旅行・イベント用のしおり作り。印刷費用を安く済ませるリーフレットの作り方

旅行・イベント時に役立つリーフレット作りについて紹介します。一枚刷りのリーフレットなら、印刷費用も安く済ますことができます。用途や載せたい情報に合わせて適した折り方をすれば、誰もが見やすい、しおりやガイドができるはずです。

じゃあ、しおり係は〇〇ちゃんね!

じゃあ、しおり係は〇〇ちゃんね!

出典: unsplash.com

今回のイベントのしおりは、誰が作る?
〇〇ちゃんとか、得意そうじゃない?

じゃあよろしく!

上手にできるかな…?

上手にできるかな…?

出典: unsplash.com

突然、しおり係に任命されちゃったけど上手にできるかな?予算もかかりそうだし…。

そこで今回は、コンパクトに分かりやすくまとめる&印刷コストを削減するリーフレットの作り方を紹介します。

(?)リーフレットとは…

(?)リーフレットとは…

出典: unsplash.com

リーフレットとは、折りたたんである一枚刷りの小型の印刷物。

「ミニパンフレット」や「折りたたみパンフレット」などと呼ばれることもあります。

その折りたたみ方やメリットや載せられる情報は様々あります。

さっそく見ていきましょう♡

■/リーフレットのメリット!

■/リーフレットのメリット!

出典: unsplash.com

リーフレットの最大の特徴は、一枚刷りというところ。
その特徴が、いくつかのメリットをもたらしてくれます。

①一枚刷りなので、軽い。
②印刷費用を節約できる。
③ホッチキス留めをする必要がない。
④折り方次第で、情報の見せ方を楽しく工夫できる。

などが挙げられます。

次からは、実際のリーフレット作りの行程の例を紹介します。

■/何を書くか考えてみよう

■/何を書くか考えてみよう

出典: unsplash.com

実際にリーフレットを作るとなった場合は、どんな情報が必要か、載せたいかを考えてみましょう。

リーフレットは一枚刷りになるので、載せたい情報を取捨選択することでスッキリとまとまり、分かりやすくなります。

【タイムスケジュール】

【タイムスケジュール】

出典: unsplash.com

旅行やイベントでは一日の流れがある方が、しおりを手に取った人が行動しやすくなる場合があります。

一時間ごとだったり、場所・場面・やることが変化するタイミングをピックアップして、縦に並べてあげると分かりやすくまとめることができます。

【To Do リスト】

【To Do リスト】

出典: unsplash.com

旅行やイベントの前にしおりを参考にしたい場合もありますよね。

例えば、イベントや旅のなかですること・したいことや、必要な持ち物などを「To Doリスト」にまとめてしおりを手にする人たちと共有してみるといいかもしれません。

チェックをつけられる欄もあると、みんなもしおりを活用しやすくなりそうですよね。

ToDoリスト

商品

ToDoリスト

¥327

チェック欄の右側にやるべきことや必要なものを書き込んで、リーフレットに貼り付ければ、手軽に「To Doリスト」をまとめることができそうです。日付を書き込む箇所があるのも嬉しいですよね。

【MAP】

【MAP】

出典: unsplash.com

さらに、行動する範囲や行き先がわかっている場合は、地図をつけてあげるといいでしょう。

どのくらいの大きさやどの程度の縮図にするべきかは、行動の範囲から一番適しているサイズをチョイスしてみるといいかもしれません。

行動する範囲が何ヵ所かで決まっている場合は、白地図などを用いて、あらかじめマークをつけたものを載せてあげるとよさそうです。

水性ペン(赤)

商品

水性ペン(赤)

¥70

シンプルな水性の赤色サインペン。すらすらとポイントとなる箇所にラインを引いたり、チェックをつけることができそうです。白地図にマークをつけたい時にも使いやすそうです。

■/折り方を使い分けてみて

■/折り方を使い分けてみて

出典: unsplash.com

一枚刷りのリーフレットは、折り方を工夫することができるんです。

折り方を工夫することで、情報を読む順番を視覚的に誘導したり、項目を分けてまとめたい時に便利になります。

①二つ折り

①二つ折り

出典: unsplash.com

紙を一回山折り、もしくは一回谷折りにした「二つ折り」。

載せる情報が比較的少なくまとまった場合におすすめかもしれません。

表紙は旅行名やイベント名、中にはタイムスケジュール、裏表紙にはMAPや「To Doリスト」などの配置にしてみるのもよさそうです。

工作はさみ(ギザギザ・波線)

商品

工作はさみ(ギザギザ・波線)

¥960

まっすぐにはさみを入れるだけで、ギザギザや波線に切ることができるはさみのセット。例えば、リーフレットの四つ角や、縁に使えば、かわいらしく仕上げることができそうです。

②巻三つ折り

②巻三つ折り

出典: unsplash.com

紙を均等に3等分に折り込む「巻三つ折り」。
3種類の項目+表紙+裏表紙という風に分けて情報を載せることができます。

レストランなどで、表紙はレストラン名で、中はコース・ドリンク・フード、裏表紙はデザート、などの項目に分けて提示されているメニュー表に、よく用いられていますよね。

③じゃばら折り(Z折り)

③じゃばら折り(Z折り)

出典: unsplash.com

交互に逆方向に紙を折り込んでいく「じゃばら折り」。

折り込んだところを持ち上げて、一つ前とは逆の方向に折り込みます。それを繰り返していくとアコーディオンのような形状の横に広がるものが完成します。

載せたい項目の種別が多い時や、情報を細かく区切って伝えたい時におすすめの方法です。

④観音開き折り

④観音開き折り

出典: unsplash.com

中央に向かって両端から一度折り込んだ後に、さらに二つ折りにする「観音開き折り」。

そんな「観音開き折り」は、分厚めの紙を用いると、安定して立ちやすくなります。

外側にくる面には見る回数が多そうな情報を、内側にくる面には詳細を追って確認したい情報などを載せるのがいいかもしれません。

いざという時は、任せてね

いざという時は、任せてね

出典: unsplash.com

以上、旅行・イベント用などに役立ちそうなリーフレットの作り方を紹介しました。

一枚にまとめることで、印刷費用を節約できたり、情報を分かりやすくスッキリと見せることができるリーフレットを、しおり作りにぜひ活用してみてくださいね♡

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

ライフスタイルの記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。