かわいいは美しい髪から生まれる。今日から試したい美髪のためのヘアケア習慣

「髪は女の命」という言葉があるように、髪の毛が綺麗だと素敵で魅力的な女性に見られるということがあるそうです。今回は、美しい髪のために、髪の毛の洗い方・タオルドライ・ドライヤーのやり方をご紹介します。毎日の習慣にして、美髪女子を目指しましょう。

美髪にする方法を知りたい

美髪にする方法を知りたい

髪の毛の綺麗な女の子って憧れますよね。
「髪は女の命」・「髪の毛が綺麗だと素敵で魅力的な女性に見られる。」と言われることも。

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そこで今回は、美髪にするためのヘアケア方法をご紹介します。
これらを毎日続けて習慣になれば、美髪に近づけるはず。

気になる髪の洗い方

気になる髪の洗い方

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まず、髪のお手入れで気になるのは、髪の毛の洗い方。
シャンプーの際、髪の毛にダメージを与えないことで、髪だけでなく、頭皮トラブルなどもケアできるそう。

髪にダメージを与えない理想的なシャンプー方法を続けるだけで、髪だけでなく頭皮トラブル(荒れやニオイ、ベタつき、かゆみなど)をケアできることがわかっています。

出典:www.shiseido.co.jp

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<How to>
1. お湯で1分〜1分半、指の腹でマッサージするように予洗いをして、髪と頭皮の汚れを落とす。
2. シャンプーを手に広げて泡だてて、根元から指の腹で頭皮をジグザグにマッサージする。
3. 髪にできるだけ摩擦を与えないように、根元から毛先に向かって指を通す感じで洗う。
4. 髪の根元から毛先に向かって、指にお湯をつたわらせて頭皮に泡が残らないようにすすぐ。

POINT

POINT

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シャンプーの後は、トリートメントやコンディショナーを使いますよね。
効果的に使いたいのであれば、あらかじめ髪の毛の水気を切ることが大切です。

毛先を中心に髪の毛に優しくつけてあげましょう。
量が多ければいいというわけではないので、髪の長さや量に合わせて使いましょう。
大体500円玉くらいの大きさを一回分として付けてみて、足りなかったら少しずつ足していきましょう。

「どれくらいの量をつけたらいいのか解らない・・・」と言う人は、500円玉の大きさ程度を1回分として付けてみてください。

髪の毛先までつけてみて、トリートメントが十分に行き渡らなかったら、また足してみてください。

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また、シャンプーやトリートメント、コンディショナーを洗い流す時は、頭皮に残らないよう丁寧にすすぎます。
洗い残しを避けるため、「もういいかな」と思ってから10秒程流すのがポイントみたいです。

特にトリートメントやコンディショナーを洗い流す時は、背中や肩などにも油分が残らないように、よく洗い流しましょう。

スペシャルケアはお風呂の中で

ボタニカルヘッドスパ

商品

ボタニカルヘッドスパ

¥2,420

こちらは、家でヘッドスパを体験できるトリートメント。
温冷効果で頭皮をほぐし、やみつきになる気持ち良さだそう。

お風呂上がりは優しく

お風呂上がりは優しく

出典: snapmart.jp

お風呂から上がったら、まずはタオルドライをします。
髪の毛をゴシゴシと拭くのではなく、優しく水分をタオルに含ませるようにしましょう。

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<How to>
1. 髪の毛の水気を切る。
2. タオルを頭に被せて、頭皮を優しくマッサージするように拭き取る。
3. 毛先の水滴はタオルに挟んで、ポンポンと軽く叩きながらタオルに吸水させる。

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3つの手順が終われば、タオルターバンをして、顔や身体の保湿をしましょう。
肌のメンテナンスが終わったら、ドライヤーで乾かしていきます。

すぐにドライヤーを当てずに頭をタオルで包みましょう。
タオルターバンをしてあげると、タオルがさらに水分を吸収してドライヤーの時間を早めてくれます。

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ヘアドライマイクロファイバータオル

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ヘアドライマイクロファイバータオル

¥1,100

吸水性に優れた素材が、髪の毛の水分を素早く吸水してくれます。
ふんわりした質感で、髪の毛を優しく包みます。

ブローで髪を傷ませない

ブローで髪を傷ませない

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最後に、ドライヤーで髪の毛を乾かしていくのですが、その前に、洗い流さないトリートメントやヘアオイルで、ドライヤーの熱から髪の毛を守るために髪の毛をコーティングします。
この時、髪の根元に塗ってしまうと毛穴が詰まってしまう可能性があるので、毛先を中心に馴染ませましょう。

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髪の毛を乾かす時は、ドライヤーを10センチほど離したところから当てましょう。
髪の毛に近すぎたり、同じところに当てすぎると、髪の毛が傷む原因になるので気をつけましょう。

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また、髪の毛のキューティクルは根元から毛先に向かっているので、その流れに逆らわないように風を当てていきます。
最後に冷風を当てれば、髪の毛の水分の蒸発を防ぐことができるそうですよ。

ドライヤーの風は、常に髪の根元から毛先に向かってキューティクルの流れに沿ってあてましょう。

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これであなたも美髪女子

これであなたも美髪女子

いかがでしたか?
これらを習慣づけて美髪女子を目指しましょう。

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