匿名でこっそり想いを伝えるのが英国流?世界各国のバレンタイン事情をcheck

日本では女の子から男の子にチョコレートを渡し想いを伝えたり、友達などに義理チョコを渡したりするのが一般的ですが、世界のバレンタインはちょっと違うみたい。今回は、バレンタインの起源とアメリカ・フランス・イギリス・ドイツ・ベルギーのバレンタイン事情を紹介します。世界のバレンタイン事情をチェックしてみて。

“女の子から男の子へ”が一般的じゃないの?

“女の子から男の子へ”が一般的じゃないの?

出典: snapmart.jp

もうすぐバレンタイン。

日本では、女の子から男の子へチョコレートを渡すというのが一般的だけど、他の国はどうだろう。

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そこで今回は、バレンタインを思い切り楽しむために、バレンタインの起源や世界各国のバレンタイン事情を紹介しちゃいます。

バレンタインを迎える前に、バレンタイン雑学をチェックしてみて♡

そもそもバレンタインって何?

そもそもバレンタインって何?

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2月14日に世界各地で、恋人達の日として祝われているバレンタインデー。

日本では女の子が男の子にチョコをプレゼントするのが一般的ですが、世界では珍しいそう。

バレンタインの起源は?

バレンタインの起源は?

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起源はなんと3世紀のローマにまで遡るんだとか。
当時のローマでは、愛する人を故郷に残してくると士気が下がるという理由から、兵士たちの結婚が禁じられていました。

そんな中、“バレンタイン”という名のキリスト教司祭は政策に反対し、内密に兵士たちを結婚させていたんだそう。

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しかし掟を破っていたことが知られ、バレンタインは投獄され、2月14日殉教することになったそう。

その後、ローマ教皇ゲラシウス一世が496年になって、この日を聖バレンタインデーと定めました。

※諸説あります。

バレンタイン司祭は3世紀のローマの人です。
一説によると、当時の皇帝クラウディウス2世は、強兵策の一つとして兵士たちの結婚を禁止していました。これに反対したバレンタイン司祭は、皇帝の命に反し多くの兵士たちを結婚させました。このため皇帝の怒りをかい、ついに殺されたということです。この殉教の日が西暦270年の2月14日で、バレンタイン司祭は聖バレンタイとして敬われるようになり、この日をローマカトリック教会では祭日とされているそうです。

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どうしてチョコレートをプレゼントするの?

どうしてチョコレートをプレゼントするの?

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世界的に見ると、男の子が女の子へ愛を伝えたり、贈り物をしたりするという認識の国のほうが多いそう。

バレンタインデーからチョコレートが連想される国は、珍しいかもしれませんね!

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日本でバレンタインデーが認知されるようになったのは、第二次世界大戦後で、女の子が男の子にチョコレートを渡すという風習が広まったのは1970年代以降なんだとか。

数ある選択肢の中からチョコレートが選ばれたのは、面白いですよね。

※諸説あります。

古くは、イギリスのチョコレート会社であるキャドバリー社が考えだした行事なのだそうですが、日本では1936年に神戸モロゾフ洋菓子店が1936年「バレンタインデーにチョコレートを」という新聞広告を出したのが最初と言われています。戦後の1958年には、伊勢丹新宿本店でメリーチョコレートがバレンタインセールを行い、これが初めて百貨店で行われたバレンタインデーのキャンペーンとされています。
実際には、日本でチョコを贈る習慣が全国的に広まったのは1970年代になってからの事。

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世界のバレンタイン事情をCHECK

country 01:アメリカ

country 01:アメリカ

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アメリカのバレンタインは、日本のバレンタインとは真逆で、男の子から女の子へプレゼントを贈るんだそう。

プレゼントの内容もチョコレートではなく、バラやぬいぐるみ、アクセサリーなどさまざまです。

アメリカのバレンタイン事情は、日本とは対照的で、男性から女性に贈り物をするのが主流です。バレンタイン当日は恋人や夫婦でディナーやお芝居を楽しむことが多く、街も賑やかな様子を見せます。

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country 02:フランス

country 02:フランス

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フランスでは、男女問わず愛する人へプレゼントやカードを贈るんだとか。

当日は、恋人同士で過ごすのが一般的のようです。

1年中、毎日カレンダーに聖人の日があるフランスでは、2月14日も他の日と同様に聖ヴァランタン( Saint Valentin )という聖人の日になっています。いわゆるバレンタイン・デーですが、フランスのバレンタイン・デーは、「チョコレートのプレゼントと共に女性から告白する日」ではありません。愛し合う夫婦や恋人たちというカップルが二人で祝う「恋人たちのお祭り」(la Fête des Amoureux / ラ フェットゥ デ ザムるー)の日なのです。

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country 03:イギリス

country 03:イギリス

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イギリスのバレンタインも、男の子から女の子に愛を伝える日とされています。

バレンタインに贈るカードは、匿名で送るんだとか。
ひそかに想いを伝える日だなんて、ロマンティックですよね♡

そして、先程ご紹介したイギリスのバレンタインに贈るカード。大きな特徴は「From の欄に、誰から贈ったかを明記しないこと」。

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country 04:ドイツ

country 04:ドイツ

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世界一チョコレートを消費する国(2017年のデータより)とも言われているドイツは、なんと日本よりバレンタインの歴史が浅いんだとか。

贈り物は男の子から女の子へ、チョコレートではなく花束を差し出すのが定番なんだそう。

実はチョコレート大国としても知られるドイツだが、バレンタインデーにチョコレートは贈らない。
ドイツのプレゼントの定番は、花束。日本のように女性からではなく、男性から愛する女性に贈る。人気はやはり赤いバラだ。

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country 05:ベルギー

country 05:ベルギー

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GODIVA(ゴディバ)やPierre Marcolini(ピエール・マルコリーニ)など、有名なチョコレートブランド発祥の地として知られているベルギー。

そんなベルギーのバレンタインでは、バレンタインに限ってチョコレートを贈るという文化はないそう。
イースターで卵型のチョコレートを贈る方が一般的なんだとか。

チョコレート大国なだけに、ベルギーにもチョコを贈る文化はあるものの、決してバレンタインに限ったことではないそう。日本にはまだあまり根付いていませんが、ベルギーでチョコのイベントといえばまだ「イースター」のほうがメジャー。卵型のチョコレートを贈ったり食べたりという習慣が、古くから根付いているそうです。

出典:getnavi.jp

素敵な言葉で想いを伝えたい

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イギリス流にインスパイアされた、匿名で手紙を贈るバレンタインにぴったりなセットかもしれません♡

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日本のバレンタインって珍しいんだね♡

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出典: 17kg.shop

世界各国のバレンタイン事情はいかがでしたか?

バレンタインの過ごし方にマンネリを感じたら、世界のバレンタインを参考にしてみても良いかもしれませんね。

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