過去に囚われるのは、もうやめよう…!黒歴史のジレンマから抜け出すための方法

「黒歴史」は多かれ少なかれ、誰にでもあるものですが、過去が重荷となってしまうのは、人生が勿体ない!今回は「過去の囚人」にならないために、SNS、過去の写真のお悩みを例にして、解決方法やもっとハッピーに生きるためのコツなどをご紹介。失敗は次に生かし、等身大の自分を愛してあげることで、黒歴史のジレンマから抜け出しましょう!

「消したい過去」は誰にでもある

「消したい過去」は誰にでもある

出典: snapmart.jp

「消したい過去」いわゆる「黒歴史」は多かれ少なかれ、誰にでもあるもの。
過去のSNS上での発言や、容姿、言動など思い出すだけで泣きたくなる…。そんな苦い思い出はありませんか…?

but…過去の囚人にはならないで!

but…過去の囚人にはならないで!

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そんな誰にでもある「黒歴史」ですが、黒歴史が重荷になってしまってなかなか前に進めない、ついネガティブになってしまう…そんな人はいませんか?

そこで今回は過去の囚人にならないために、黒歴史のジレンマから抜け出すための方法をご紹介していきます。
代表的なお悩み2つを例にして、解決方法やもっとハッピーに生きるためのコツなどをご紹介していきます!

一緒に一歩、踏み出してみませんか?

consider1:目まぐるしいSNS社会

consider1:目まぐるしいSNS社会

出典: snapmart.jp

まず1つ目に挙げられるのはSNS上での黒歴史についてのお悩み。

現代の目まぐるしいSNS社会では、誰でも簡単に発信ができる一方で、安易な行動をとってしまったり、場合によっては取り返しのつかないことをしてしまったりすることもあります。

そんな目まぐるしいSNS社会に疲れてしまった…という人はどうすれば良いのでしょうか?

:一度離れて、見える世界

:一度離れて、見える世界

出典: snapmart.jp

SNS社会に疲れてしまったという人は、一度SNSから離れてみるのも良いかもしれません。

TwitterやInstagramなどをログアウトしてみたり、場合によってはアカウントを消してみるのも良いかもしれません。

現代人の生活とは切っても切れない関係のSNS。
しかし、一度最低限まで制限してみると意外と常時確認をするなどしなくても大丈夫なものだったりします。
一度離れて、頭を冷やすことによって見える世界があるかもしれません。

▶失敗は成功の元。しっかり学ぼう

▶失敗は成功の元。しっかり学ぼう

出典: unsplash.com

ここでしっかりと念頭に置きたいのは、失敗はもう二度と繰り返さないということです。

投稿やアカウントは、表面上で消すことはできても、一度してしまった以上、完全に消去することはできません。
その意味を噛みしめて、次にまた自分がSNSを始めるとき、どうやってSNSと向き合うべきなのか、しっかりと考えましょう!

consider2:「昔の写真、見せて~」

consider2:「昔の写真、見せて~」

出典: unsplash.com

もう1つ挙げられるお悩みは、「昔の写真、見せて~」と言われたときの対処法です。

何かしら過去の自分の容姿などにコンプレックスがあって、過去の自分の写真を周囲の人に見せたくないという人もいると思います。

では、そんなときはどうやって対処していけば良いのでしょうか?

:上手くはぐらかしてみる

:上手くはぐらかしてみる

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まず1つ目に挙げられるのは、上手くはぐらかしてしまう方法です。
たとえば、「今写真が無いから、今度ね~」と言ってみたりするのも良いかもしれません。

:変わるなら、今

:変わるなら、今

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しかし、それでは根本の解決になっていないと思う人もいると思います。

思い立ったら吉日。
不安に立ち向かってみるのも良いかもしれません!

▶できることから少しずつ

▶できることから少しずつ

出典: shutterstock

しかし、一気に不安を克服するのはなかなか難しいことです。
少しずつ、自分のできそうなところから始めてみるのはいいかがでしょうか?

たとえば、
「〇歳の頃の写真よりも△歳のころの写真の方が見せやすい」
だったり、
「写真は無理だけど。プリクラならいけるかも…!」
というように、少しずつ克服していきましょう!

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

商品

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

¥1,571

著者:岸見 一郎、古賀 史健
出版社:ダイヤモンド社

過去の自分を見せたくないという気持ちの根本には、もしかすると嫌われるのが怖いという想いがあるのかもしれません。
アドラー心理学の有名な著書『嫌われる勇気』からヒントを得てみては?

happy1:等身大の自分を好きになる

happy1:等身大の自分を好きになる

出典: snapmart.jp

では、次にどのようにすればもっとハッピーになれるのかについてを考えていきましょう。

まず1つ目に考えられることは、等身大の自分を愛するということです。

自分のことを一番に愛してあげることができるのは、他でもない自分自身!
等身大の「今の自分」を愛してあげましょう。

たとえ少し気に入らないところがあったとしても、「それもご愛敬♡」と思えるようになれるといいですよね。

:「なりたい自分ノート」作成

ニューレトロ じゆうちょう B6

ZOZOTOWN

商品

ニューレトロ じゆうちょう B6

¥253

等身大の自分を愛してあげるためにしたいのが「なりたい自分ノート」の作成です!
「なりたい自分ノート」とは、自分のなかの理想の自分を思い浮かべ、文字に起こしてまとめたノートのことです。

目標は高く、けれどしっかりと逆算をして、叶えやすい小さなことから初めてみることをおすすめします。

▶マインドマップをヒントに

▶マインドマップをヒントに

出典: shutterstock

ノート作成に当たって、マインドマップを書いてみることによって、作成のヒントにしてみるのも良いかもしれません。

まず、画像のよう、真ん中に丸や四角などを書いてその中に「自分」と書いてみましょう。
そこから線を引いて、自分の好きな物や、言葉、理想、夢などをどんどん樹形にして派生させていきます。

:小さな幸せを掬って歩く

:小さな幸せを掬って歩く

出典: snapmart.jp

また、幸せのハードルを下げてあげることも大切です。
みなさんは「どうして私は幸せになれないんだろう?」なんて思ったことはありませんか?
もしかするとそれは、幸せのハードルが高すぎるからかもしれません。
あるいは、もう既に幸せなのかもしれません…!♡

日常にある、小さな幸せを掬って歩くようにして日々過ごしてみてはいかがでしょうか?

▶「今日もお茶が美味しいなぁ…♡」

カモミールフラワー 20TB

商品

カモミールフラワー 20TB

¥452

たとえば、おいしいお茶が飲めたとき幸せを感じませんか?
そういった、ちょっとした幸せを噛みしめることが自分を好きになるための近道なのかもしれませんね!

happy2:誰かのために生きているわけじゃない

happy2:誰かのために生きているわけじゃない

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もう1つ、自分を好きになるためにしたいことは、「自分のための人生である」ということを再認識するということ。
周囲からの視線や、評価などついつい気になってしまうこともあるかもしれませんが、自分の人生は自分のものです!
少しぐらい自分勝手に、自分本位に生きてみてもいいのかもしれません。

▶大きなフレームで見る

▶大きなフレームで見る

出典: unsplash.com

黒歴史に囚われてしまっているときは、つい視野が狭くなってしまいがちです。
しかし、一度広い視野で物事を見てみると、意外と世界は明るかったりするのです。

たとえば、「~じゃないと駄目だ!」「失敗してはいけない」などと思っていたことが人生単位で見てみると大したことではなかったりということなどです。

▶意外とみんな忘れてる

▶意外とみんな忘れてる

出典: unsplash.com

そして、もう1つ世間の人は意外と細かいことまで覚えていないということ。
時間が経つに連れて風化したり、自分が思っているほど他人は他人のことを覚えていません。

少しずつ、自分が「なりたい自分」に近づいていって、気づいた頃にはそれが「自分」という認識になれば良いですよね!

黒歴史のジレンマから抜け出そう!

黒歴史のジレンマから抜け出そう!

出典: snapmart.jp

「黒歴史」は多かれ少なかれ、誰にでもあるものです。
しかし、消し去りたい過去が重荷となってネガティブになってしまったり、今を生きることができないのは、あまりにも人生が勿体ないものです!

失敗は次へと生かし、等身大の自分を愛してあげることで、黒歴史のジレンマから抜け出しましょう。
どうか、勇気を出して、一歩が踏み出せれば良いですね。

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