色っぽさは、全ての魅力の源。内面も外見も美しくする、10代最後の自分磨き備忘録

女性らしさを磨くだけでは、色気のある大人になれません。自分の個性を大切にして、人としての魅力を磨いて内面も外見も綺麗にしてこそ、色気のある大人になれるでしょう。この記事では大人になる手前の10代の方に向けて、10代最後にしたい自分磨きの方法をご紹介しています。

‘大人の女性って何だ?’と考える、19の夏

‘大人の女性って何だ?’と考える、19の夏

出典: snapmart.jp

―――この夏が終わったら、私は大人になっているのだろうか。
随分と遅い時間になった夕方の空を眺めながら、不意にそう思った。

大人になるって何だろう、色気があるってことかな。
色気って何だろう、輝く身体や肌のことかな。

いや、それよりももっと深い、何かだ。

‘ただ美しいだけ’の女の子なんて、子供にも大人にもきっといない。
「きっと内面まで綺麗だから、それが外見に表れているんだな」と思う。
その奥深さが、人としての色気なんだろう。

本当の意味で美しい大人になりたい。
本当の意味で色気のある大人になりたい。
10代最後に、本気で自分を磨いてみませんか?

―1― 内面の色気を磨いて、初めて輝く

―1― 内面の色気を磨いて、初めて輝く

出典: snapmart.jp

色っぽさは、外見だけを磨いても生まれない。
内面の美しさがあなたに潜在する色気になって、初めて色っぽい大人になれる。

関われば関わるほど、どんどん虜になってしまうような…そんな人になりましょう。

愛読書を、少しずつ増やして

愛読書を、少しずつ増やして

好きな本は何かと聞かれた時にたくさん挙げてしまうくらい、魅力的な本と出合う機会を増やしましょう。
本を読んで、様々な物語や人のエピソード、教養を増やすことが大切です。

読書に慣れていないなら、エッセイから手をつけると没頭しやすいかも。

いつか別れる。でもそれは今日ではない

商品

いつか別れる。でもそれは今日ではない

¥1,180

著者:F
出版社:KADOKAWA
人間関係や恋愛の悩みがある時に読んだらスッキリしそう。
ストンと腑に落ちるFさんの言葉に触れれば、自分のことも好きになれるかもしれません。

―2― 自分の‘好き’は、服装で表現する

―2― 自分の‘好き’は、服装で表現する

ファッションに、子供も大人もないと思う。
今までもこれからも、自分の‘好き’を表現できるもの。

子供っぽさにも大人っぽさにもとらわれない、私っぽい服を楽しんで着てみて。
色気にテイストなんて関係ないのだから。

例えば、永遠にガーリーを好きなら

アシンメトリーティアードカットワンピース

ZOZOTOWN

商品

アシンメトリーティアードカットワンピース

¥9,350

ギャザーティアードがふわっと揺れそうなワンピースです。
夏の爽やかコーデの代名詞であるホワイトのワンピースコーデを、ガーリーでエッジィな雰囲気に見せましょう。

hoop pearl pierce / earring

Credit base

商品

hoop pearl pierce / earring

¥2,800

コロンッと揺れるフープアクセサリーで、さりげなく上品さを演出しましょう。
顔周りを華やかにしてくれそうですね。

―3― 悲しいことには、お化粧をして

―3― 悲しいことには、お化粧をして

出典: snapmart.jp

不安なことも、悲しい経験も、10代のうちは全て「良い経験になるよ」って認められてきた。
正直、それを分かっていてやっている部分さえあった。

落ち込むのは、子供でも大人でも簡単なこと。
でもそれを誰かが美談に変えてくれることは、もうない。

自分に自信を持って乗り越えるのです。
悲しいことに、お化粧をするような感覚で。

シンデレラノートを作って、自分を肯定して

シンデレラノートを作って、自分を肯定して

自分磨きにおすすめの‘シンデレラノート’。
目標や頑張ったこと、その日の出来事、やるべきこと、嬉しかったことなどを書き連ねて、自分磨きに使いましょう。

自分の努力や良い所が明確に分かり、自分のことを好きになれるかも。
そうして自信を持てれば、悲しいことだって乗り越えられるはずです!

―4― 可愛さで勝負なんかしようとしないで

―4― 可愛さで勝負なんかしようとしないで

人によって、可愛さの定義は違う。
備わっている可愛さだって、人によって異なる。
だから、誰よりも可愛い人になんて、ある意味なれないのかも。

でも、誰よりも可愛いって自分で思えるくらいのオンリーワンの魅力を引き出せば、きっともう一皮剥けるはず。

オンリーワンの可愛さを、自分の中に

オンリーワンの可愛さを、自分の中に

自分らしさを出せるアイテムを取り入れて、オンリーワンの存在になりましょう。
例えば、好きな色のコスメを使って、カラーメイクにチャレンジしてみるのはいかが?

おすすめのコスメは『to/one(トーン)』の「ロング ラッシュ マスカラ」、04番。
オレンジ色の暖かみがあるカラーです。

出典: lipscosme.com

こちらの写真のアイメイクをよく見ていただくと分かるように、目元をパッと明るい印象に見せてくれそう。
アクセントに使って、垢抜けた可愛いメイクに仕上げてみて。

ロング ラッシュ マスカラ

商品

ロング ラッシュ マスカラ

¥3,080

メタリックパールが入っているので、まつ毛を美しく見せてくれそう。
こなれ感を出したい方は、是非使ってみましょう。

おばあちゃんになっても、私でいられるように

おばあちゃんになっても、私でいられるように

「大人になるから色気が欲しい」と思った。
でも、色気に年齢なんて関係ないのかな、とも感じる。

内面が美しい人はきっと、おばあちゃんになっても色気があって綺麗なはず。
でもそんな方も、こんな風に自分を磨いた過去があるから輝けているんでしょう。

おばあちゃんになっても、私は私。
そう思える大人になりましょう。

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