濃いアイシャドウ、落ちなくて失敗…。クレンジングは買う前に試せないのが辛いところですよね。クレンジング選びに失敗しないように、水クレンジング、オイルクレンジングなどの種類別に、プチプラでよく落ちるクレンジングをご紹介。すべて¥2,000円以下で買えます♡あなたのお気に入りを見つけてみて。

お気に入りのクレンジングに出合えるはず

お気に入りのクレンジングに出合えるはず

出典: snapmart.jp

クレンジングは、毎日のスキンケアに欠かせないから、自分に合ったものを選びたいですよね。

今回は、クレンジングの種類別メリット&デメリット・選び方・おすすめアイテムをご紹介しました。

きっとお気に入りのクレンジングに出合えるはず♡

クレンジングはどれがおすすめ?クレンジングオイルにウォータークレンジング…etc。自分にぴったりのクレンジングを探すべく10種類の化粧落としのメリットをご紹介します。洗浄力が高めのクレンジングから、韓国コスメブランドのものまで人気のメイク落としをご紹介します。

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