調子の差は睡眠にあり。83%の背中をグッと押す、睡眠のコツと目覚めのテク

寝る前のスマホ習慣や考え事などにより、眠れないときも。朝なかなかベッドから出られない日も。ぐっすり眠れてスッキリ目覚めるコツを提案します。寝る前ルーティーンから眠れない日の裏技、朝のストレッチや目覚ましアプリなど盛り沢山です。睡眠は一日のコンディションにも関係する大切な時間なので、マスターしておくといいかも!

睡眠が、その日のコンディションを左右する

睡眠が、その日のコンディションを左右する

出典: snapmart.jp

ベッドに入っても、ついついスマホをいじっちゃう、
寝る前に考え事をして、寝たくても眠れなくなる、
冬の朝は気温が低く、なかなか布団から出られない、

とか。ぐっすり寝ついて、スッキリ目覚めるってなかなか難しいところ。

出典: snapmart.jp

ぐっすり眠れた日は、なんだか調子がいい気がする。

働く女性にアンケートを取ったところ、一日のコンディションに影響するものとして83%が「睡眠」を挙げました。

今回は、そんな睡眠を大切にする人に向けた、ぐっすり眠る方法とスッキリ目覚める方法を提案します。

「睡眠時間が少なすぎると、仕事中眠くて集中できない…」(愛知県/20代後半)
「7、8時間寝られれば、その日は調子が良い」(東京都/20代後半)

出典:prtimes.jp

まずは睡眠について、おさらい

まずは睡眠について、おさらい

出典: snapmart.jp

睡眠中は「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を繰り返します。眠りについてから3時間以内に、深い眠りであるノンレム睡眠状態になれれば満足感を得られるんだとか。

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眠っている間にホルモンが分泌され、脂肪をエネルギーに変えたり、肌の古い細胞を新しい細胞に入れ替えたり、いいことがたくさん。
精神的にも、肉体的にも、ぐっすり眠る方法とスッキリ起きる方法は覚えておいた方がいいかもしれません♡

ぐっすり眠るためのコツ

ベッド=眠る場所である、と覚えさせる

ベッド=眠る場所である、と覚えさせる

出典: snapmart.jp

「ベッド=眠る場所」と脳に覚えさせましょう。ベットに入ったらすぐに目を閉じる癖をつけます。なにか作業をしたり、スマホをいじらないように注意。こうすることでベッドに行くと自然に眠くなります。就寝前のルーティーンを作るのもよさそうです。

|POINT・
ベッドの中でのスマホは禁止しよう。ベッドに入ってもスマホをいじるクセがついてしまうと、なかなか寝つけなくなりそう。

カラダを温めて、リラックス

カラダを温めて、リラックス

出典: unsplash.com

眠りにつくためにはリラックスすることが大切。手足は冷えやすいパーツですが、体温と同じくらい温めてあげると寝やすくなるんだとか。

就寝の90分前の入浴で質の高い睡眠が期待できるので、試してみてください。

|POINT・
90分前がベターだと言われていますが、人によって深部体温が下がる時間はいろいろ。余裕があるときに時間を調節してベストを探してみましょう。

眠れないときは、ひたすら言葉を浮かべる

眠れないときは、ひたすら言葉を浮かべる

出典: snapmart.jp

これは筆者がとある本で読んだ方法。
眠れない時は、関連性のない言葉をひたすら思い浮かべることで、脳が疲れて眠くなるんだとか。毎日やってしまうと慣れてしまうので、本当に眠れないときだけ使うと◎

|例・
「空→なす→カマキリ→プール→眉毛→ほうじ茶」
のように前後で関連性がないように気をつけて。

それでも眠れない日の最終手段

それでも眠れない日の最終手段

出典: unsplash.com

何をしても眠れないときに試してほしい、最終手段をご紹介します。SNSでブームになった「米軍式」と言われる睡眠法。カラダの力を抜いてリラックスすることで眠れるようにする方法です。

|HOW TO・
ゆっくりした呼吸を心がけます。
顔から順に、各筋肉に力を込めて→抜くを部位ごとにくりかえします。(目や指を含めて、力が入るパーツは全て)こうして全身をひとつずつリラックスさせることで、いつの間にか眠ることができるんだとか。

スッキリ起きるためのテク

スヌーズ機能は一回まで

スヌーズ機能は一回まで

出典: unsplash.com

本当に起きたい時間と、その5分前に目覚ましをセット。こうすることで一度目で軽く目を覚まさせて、幸せなプチ二度寝気分を味わうことができます。
ただし二度目は絶対に起きること!

|POINT・
始めは5分前にセットして様子を見ましょう。個人的に10分前の方がいいと思ったら10分前にする、など、ちょうどいい時間を見つけてみて。

布団の中で足や手をグーパー動かす

布団の中で足や手をグーパー動かす

出典: snapmart.jp

人の脳は体温が上がることで覚醒し、目覚めやすくなります。ベッドの中で手や足の指をグーパー動かして血流をよくしましょう。

|HOW TO・
起き上がる前に、手足をグーパー30回程動かすだけ!

とりあえず起き上がる

とりあえず起き上がる

出典: snapmart.jp

感情は一旦置いといて、とりあえず起き上がってみましょう。そしたらもう起きざるを得なくなるはず。ちょっと無理やりな方法ですが、習慣化することでスッキリ目覚められるようになります。

|POINT・
起き上がったらすぐさまベッドの上で肩回しや、軽いストレッチなどカラダを動かしましょう。ベッドにいると眠ってしまう、という人はすぐさまベッドから離れて!!!

話題のアプリに頼る

話題のアプリに頼る

出典: 17kg.shop

呼吸のリズムやいびきを感知して、睡眠状態を計測してくれるアプリ。眠りの浅いタイミングでアラームをかけてくれます。

|POINT・
寝ている間にどのくらいいびきをかいているのか、毎日の睡眠記録など嬉しい機能もたくさん。
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Sleep Cycle: スマートアラーム目覚まし時計

購入はこちら
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時間がある日に試したい、贅沢睡眠

お昼起きの日は、わざと二度寝ができる

お昼起きの日は、わざと二度寝ができる

出典: snapmart.jp

お昼までゆっくり眠れる日は、贅沢に二度寝を体験しましょう。例えば12時に起きるとして、朝7時くらいに目覚ましをかけると、いつもは起きなきゃいけないのにもう一度眠れる!という嬉しい気持ちになれそうです。

夢日記をつけてみる

夢日記をつけてみる

出典: snapmart.jp

見た夢を書きとめておくなんてロマンティック。
夢占いがあるように、夢で見た記憶ってなんだか意識してしまいますよね。

また明日に備えましょ

また明日に備えましょ

24時間を上手に使って、また明日も頑張りましょう。生きる上で大切な、「睡眠」についてのお話でした。

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