休肝日ならぬ‘休爪日’だって必要。健康的な指先を叶える、NOネイル裸爪のすゝめ

ジェルネイルやセルフネイルを何度も繰り返すと、だんだんダメージが蓄積していってしまいます。爪の凸凹や二枚爪、爪割れなどを引き起こしてしまうかも。自爪を育成するためにもネイルをしない「休爪日」を設けてみて。その期間はネイルオイルなどで保湿ケアをするのはもちろん、爪やすりやシリコンシャンプーブラシなどで爪への衝撃を抑えて。

久しぶりにまじまじと裸爪を見た

久しぶりにまじまじと裸爪を見た

出典: snapmart.jp

爪に色があると元気になれる。

ちょっと嫌なことがあったって「フン、私の爪可愛いからいいもん」のマインドで乗り越えられる。嘘みたいだけど、本当にそうなのだ。

だから、ずっと爪に何かしらを塗っていた。自分の裸爪を、ここ何ヶ月見た記憶はない。

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けれど憧れの先輩から「休肝日ならぬ‘休爪日’もあった方がいいよ」とアドバイスを受けた。なるほど、休爪日という発想はなかった。

先輩のアドバイス通り、ネイルをオフした後何も塗らなかった。久しぶりに裸爪を目にした。
──私の記憶の中の爪とはちょっと違っていた。

爪を酷使しすぎるとどうなるのか

二枚爪や爪割れの原因に

二枚爪や爪割れの原因に

出典: snapmart.jp

ネイルを塗って、落として、また塗って……と絶え間なく繰り返すと爪へのダメージが蓄積してしまいます。

いずれ、二枚爪や爪割れなどを引き起こしてしまうかも。あるいはそこまでではなくても、爪の縦のラインが目立ってしまったり、ツヤがなくなってしまったりする可能性はあります。

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それらは爪を酷使したことによる乾燥が原因。肌だけでなく、爪も乾燥するのです。

他にも爪切りによる衝撃なども、ダメージを与えてしまう原因と言われています。

それぞれのダメージを受けるタイミング

[ジェルネイル派]オフして塗っての繰り返し

[ジェルネイル派]オフして塗っての繰り返し

出典: snapmart.jp

オフした時に新しくネイルをすると、オフ代が無料になるお店も多いことから、絶え間なくジェルネイルを続けてしまうという方も多いのでは。

〈削りながらオフしている時〉
この時にダメージを受けてしまいます。自爪が丈夫な方はまだしも、元から乾燥でダメージを受けやすい方はどんどん爪が弱くなっていく可能性があります。

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しかしネイリストさんによると、そのような方はジェルネイルで厚みをつくった方がダメージを受けにくく爪を伸ばしやすい、ということもあるそうです。
ぷくっとした厚みができあがるジェルネイルをしている間は、衝撃から守ってくれるようなイメージ。

しかし一度塗ったジェルネイルは、いつか削って落とさねばならないもの。しばらくの間、自爪を養う期間を設けてみるのもいいかもしれません。

ジェルネイルの土台となる健康な自爪を取り戻すなら、3ヶ月から4ヶ月の期間、ジェルネイルをお休みさせることがオススメです。

出典:www.natural-field.co.jp

[セルフネイル派]オフまでが早い

[セルフネイル派]オフまでが早い

出典: lipscosme.com

セルフネイルのもちは、一般的に一週間未満程度。
数日で剥がれてきてしまいます。だとすれば、オフまでの期間も早いということ。

〈リムーバーでオフしている時〉
この時に、特に爪は乾燥してしまいます。多くのリムーバーに含まれる「アセトン」が乾燥の原因。

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しかしアセトンフリーの除光液よりも、アセトンを含んだ除光液の方が落としやすいというのも事実。

除光液を浸したコットンで爪をこすらずに、数秒間放置してからスッと撫でるように落とすと比較的ダメージは抑えられますが、やはり乾燥はします。

休爪日にしたいケア方法

ネイルオイルでしっかり保湿を

ネイルオイルでしっかり保湿を

出典: lipscosme.com

ハンドクリームを塗る時に多少爪も保湿されますが、それだけでは足りません。爪は爪用のネイルオイルでしっかりとした保湿を。

塗り続けることで乾燥を防ぎ、爪の凸凹や二枚爪などのトラブルを回避することもできそう。

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オススメは『スキューズミー』の「シェイクネイルケアオイル」。スクワランやホホバ種子油などが含まれているため、爪をしっとりと保湿してくれます。

リラックスできるようなラベンダーの香り。
ピンク(水分の蒸発を抑える成分)と紫(爪にツヤを与える成分)で層が分かれているため、振って混ぜて使用します。色が混ざる様子を見るのも楽しいですね。

シャンプーをする時はシリコンブラシを使う

シャンプーをする時はシリコンブラシを使う

爪にできるだけダメージを与えない方法として、シャンプーをする時はシリコンブラシを使うという方法が挙げられます。

ネイルをしている時でもシリコンブラシを使うと、剥がれにくくなるのでオススメです。また指先とは違った刺激を頭皮に与えられて、気持ちいいです。

爪はやすりで長さを調節する

爪はやすりで長さを調節する

出典: snapmart.jp

パチンッという衝撃がある爪切りを使うよりも、爪やすりで少しずつ削った方が巻き爪や深爪などになるのを防げるかもしれません。

爪の先が少しザラザラしている、などの微調整も爪やすりなら簡単にすることができます。

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爪やすりをぜひ手に入れて。グリット数というのはやすりの粗さを示す数値で、数値が低いほど粗いです。100は爪を短くする用に、180は爪の先を滑らかにするための微調整用に使うのはいかが?

裸爪だって美しい

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出典: 17kg.shop

適度にネイルで遊んで、適度に休爪日を設けることで自爪はきっと綺麗になれる。

健康的な指先を手にいれちゃおう。

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