ラブレターが隠れていたり動いたり。おかしなサイト「変なWEBメディア」って?
せんぎりさんせんぎりさん

ラブレターが隠れていたり動いたり。おかしなサイト「変なWEBメディア」って?

遊び心に溢れたウェブサイト「変なWEBメディア」を知っていますか?ここではサイトを開いた時間によって内容が変わるページや本物の本のように劣化していくページなど様々な気になるページが詰め込まれているんです。また「変なWEBメディア」と一緒に楽しみたいアイテムや本もご紹介。ぜひ検索してみて。

更新 2020.04.14 公開日 2020.04.14

検索:変なWEBメディア

スマホを使うときはインスタグラムなどのSNSやアプリがメインだったり。
ウェブサイトを使うときは、ショッピングや調べものをする時だけなんてこともあるのでは?

だけどたまには「変なWEBメディア」で遊んでみようよ。

これはなんだ?と気になるページばかり

「変なWEBメディア」となんだか怪しげ…。
なんて心配はありません。
こちらはウェブメディア上にありふれている「記事」をコンテンツとして使って、動いたり変なことが起きる仕掛けを楽しめるサイトなんです。

このサイトの中にある記事にはすべて違った仕掛けが。
今回は中でも面白い記事をご紹介します。

このサイトは「WEBメディア」と名前がついていますが、いわゆる「ネットニュースのメディア」ではありません。WEBメディアの「記事」というフォーマットを使って、スマホ時代における新しいテキスト表現の在り方を模索する「動いたり、変なことが起こるテキストサイト」なのです。

出典 web-media.blue-puddle.com

まずはこのメディアについて知ってみる?

まずは「変なWEBメディア」がどんなサイトなのかしっかり知ることが大切。
本当に安全なサイトなのか、と気になる方もいるかもしれません。
けれど読み進めるとちゃんとライターの方とエンジニアの方の紹介もあるんです。

そのまま読み進めていくと…。

時間によって内容が変わっちゃう

インターネットをゆっくり見る時間は朝の電車、寝る前など人それぞれ。
次に紹介するのは「朝昼夜・読む時間に合わせて変化する記事」というもの。

なんと深夜、早朝、午後など11の時間帯に分かれて記事が変化するんです。
中には1時間で変わってしまう記事も。
深夜のある時間帯数分だけアップされる記事もあるんです。

全部読むには時間を気にしていかないといけません。

お部屋に素敵な時計を置いて

アメリカンクロック キラキラダイヤ

¥3,880

時間を確認するなら素敵な時計がいい♡
沢山のキラキラなストーンがちりばめられた時計はお部屋を明るくしてくれそう。

置時計・壁掛時計

¥3,278

デジタル表記だけをくりぬいたような形の時計。
大胆なデザインがお部屋のアクセントになりそう。

デジタルウォッチ Mサイズ

¥7,480

サッと確認したい方は腕時計が欠かせませんよね。
ポップなカラーの文字盤がとっても可愛いです。
ベルトは付け替えられるので、友達や彼と一緒に持つのもいいかも。

胸キュンレターが隠れてる♡

「タブレター」とだけ書かれたページ。
ですが開いてみると検索ページの画面が出てくるだけなんです。

だけどページをよく見て仕掛けに気づいた時、思わずキュンとしちゃうかも。

ラブレターを書こうよ

ちいさい蛇腹便箋

¥550

ラブレター、せっかくなら大切な人に書いてみませんか?
こちらは手のひらサイズの便箋なんです。

手紙を書くのは恥ずかしいけど、一言なら照れずに渡せるかも。

レターセット

¥594

封筒の中のデザインと便箋のフレームがエレガントです。
沢山書いて、封筒に入れて大切な一通にしませんか♡

まるで本のように劣化していく

インターネット上だとどんなに時間が経っても紙のように黄ばんでしまったり、ボロボロになるということはありませんよね。

ですがこちらのページはアクセスされたり時間が経つにつれて古本のように色あせてきたり、文字がかすんでいくんです。
開設された2017年は真っ白でしたが、2020年になった今では少しずつ劣化が見られます。

インターネットでも時間の流れや、ノスタルジーを感じることができるんです。

実際に読書してみない?

つねならぬ話

¥506

星新一著 新潮社

この機会に読書もしてみませんか?
ここからは何年たっても読み返したくなるような小説をご紹介します。

こちらは幻想的で少し奇妙な話が52編楽しめる短編集です。
海の下で眠っている神の夢の話、満月の夜にとらえた人魚を食べてしまった男たちの話など、空想的なお話が好きな方はぜひ。

こゝろ

¥396

夏目漱石著 KADOKAWA

文学の名作の一つともいえる作品。
学校の授業で一部を読んだことがある方もいるのではないでしょうか。

一冊読み切って、切ない三角関係を体験してみて。

杏っ子改版

¥924

室生犀星著 新潮社

文壇に老大家としての地位を築いた作家の生涯と、活発で野性を秘めた娘の人生を描いた作品。
長編ですが、一家の流転と娘の成長にページをめくる手が止まりません。

ウェブサイトってすごい

SNSがメジャーになった今は、ウェブサイトで遊ぼうなんて思うことも少なくなってきたかも。
でもこんなに遊び心に溢れたウェブサイトがあると知ったら、見るのが止まらなくなりそう。
寝る前に夢中になって、夜ふかししないようにね♡

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