「泣いてもいいよ!」ステッカーで全国のママを救おう♡電車内で伝えたいOKの合図

電車やバスで見かける子連れのママやパパ。子供が泣いてしまって申し訳なさそうに謝る姿に胸が痛みます。こちらの記事では、そんなママ・パパの不安を少なくする「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトをご紹介します。記事を参考に、子供が泣いてもいいんだよの気持ちを様々な形で伝えてみてください。一緒に全国のママ・パパ応援隊になりましょう!

電車で困ってるママ、どうしたら救える?

電車で困ってるママ、どうしたら救える?

昼間、電車に乗っていると見かける子供連れのママ。

周りの人に「すみません…」って申し訳なさそうにしている姿を見ると、胸がキュッてなる。

はしゃいでる子供も、泣いてる子供も可愛くて、微笑ましい気持ちになるのに。どうしたらママの気持ちを軽くさせられるのだろう。

「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトでママ・パパを救え!

「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトでママ・パパを救え!

そんなもどかしい思いを抱いている人は「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトに参加してみてはいかが?

別名「WEラブ赤ちゃん -泣いてもいいよ!-」プロジェクトと呼ばれるこちらは、街中で赤ちゃんが泣いてもOKだよというサインをママやパパに伝える素敵なプロジェクトなんです♡

「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」とは、赤ちゃんを温かい目で見守りたい、そんな想いから始まったプロジェクトです。

具体的にどんなことができるの?

|サイトでプロジェクトに“賛同”しよう

|サイトでプロジェクトに“賛同”しよう

それでは、プロジェクトに貢献するためには具体的にどんなことができるのか、チェックしましょう!

まずは「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトのサイト上部にある【賛同】ボタンを押すこと。
賛同者が増えることで、ママ・パパの気持ちが楽になることに繋がるはずです。

【賛同】ボタンを押しに行く

|泣いてもいいよ!ステッカーを持ち歩こう

|泣いてもいいよ!ステッカーを持ち歩こう

プロジェクトを通して「WEラブ赤ちゃん -泣いてもいいよ!-」ステッカーというものが作られました。

こちらをスマホやPCに貼っておくだけで「泣いてもいいよ!」という意思表示ができます。ステッカーが置かれているお店は限られているので、下のリンクから近くのお店をチェックしてみて。

WEラブ赤ちゃんプロジェクトの「泣いてもいいよ」ステッカーを置いているお店を都道府県別に紹介しています。

|赤ちゃん連れOKのカフェを広めよう

|赤ちゃん連れOKのカフェを広めよう

赤ちゃん連れを歓迎しているカフェがひと目で分かるサイトもオープンしています。

写真はその中の一つ、埼玉県にある『ALL THAT COFFEEWORKS(オール ザット コーヒーワークス)』。近くには大宮公園という大きな公園もあり、子供が遊べるので、ぜひ周りのママ・パパに広めてみてくださいね。

赤ちゃん歓迎のカフェを調べる

|プロジェクトに参加したい企業・団体は応募しよう

|プロジェクトに参加したい企業・団体は応募しよう

また、個人としてだけでなく、企業規模でプロジェクトに参加したい時は、賛同団体に応募してみましょう。応募方法はサイトを確認してください。

また、三重県を初めとした応援団(県)という仕組みもあるので、自分が住んでいる県がどんな取り組みをしているかもチェックしてみて。

サイトを下にスクロール!

|ママ・パパにもっとプロジェクトを伝えよう

|ママ・パパにもっとプロジェクトを伝えよう

出典: snapmart.jp

こちらのプロジェクトはまだまだ認知度が低い…かも。

周りにママやパパがいたら「こんなサイト、知ってる?」と伝えてみてください。プロジェクトを知るだけで気持ちが楽になる人もいるので、どんどん広めていきましょう!

ママ・パパのために私たちができること

|電車の中の子供と目が合ったらニコッ

|電車の中の子供と目が合ったらニコッ

出典: snapmart.jp

「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトだけでなく、私たちが生活の中でできることもたくさんあります。

まずは、電車などの車内で赤ちゃんや子供と目が合ったらニコッと笑いかけてみましょう。
そうすることで子供の気が逸れ、泣かずにすむかもしれません。

赤ちゃんに好感を持たれる笑顔のコツ

赤ちゃんに好感を持たれる笑顔のコツ

しかし、赤ちゃんに笑いかけると泣かれてしまうこともしばしば…。そんな人は次の3つを意識してみると良いかもしれません。

1、口角をしっかりと上げる
2、目を細めて目尻を下げる
3、ずっと目を合わせ続けないこと

この3つを意識することで優しい印象になり、赤ちゃんに泣かれずに済むかもしれません◎

|可愛いね・元気ですねと声をかけてみよう

|可愛いね・元気ですねと声をかけてみよう

声をかける勇気がある人は「可愛いですね」「元気がいいですね」などと声をかけると、ママやパパの不安な気持ちを解消しやすくなるかも。

泣いてしまっている赤ちゃんがいたら「元気がいいですね!」と、笑顔で話しかけてみてくださいね。

|飲み物&ビニール袋で興味を引こう

|飲み物&ビニール袋で興味を引こう

隣の席に赤ちゃんがいるなど、赤ちゃんのすぐ近くにいる時はペットボトルのちゃぷちゃぷ音で興味を引くのも良いかも。

また、ビニール袋のカシャカシャ音なども、ご機嫌になってくれるのでオススメですよ♡

|金色 or 光るもので視線をGETしよう

|金色 or 光るもので視線をGETしよう

生後7か月以降の赤ちゃんは、金色や光沢感のあるキラキラしたものが好きなんだとか。

鏡付のスマホケースやスパンコールがついたバッグなどを持っている人は、積極的に持ち歩いてみてはいかが?

子どもは一般的に、光るものが好きで、金色や銀色の折り紙や、金属の光沢感をもつものやキラキラしたラメ付きの男子/女子向け玩具なども多い。

出典:news.mynavi.jp

未来のママ・パパに向けた、お助け行動も

妊婦さんには積極的に席を譲ろう

妊婦さんには積極的に席を譲ろう

出典: snapmart.jp

今のママ・パパのためにできることだけでなく、未来のママ・パパのための行動も実行してみて。

まずはマタニティマークをつけている人には、積極的に席を譲るようにすること。妊婦さんは電車やバスに乗るだけでも大変なので、少しでも手助けをしましょう◎

「マタニティを応援するストラップ」をつけよう

「マタニティを応援するストラップ」をつけよう

未来のママ・パパを応援する「マタニティを応援するマーク」というプロジェクトもあります。

公式サイトでこのプロジェクトに賛同したり、ストラップをネットで購入することもできるので、ぜひGETしてみてくださいね。

未来のママ・パパを応援する「マタニティを応援するマーク」というものもあります。

公式サイトでこのプロジェクトに賛同したり、マークをネットで購入することもできるので、ぜひGETしてみてくださいね。

ストラップの購入はこちら

このサイトでは「妊婦や子育てをポジティブに応援している人間は周りに多くいるよ」ということを現実社会で可視化させたい。妊婦がマークをつけるのではなく、妊婦を応援している人や見守っている人がマークをつけたほうが、妊婦が安心できる良い社会になるのでは?と考えました。

全国のママ・パパ応援隊になろう~!!

全国のママ・パパ応援隊になろう~!!

全国のママ・パパを応援したいあなたにできることは、たくさんあります。

子供連れの不安や大変さから少しでも救いたい人は、ぜひ行動に移してみてくださいね。
きっと誰かのヒーローになれるはず◎

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