春眠不覚暁の原因はな~に?しっかり春バテ対策をして、ぼんやり生活を阻止しよう
まっつーちゃんまっつーちゃん

春眠不覚暁の原因はな~に?しっかり春バテ対策をして、ぼんやり生活を阻止しよう

春は、なんだかポカポカして眠いですよね。心地良いくらいなら良いけど、生活に支障をきたすのはちょっと…。そんな春先、なんだかぼんやりしてしまう原因は、寒い冬から温かい春にかけての寒暖差から来る、自律神経の乱れだそうです。今回はそんな春バテの解決法についてお話していきます。生活習慣を見直すことにで春バテを防止しましょう!

更新 2020.04.02 公開日 2020.04.02

わたしって、ナマケモノだったけ…!?

春眠暁を覚えずという言葉があるほどに…。

春は、なんだかポカポカして眠いですよね。
心地良いくらいなら良いけど、生活に支障をきたしてしまうのは困りますよね…。
今回は、そんな春先になんだかぼんやりしてしまう…という症状に関するお悩みの原因や解決法についてお話していきます!

▶「なんだか、ぼんやり」は寒暖差が原因?

そんな頭を悩ます春バテ。
その原因は寒い冬から温かい春にかけての寒暖差から来る、自律神経の乱れだそうです。
冬は、寒いため体が緊張して「交感神経」が刺激されるのに対して、春は温かい日が増えて「副交感神経」が優位に動き、リラックスモードに入って、春バテになってしまうそうな…。


そうと知れば、しっかりと春バテ対策をすることで、春になんだかぼんやりとしてしまうのを今年こそは阻止したいですね!

1:朝の時間の過ごし方

まずひとつ目の予防策として考えられるのは、朝の時間の過ごし方。

春は朝起きて、なかなかベットから起き上がるのが辛くて…という人も多いのではないでしょうか?
とりあえず日光を浴びてみたり、目の覚める香りを嗅いでみたりと、ちょっとした工夫をしてみることで、春バテを阻止しましょう!

▶とにかく朝日を浴びてみる

春の朝は、体を起こすのが億劫で…という人も、とにかく気合で朝日を浴びてみましょう!

近年、朝の太陽の強い光は体内時計をリセットしてくれるような効果もあるといわれているそうです。
気合で起き上がって、カーテンを開けることを第一ミッションにしてみては?♡

 近年、体内時計は皮膚、肝臓、心臓、血管などあらゆる部位にそれぞれ備わっており、その体中に備わっている体内時計に指令を出しているメインの体内時計が、視床下部の視交叉上核(しこうさじょうかく)という部分にあることがわかってきました。視交叉上核にある体内時計は他の体内時計をコントロールする働きを持っていることからマスタークロック(主時計)と呼ばれています。

出典 www.t-pec.co.jp

▶おめざの香りでリフレッシュ

香りで目が覚めるという人も中にはいるのではないでしょうか?
コーヒーの香りや、洗剤の香りなど、お目ざとなる香りは色々あると思いますが、今回おすすめしたい香りは、

・レモン
・グレープフルーツ
・ローズマリー
・パイン
・ペパーミント

などのシトラス、ハーブ系の香りです!
爽やかな香りが、スッキリと鼻の奥に通ってお目ざになってくれます♡

アデイ(a day) ファブリック&エアミスト レモングラス&ライム 300m

¥1,944

こちらの消臭・除菌スプレーは、ハーブ調でやさしいレモングラスに、フレッシュなライムをプラスした香り。
朝一番にお部屋の消臭・除菌も兼ねて、使いたいですね!

▶自分に合った睡眠時間を知る

また、自分に合った睡眠時間を知ることも大切。
何時間睡眠が自分にとって最適なのか、また何時から何時までの睡眠が最適なのかなどの把握も、良質な睡眠を取るためのポイントです!

2:食事バランス

夏バテをしないためには食べないと…!
というのと同じく、春バテを防ぐためにも三食バランスの良い食事を摂ることが大切。

カルシウムなどが豊富な大豆製品や、ビタミンを多く含む果物、緑黄色野菜などを積極的に摂取しましょう。
ここでは春バテ防止におすすめしたい食材の一例を挙げたいと思います!

▶ビタミン→緑黄色野菜、卵など

まず、体の健康を保つために大事だと言われている、ビタミン。
人参、小松菜、トマトなどの緑黄色野菜、果物などにはビタミンが多く含まれています。
また、卵やレバーなどもビタミンAを多く含む食材です!

ビタミンの役割、もう1つは健康なからだを維持すること。
疲れはエネルギー不足だけでなく、筋肉や神経、血行などからだの調子が悪くなることでも起こります。
ビタミンは、そうしたからだの調子が悪い部分を修復したり、抵抗力をつけたりすることで、健康を保つ役割があるのです。

出典 hc.kowa.co.jp

▶カルシウム→乳製品、豆腐など

精神を安定させるなど、生命維持にも大切な働きがあるミネラルのひとつカルシウム。
チーズ、牛乳などの乳製品、豆腐、おからなどの大豆製品はカルシウムを多く含みます。

また、ヨーグルトや納豆などの発酵食品は自律神経を整える働きだけでなく、腸内環境も整えてくれるので免疫力のUPにも繋がり一石二鳥♩

例えば、カルシウムは神経の伝達に重要な役割を果たす成分。神経細胞の興奮を抑える働きがあり、不足すると怒りっぽくなると言われています。牛乳や小松菜などカルシウムを含んだ食品を取りましょう。

出典 www.cocokarafine.co.jp

3:寝る前の時間

寝る前の時間の過ごし方もナマケモノ化しないために気を付けたいポイントです。
十分にリラックスして、環境を整えて良い睡眠が取れるようにするための工夫をすることで、その日の疲れを次の日まで持ち込まなように心がけましょう!

▶ゆっくり湯船に浸かる

汗もかかず、寒くもない春は、めんどくさくて湯船に浸からないでシャワーで終わらせてしまうという人もいるのではないでしょうか?
しかし湯船に浸かることは、その日の疲れをしっかりと落とすこと。
リラックスすることは、良質な睡眠のために是非してほしいことなのです。

▶睡眠前の一杯

ハーブティー オーガニック お試しセット (リラックス) ×5袋

¥1,200

寝る前に温かい飲み物を飲むのもおすすめです。
ホットミルクや、ハーブティーなど、リラックス効果の期待できる飲み物を積極的に摂取しましょう。

▶だらだらスマホにご注意!

毎晩、暗い部屋で寝る前にだらだら携帯を見てしまっている人はいませんか?

寝る前のスマホ、パソコンなどは、光によって、脳が昼間と錯覚してしまって、眠りが浅くなってしまうなどのお悩みを引き起こしてしまう可能性も…。
十分に気をつけましょう!

4:適度な運動

また、春バテには適度な運動も効果的だそうです!

散歩やウォーキング、ストレッチなどの軽い運動は、自律神経の働きを整える効果があるだけでなく、運動をすることで良質な睡眠を取れることが期待できるそうです。

スポーツは、運動不足の解消はもちろん、汗を流すことで気分がすっきりして倦怠感がなくなり、精神的な充実感も得られます。また、定期的に運動を行うことで生活のリズムも作れます。ウォーキングなどマイペースでできる運動を無理のない範囲で始めて、運動習慣を身につけましょう。

出典 takeda-kenko.jp

春バテ対策をしっかりと

いかがでしょうか?
春はなんだかポカポカ心地良くて眠くなってしましますが、季節に負けず、元気に活動していたいですよね。
原因を知って、しっかりと対策をすることで、春バテを防止しましょう!

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