ベースメイクって何を使えばいいの?7STEPで目指す理想のパーフェクトSKIN
ranarana

ベースメイクって何を使えばいいの?7STEPで目指す理想のパーフェクトSKIN

完璧な肌を演出するためにベースメイクの手順をご紹介します。スキンケア&日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、フェイスパウダー、ハイライト、シェーディングの7ステップで理想の肌に仕上げて。自分に合ったベースメイクが分かればメイクがもっと楽しくなるはず。

更新 2020.09.27 公開日 2020.09.27
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しっかりベースメイクをするには何が必要?

肌がキレイだとそれだけで印象がググッとアップ。
ベースメイクでキレイな肌に見せるには、なにが必要?

パーフェクトスキンをメイクする7STEPをご紹介します。

STEP1_スキンケア&日焼け止め

化粧ノリをUPさせて、UVカット

ベースメイクをする前にまずは、スキンケアアイテムで肌を整えて。

『KIEHL'S SINCE 1851(キールズ)』キールズ クリーム UFCは、スーッと馴染み肌をしっかり保湿してくれる人気のアイテム。
化粧前に塗って、化粧のノリをアップさせて。

UVローション SPF50+ PA+++

¥1,151

<医薬部外品>
日焼け止めクリームを重ねる必要がないアイテムを使うのも◎
こちらは乳液タイプで低刺激のUVローション。化粧の前にのばして、日焼けを防いで。

STEP2_化粧下地

肌コンディションのお悩みをカバーできるものを

乾燥、テカり、毛穴など肌の状態のお悩みは悩みに合った化粧下地でカバー。
くすみが気になるならトーンアップクリーム、色ムラが気になるならコントロールカラーを使って。

『Les Merveilleuses LADURÉE(レ・メルヴェイユーズ ラデュレ)』ティンテッド スムージング ベースは、毛穴をカバーしてちゅるんとした肌に整えてくれる化粧下地。
ナチュラルに馴染むので休日はこれだけでもいいかも。

『RMK(アールエムケー)』のRMK クリーミィ ポリッシュト ベース Nは、肌の凹凸をカバーして透明感を演出してくれます。

UVウルトラフィットベースN 02 ライトピーチ

¥748

肌の色ムラが気にあるときに使いたいベース。パール配合で艶めく肌にしてくれます。

STEP3_ファンデーション

理想の仕上がりに合わせてアイテムをセレクト

ファンデーションはマット肌やツヤ肌などなりたい質感に合わせてチョイス。

ツヤ肌を叶えてくれる『LAURA MERCIER(ローラ メルシエ)』のフローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング クッション。
素肌のような仕上がりながら、きちんとカバーしてくれるそう。

超スリムクッション

¥2,978

程よいツヤ肌でナチュラルな肌に仕上げてくれるクッションファンデ。保湿成分配合で潤いキープ。

STEP4_コンシーラー

赤みや色ムラをカバーして

鼻周りやにきびの赤みやくまなどはコンシーラーを使ってカバー。

『GIVENCHY(ジバンシイ)』のタン・クチュール・エバーウェア・コンシーラーは自然に馴染みパッと明るい肌にしてくれるアイテム。
しっかりカバーして長時間キープしてくれるのが嬉しいポイント。

もしパウダーファンデーションを使うときは、コンシーラー→ファンデの順にしてください。

STEP5_ハイライト

ハイライトをのせて立体感のある表情に

ハイライトは鼻筋や頬の高いところなどにのせて、立体感を演出するのに欠かせないアイテム。

『rms beauty(アールエムエス ビューティー)』のルミナイザーのシリーズは柔らかなテクスチャーでしっとりと肌に溶け込むハイライター。
シャンパンカラーのMルミナイザー、シャンパンローズのルミナイザーなど自分の肌のカラーに合わせてセレクトして。

パールグロウハイライト 01 シャンパンベージュ

¥660

パールがたっぷりでドラマティックな肌に仕上げてくれるハイライトパウダー。ブラシでサッとのせて、立体感のあるフェイスに。

STEP6_パウダー

崩れにくくするパウダーでベールを纏って

リキッドやクリーム系ファンデの仕上げにはパウダーで崩れにくく。

『コスメデコルテ』のフェイスパウダーはサラリと肌に馴染むそう。
6色あり、それぞれ質感も異なるので自分にマッチするアイテムを見つけて。

『Elegance cosmetics(エレガンス)』のラ プードル オートニュアンスは、自分の理想の肌タイプに合わせて美しい肌に仕上げてくれるフェイスパウダー。
セミマットタイプとツヤタイプがあるので、自分のなりたい肌に合わせて選んで。

STEP7_シェーディング

フェイスラインに影を入れ、すっきりと

最後にシェーディングパウダーでフェイスラインに影を入れて、スッキリとした顔立ちに。

『too cool for school(トゥークール フォースクール)』のアートクラスバイ ロダン シェーディングマスターは3色セットのシェーディングパウダー。
鼻筋にもシェーディングを入れて、メリハリのある表情を演出して。

理想のキレイな肌を目指して

しっかり手順を踏んで、ベースメイクを仕上げればパーフェクトな肌に。
自分に合った組み合わせを見つけて、メイクをもっと楽しもう。

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