化粧落とし後も可愛くいたい。特徴で選ぶ5タイプのクレンジングITEMをご紹介

クレンジングの正解が分からない人に向けて、クレンジングの基礎知識をレクチャー。クレンジングが必要な理由と仕方、種類と特徴、おすすめのアイテムをご紹介。オイル、ジェル、クリーム、ミルク、バームタイプから自分の肌の状態に合うものを見つけて。クレンジングを替えて、素肌もキレイに。

クレンジングの正解が分かりません

クレンジングの正解が分かりません

出典: snapmart.jp

メイクした日は欠かせないクレンジングだけど、今の方法が正しいのかが分からない。

そんな人に向けて、クレンジングの基礎知識をご紹介。

クレンジングに関する知識を学ぼう

どうしてクレンジングをする必要が?

どうしてクレンジングをする必要が?

出典: snapmart.jp

そもそもクレンジングってどうして必要なんでしょう。
クレンジングには汚れを浮かして落とす効果が。
洗顔料では落ちづらい汚れを落とすために、クレンジングが必要なんです。

クレンジングは、メイクなどの脂汚れや、毛穴につまった汚れである角栓、黒ずみなどを落とすものです。それに対して、洗顔は古くなり、お肌に必要のなくなった角層や余分な皮脂や汗、顔についたホコリなどを落とします。

出典:www.fancl.co.jp

肌への負担を減らすクレンジング方法

肌への負担を減らすクレンジング方法

出典: snapmart.jp

クレンジングは肌への刺激となってトラブルの原因にも。
ゴシゴシこすって洗うのではなく、優しくなじませて、汚れを浮かして落としましょう。

顔の広い面は手のひらで、細かい部分は指の腹で洗うといいそう。

クレンジングはこすらずに“浮かす”
広い部分は手のひらの「面」で、細かい部分は指先の「点」で的確に。こするのではなく、剤となじませて“浮かせる” ことを意識して。早脱ぎといえど、手つきはゆっくり優しく!

出典:www.biteki.com

肌質によってタイプを使い分けて

肌質によってタイプを使い分けて

クレンジングといっても種類は様々。
オイリー肌か乾燥肌か、肌質やその日の肌の状態などによって使い分けたいところ。

クレンジングの種類と特徴、さらにおすすめのアイテムをご紹介します。

クレンジング料にはさまざまな種類があります。どれを選ぶかは、自分の肌状態やメイクの濃さなどに合わせて使い分けるといいでしょう。

出典:www.kose.co.jp

:肌質診断:

洗浄力の強いオイルタイプでするりとオフ

洗浄力の強いオイルタイプでするりとオフ

出典: lipscosme.com

洗浄力が強くメイクをしっかり落とすことができるオイルタイプのクレンジング。
バッチリメイクしたときや、オイリー肌の人におすすめです。

オイルタイプのクレンジングで人気なのが『shu uemura(シュウ ウエムラ)』の「アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル」。
ダブル洗顔不要でめんどくさがりな人にも◎

購入はこちら
マイルドクレンジング オイル

商品

マイルドクレンジング オイル

¥1,636

オイルだけど優しい洗い上がりのクレンジングオイル。ポイントメイクにもなじませてしっかりオフ。

柔らかなテクスチャーで負担を軽減するジェル

柔らかなテクスチャーで負担を軽減するジェル

出典: lipscosme.com

ジェルタイプはぷるぷるのテクスチャーが特徴で、肌への負担が少ないと言われています。
アイテムによって洗い上がりは異なるので自分に合ったものを見つけて。

『LUNASOL(ルナソル)』の「スムージングジェルウォッシュ」は、肌に必要な潤いは残して洗ってくれるそう。
汚れをしっかり落としたいけど、つっぱるのはイヤという人は試してみては。

詳しくはこちら
ジェルメイク落とし

商品

ジェルメイク落とし

¥1,100

乾燥性敏感肌向けのアイテムで優しい洗い上がりが嬉しい。保湿成分配合だから潤いのある仕上がりに。

油分を残して潤いをキープするクリームタイプ

油分を残して潤いをキープするクリームタイプ

出典: lipscosme.com

クリームタイプのクレンジングは油分を残して洗うから洗い上がりがなめらか。
乾燥肌など刺激に弱い肌質の人はクリームタイプで優しくメイクを落としたい。

『ORBIS(オルビス)』のクリームタイプのクレンジング「オフクリーム」は、クリームからオイルに変化するのが特徴。
メイクをしっかり落として、しっとりとした洗い上がりが期待できそう。

購入はこちら
こくリッチメイクオフクリーム

商品

こくリッチメイクオフクリーム

¥875

こっくりとしたテクスチャーのメイクオフクリーム。優しくメイクを落としてくれます。

ナチュラルメイクにはマイルドなミルクタイプを

ナチュラルメイクにはマイルドなミルクタイプを

出典: lipscosme.com

ナチュラルメイクのときは、マイルドな洗い上がりのミルクタイプのクレンジングをチョイス。

『cow(カウ)』の「メイク落としミルク」は無添加で肌への刺激が少ないのが嬉しいポイント。

無添加 メイク落としミルク

商品

無添加 メイク落としミルク

¥1,100

大容量でコストパフォーマンスの高いアイテム。セラミド配合で潤いもキープ。

こっくりとしたバームはスペシャルケアに

こっくりとしたバームはスペシャルケアに

出典: lipscosme.com

肌の上でテクスチャーが変化するバームタイプのクレンジング。
マッサージしながらメイクを落とせますが、摩擦が肌負担になってしまうことがあるのでたまに使う程度がベストかも。

『BANILA CO(バニラコ)』のクレンジングバームは、しっかりメイクを落としてくれるのに、しっとりとした洗い上がりで人気のアイテム。

クレンジングバーム

商品

クレンジングバーム

¥1,628

クレンジングだけでなく、洗顔・毛穴ケア・マッサージ・洗い流しパック効果のある5in1のバーム。しっとりとした透明感のある肌に近づけるそう。

クレンジングを替えれば素肌も変わるかも

クレンジングを替えれば素肌も変わるかも

出典: snapmart.jp

自分に合ったクレンジングを選べば、肌の調子がよくなるはず。
適切なスキンケアでキレイな肌を育もう。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

美容の記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。