読んで美味しい!食エッセイを片手に楽しむ、#吉祥寺カフェ・喫茶店巡り

読んでいるだけで、食べ物の味や食体験をリアルに想像できるのが「食エッセイ」ですよね。今回は、平松洋子さんの「夜中にジャムを煮る」、阿川佐和子さん阿古真理さんの「ひんやりと、甘味」、村上春樹さんの「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」、森下典子さんの「いとしいたべもの」と、♯吉祥寺カフェをご紹介します。

食エッセイ×吉祥寺カフェ・喫茶店

食エッセイ×吉祥寺カフェ・喫茶店

読めば匂いと味が感じられるような「食エッセイ」。
本に書かれている食べ物の味や食体験をリアルに想像できるのが楽しいですよね。

今回は、おすすめの食エッセイと、食エッセイを片手に過ごしたい#吉祥寺カフェをご紹介します。

エッセイ|Essay

夜中にジャムを煮る

夜中にジャムを煮る

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夜中にジャムを煮る

¥737

平松洋子|新潮文庫

台所にまつわる短編集で、表紙には美味しそうな苺が描かれています。食べ物のエッセイ集は表現力豊かに美味しさを伝えてくれるので、本に登場したものは食べたくなってしまいますよね。

土鍋でつややかに炊きあがったご飯のありがたみ、かき混ぜる両手が決め手の韓国料理の味わい。夜のしじまに、甘やかに漂う出来たてのジャムの香り……。つくるよろこびと食べるよろこび、どちらも大切にできる場所。それが台所。そこでは、いつだって新しい発見と笑顔が満ちている。食材と調理道具への愛情を細やかに描き、私たちの日々の暮らしを潤す、台所をめぐる17のエッセイ。

出典:books.rakuten.co.jp

ひんやりと、甘味

ひんやりと、甘味

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ひんやりと、甘味

¥1,760

阿川佐和子、阿古真理|河出書房新社

東海林さだお、川上弘美、江國香織といった有名な作家さんが「冷たいスイーツ」に関するエッセイを集めたアンソロジーです。夏が待ち遠しくなること間違いなし。

真夏に読みたい冷たいスイーツに関するエッセイを集めたアンソロジー。アイスクリーム、かき氷、カルピス、水羊羹、ところてん、みつ豆……。おいしい文藝シリーズ第6弾。「涼」あります。

出典:books.rakuten.co.jp

もし僕らのことばがウィスキーであったなら

もし僕らのことばがウィスキーであったなら

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もし僕らのことばがウィスキーであったなら

¥572

村上春樹|新潮社

ウィスキーが放つ、魅力的な雰囲気を存分に味わうことができます。旅の思い出を追体験できるような紀行エッセイで、読了後はきっとウィスキーを手に取りたくなりますよ。

シングル・モルトを味わうべく訪れたアイラ島。そこで授けられた「アイラ的哲学」とは?『ユリシーズ』のごとく、奥が深いアイルランドのパブで、老人はどのようにしてタラモア・デューを飲んでいたのか?蒸溜所をたずね、パブをはしごする。飲む、また飲む。二大聖地で出会った忘れがたきウィスキー、そして、たしかな誇りと喜びをもって生きる人々-。芳醇かつ静謐なエッセイ。

出典:books.rakuten.co.jp

いとしいたべもの

いとしいたべもの

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いとしいたべもの

¥814

森下典子|文藝春秋

これを食べると、あの時の気持ちや情景が思い出される…なんて経験をしたことがありますか?この本では、そんな食の記憶が温かく柔らかい文章で綴られています。

できたてオムライスにケチャップをかける鮮やかな一瞬、あつあつの鯛焼きの香ばしい香り…ひと口食べた瞬間、心の片隅に眠っていた懐かしい思い出が甦るーだれもが覚えのある体験を、ユーモアに満ちた視点と、心あたたまる絵でお届けする、23品のおいしいエッセイ集。

出典:books.rakuten.co.jp

カフェ|CAFE

静けさを楽しむための空間|トムネコゴ

静けさを楽しむための空間|トムネコゴ

井の頭公園を少し歩いたところのマンション1Fにお店を構えるのが『トムネコゴ』です。
賑やかな公園とは変わって、店内は落ち着いた空間でゆっくりと過ごすことができます。
メニューは、数種類の珈琲と紅茶、ケーキとトースト。
ひとりでそっと訪れたくなるような、隠れ家的カフェですよ。

=information=
店舗名:トムネコゴ
住所:東京都三鷹市井の頭3-32-16
電話番号:080-6502-0406
営業時間:12:00~21:00(土日 12:00~21:00)

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雑貨屋さん併設のお洒落カフェ|四歩

雑貨屋さん併設のお洒落カフェ|四歩

住宅街にひっそりと佇むこちらのカフェ『四歩(シッポ)』。
絵本や雑貨を見ながら待ち時間を過ごすことも、購入することもできます。

カフェメニューもありますが、食事メニューも充実しているのが嬉しいポイントです。
体にやさしい和食ごはんが中心なので、ランチ時に家族で来ても楽しめそうですね。

=information=
店舗名:四歩
住所:東京都武蔵野市吉祥寺北町1-18-25
電話番号:0422-26-7414
営業時間:11:30~21:00(L.O. 20:15)
定休日:木曜日

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老舗のヨーロピアンな喫茶店|ゆりあぺむぺる

老舗のヨーロピアンな喫茶店|ゆりあぺむぺる

JR中央線/井の頭線「吉祥寺駅」南口徒歩2分のところにある『ゆりあぺむぺる』。
アクセスが良く、24時まで営業しているのも嬉しいポイントですね。

アールヌーボーの温かいランプのもと、美味しい珈琲やカクテルでカフェ時間を楽しむことができます。
夜にひとりで訪れて、読書時間に充てるのも良いですね◎

=information=
店舗名:ゆりあぺむぺる
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-6
電話番号:0422-48-6822(1F), 4390(2F)
営業時間:11:30~24:00

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安らぎのある、ほっこり空間|コマグラカフェ

安らぎのある、ほっこり空間|コマグラカフェ

アンティーク家具や本などが置かれ、ちょっと懐かしさの漂う『コマグラカフェ』。
カウンター席があるので、ひとりでも来やすいのが◎

コーヒーや紅茶と相性抜群な数種類のケーキで、安らぎのある時間を過ごして。
ひとり時間をスペシャルな時間にしてくれるようなカフェですよ。

=information=
店舗名:コマグラカフェ
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-28 大住ビル3F
電話番号:0422-23-6450
営業時間:日~火 11:00~20:00
     水~土 11:00~22:00

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食エッセイを片手に過ごす、カフェ時間

食エッセイを片手に過ごす、カフェ時間

今回は、食エッセイと#吉祥寺カフェをご紹介しました。
カフェ時間は少しSNSから離れて、甘く柔らかい本の世界へ浸ってみるのもおすすめですよ。

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