毎年使うアイテムなのに毎年困ってる。マフラーの柄&デザインのお悩み相談を解決

冬に大活躍するマフラー。毎年使うアイテムなのに、毎年同じようなことで悩んでしまう方が多いのでは?フリンジ・ニットなどのデザインごと、またチェック・無地といった柄ごとに、あるあるな悩みと解決方法をご紹介します。ティペットも併せてご紹介。今っぽいマフラーの巻き方や大人っぽい色のマフラーをチェックして、冬を楽しんで。

冬の相棒はマフラーなので

冬の相棒はマフラーなので

寒い季節にはマフラーが離せない。
襟元から入り込んでくる冷たい風を防いでくれる私の相棒。

冬になると様々なマフラーが店頭に並ぶようになって(あれもいいな、これもいいな)と目移りしてしまう。マフラーっていろんな柄&デザインがあるんだなぁと感心。

出典: snapmart.jp

しかしマフラーというのは、なんだか奥が深い。
毎年使うアイテムなのに、毎年同じようなことで悩んでいるような気がする。

まだまだマフラーが活躍するこの季節。マフラーの柄とデザインに合わせて、お悩みを解決します。

[柄部門]チェックのマフラー

[柄部門]チェックのマフラー

出典: 17kg.shop

続いては、マフラーの柄に注目してみましょう。
冬を感じさせてくれる「チェックのマフラー」は、マフラーの王道の柄と言えるかも。

一言でチェックといっても様々な種類があるため、どんどん集めたくなってしまいますよね。

悩み:中高生っぽく見えない?

悩み:中高生っぽく見えない?

そんなチェックのマフラーは、制服を着た中学生や高校生がつけているという印象があるかもしれません。チェックマフラーを中高生っぽく見せないためにはどうすれば?

マフラーの「色の組み合わせ」に注目してみるといいかも。
補色の組み合わせではなく、同系色の組み合わせを選ぶと、大人っぽく見せられるかもしれません。

[柄部門]無地のシンプルマフラー

[柄部門]無地のシンプルマフラー

一枚は持っておきたい「無地のマフラー」。
どんな服とも合わせやすさが抜群です。

お気に入りブランドのロゴがワンポイントとして入っているものだったり、完全にシンプルな無地のものだったり、しっくりくるものをぜひ手に入れてください。

悩み:シンプルすぎてのっぺり?

悩み:シンプルすぎてのっぺり?

そうなると心配なのが、マフラーまでシンプルすぎてコーデ全体がのっぺりして見えないか、というもの。

そんな心配があれば、差し色となるような「鮮やかな色」のアイテムを選んでみるのはいかがでしょうか?
コートなどでは挑戦しづらくても、服よりは価格帯の低いマフラーなら、少し冒険できるかもしれません。

[デザイン部門]フリンジマフラー

[デザイン部門]フリンジマフラー

出典: snapmart.jp

マフラーといえば、この「フリンジマフラー」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。布の先が、何本ものの紐状になっているタイプのマフラーを指します。

カジュアルな雰囲気にも綺麗めな雰囲気にもぴったりな、使いまわしやすいタイプのマフラーです。

悩み:結局どういう巻き方が可愛いの?

悩み:結局どういう巻き方が可愛いの?

定番のフリンジマフラーだからこそ、毎年同じような悩みを抱えてしまいがち。
よくあるお悩みは「結局、どういう巻き方が可愛いの?」というもの。

オススメは「ワンループ巻き」です。
首元をキュッと締めやすいので、あたたかいですよ。

マフラーを二つ折りにして首に巻き、輪っかの方からもう片方を通すだけという簡単な巻き方です。

同じくオススメなのは「ミラノ巻き」。首元にボリュームが出るため、可愛らしい雰囲気になりますね。

巻き方は、慣れると簡単ですよ。
①一周首に巻いて、マフラーの左右を前に垂らす
②下に敷かれている方を、マフラーと首の隙間から引っ張り出して輪っかをつくる
③もう片方を、その輪っかに上から通す

そして最後に微調整をすれば、ミラノ巻きの完成です。

[デザイン部門]ニットマフラー

[デザイン部門]ニットマフラー

あたたかさで言うなら「ニットマフラー」も欠かせません。
編み目が可愛い、ニット生地のマフラーのことを指します。

ボリュームがあるためカジュアルな雰囲気にもなる一方、フリンジがない分スッキリした印象になるものが多いです。

悩み:どうやってお洒落に見せるの?

悩み:どうやってお洒落に見せるの?

なかなかお洒落に見せるのが難しそうなニットマフラー。
ポイントはニットの「編み目」にあるかもしれません。

首元にボリュームをもたせて、カジュアルな雰囲気に近づけたい時は編み目の大きいものを、綺麗めな雰囲気に仕上げたい時は編み目が小さいものを選ぶことで、シチュエーションに合わせたお洒落を楽しめそう。

[デザイン部門:番外編]ティペット

[デザイン部門:番外編]ティペット

去年に引き続き、今年もティペットの熱は冷めやらず。
長いマフラーと違って、付け襟のようにつけることができるタイプで上品な雰囲気になるのが特徴的。

ぐるぐる巻いたり結んだりしないため、サッとスマートにつけられるのがポイントですよ。

悩み:女の子らしく見せるためには?

悩み:女の子らしく見せるためには?

(私が巻くとおじさんっぽい印象になっちゃうかも……)と不安な方もいるかもしれませんね。

ティペットを女の子らしく着こなすためには、写真のようにピンクやホワイトなどを選ぶとgood。また髪は中に入れるのではなく、ティペットの外に出した方がガーリーな雰囲気になりますよ。

また、ボリューミーなものを選んだ方が今っぽいコーデに。

今までよりも最強の相棒に

今までよりも最強の相棒に

毎年マフラーを使いつつ、毎年同じようなことで悩んでいたけれど。
今年からはもうそんなお悩みとはおさらば。

冬の相棒のマフラーを、今年はしっくりくる使い方で楽しむのだ。

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