可愛すぎて飲めません…蔵前にあるHATCOFFEEのラテアートが気になるのです

蔵前にある『HATCOFFEE(ハットコーヒー)』には、可愛すぎて飲むのに勇気がいるラテアートがあります。平面のラテアートから3Dラテアートまでいろいろな絵と形でお客さんを楽しませているとのこと。今回は可愛いアニマルから繊細なタッチの絵画まで描いてしまうこちらのお店をクローズアップします。

ここのラテアートは一味違う?

ここのラテアートは一味違う?

出典: unsplash.com

ラテアートが施されたラテを提供するお店は多くありますが、『HATCOFFEE(ハットコーヒー)』のラテアートは一味異なるんだとか。

場所はココ!

場所はココ!

出典: snapmart.jp

場所は浅草近くの「蔵前」にあります。蔵前にはオシャレで居心地の良いカフェが多く並んでいます。

HATCOFFEE LATTE ART CLUB @蔵前

HATCOFFEE LATTE ART CLUB @蔵前

3Dラテアートの難しい所は高さを盛ることや、形を形成することなんだとか。そんな常識を覆すカフェが蔵前にあるHATCOFFEEです。

技術が光る3Dラテアート

技術が光る3Dラテアート

ラテの上にプカプカと浮くのは、気持ちよさそうにラテに浸かるおじさんの妖精です。写真映えにもってこいのユニークなビジュアルが可愛いですね。

もう可愛すぎて飲めません♡アニマル編

もう可愛すぎて飲めません♡アニマル編

白い毛並みのつぶらな瞳をした猫がこちらを向いている作品です。カップに手を置いている姿がとても可愛いですね。

ラテの中に3匹のクマが浸かっている作品です。ゆるキャラのような愛くるしさと小さな手に描いてある肉球がチャーミングですね。

こちらのラテは真っ白なウサギが寝そべってリラックスしている様子を描いた作品です。スヤスヤと眠る姿が可愛いですね。飲むのがかわいそうになってくるほどです…♡

ラテがキャンバスに?絵画編

ラテがキャンバスに?絵画編

時にはラテがキャンバスになります。こちらは浮世絵を描いた平面のラテアートですが、外国人から人気がありそうですね。

ミレーの落穂拾いをモチーフにした一杯です。海外の筆のタッチが細かい絵画も、このように繊細に描かれており、完成度が高すぎる作品になっています。

富嶽三十六景の神奈川沖浪裏をモチーフにしたラテアートはしっかりと富士山や波形が描かれており、完成度が高いですね。まるでラテ自体が波立っているように錯覚してしまいます。

こちらは鳥獣戯画のウサギを描いた作品。一口飲んだら崩れてしまいそうで、これもまた飲むのを躊躇してしまいそうです。

絵画のラテアートは美術館に行った後に、印象に残った絵画をオーダーするという楽しみ方もできそうですね。

工程は地道に描いていきます…

工程は地道に描いていきます…

出典: snapmart.jp

ミルクをスプーンで注いだ後、慎重に棒で縁取りや色付けをしていきます。お客さんの要望に応えてラテアートを作ってくれます。

※写真はイメージです。

こんなユニークな動画も撮れちゃいます

ラテをかき混ぜる動画を撮って、逆再生すると元のきれいなラテアートに戻るというユニークな動画を撮ることができます。写真を撮るだけでなくこんな楽しみ方もできるのが嬉しいですね♡

公式HP

ご注文は決まりましたか?

ご注文は決まりましたか?

出典: snapmart.jp

作ってほしいキャラクターや、描いてほしい絵は頭の中で浮かびましたか?

蔵前に行った際は、是非世界に一つしかないラテアートを作ってもらってください。

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