今日はショートブーツをお休みしたい。ヒール疲れに、スニーカーでもキマる服

冬はブーツがキマる季節だけれど毎日は足が疲れて履けない。そんなときに参考にしてほしい、スニーカーでもキマるnotラフすぎコーデをご紹介します。シルバーがクールなスニーカーや、黒厚底スニーカーなどカジュアルすぎないデザインのitem紹介や、ボトムスを長めにする、色のトーンを合わせるなどコーデの提案まで盛りだくさん!

冬はブーツが可愛い季節だけど

冬はブーツが可愛い季節だけど

出典: snapmart.jp

流行りのショートブーツやロングブーツ、冬の足元はブーツでキメたクールなコーデがお洒落だけど…、
毎日ヒールはやっぱり足が疲れる。

スニーカーでもカジュアルすぎないコーデに

スニーカーでもカジュアルすぎないコーデに

出典: 17kg.shop

足元だけカジュアルになっちゃうと、全体のバランスが悪く見えてテンションが下がりますよね。そこで今回はクールにキメたいからブーツを合わせる派の人も必見の、スニーカーで作るラフすぎないコーデ術を提案します。

提案1・シルバースニーカーで高級感を

提案1・シルバースニーカーで高級感を

シルバーをワンポイントに持ってくることで、クールな印象になりそうです。高級感も出るので、足元で雰囲気を崩したくないときにおすすめです!

フューチャーペーサー [Futurepacer] アディダスオリジナルス

ZOZOTOWN

商品

フューチャーペーサー [Futurepacer] アディダスオリジナルス

¥22,000

ストリートファッションにも、フォーマルなファッションにも似合いそうな、インパクトのあるスニーカー。ほかの人と被らないitemが欲しい!という人にもおすすめです。

提案2・デザインにこだわったスニーカーを

提案2・デザインにこだわったスニーカーを

フォーマルなデザインのスニーカーは、抜け感を残しつつもカッチリした雰囲気に。ナチュラルテイストが好きな人には、クリーム色やホワイトのスニーカーがおすすめです。

ノンストレスニットスニーカーブーツ

ZOZOTOWN

商品

ノンストレスニットスニーカーブーツ

¥7,040

ソックスタイプのスニーカーはショートブーツのような足元が作れそうです。ソックスタイプなので履き心地もよさそう!

提案3・黒×厚底でクールさをプラス

提案3・黒×厚底でクールさをプラス

厚底スニーカーは足元にボリュームを与えてくれるので、ラフすぎる印象を回避できそうです。モードストリート系のファッションが好きな人は、ブラックがおすすめ。クールな世界観をサポートしてくれます◎

厚底レースアップスニーカー

ZOZOTOWN

商品

厚底レースアップスニーカー

¥8,690

厚底タイプのボリューム感が可愛い一足。横から見たシルエットもとってもクールで、ダウンにも合いそうです!

提案4・長め丈のボトムスでカバー

提案4・長め丈のボトムスでカバー

長めのボトムスを選ぶことでスニーカーの印象を薄くすることができます。ちょっぴり見えたときの抜け感が可愛い!

コートにボリューム感を出すことで、視線誘導を。スニーカーの色みも全体のバランスと合わせることで、コーデに馴染んだお洒落な印象に。

提案5・黒コーデと黒シューズ

提案5・黒コーデと黒シューズ

ブラックメインでモードにキメた日は、真っ黒なスニーカーで世界観をそのままに。ラインなどの差し色もない黒スニーカーは、クールでボリューム感もあるのでカジュアルすぎる印象になるのを防いでくれそうです。

差し色のホワイトと、スニーカーのホワイトを合わせてバランスを意識。黒で重くなりがちな冬のコーデに抜け感がプラスされます。

提案6・ダッドスニーカーで足元ゴツめに

提案6・ダッドスニーカーで足元ゴツめに

ダッドスニーカーとはもともとは、‘おじさんが履いていそうな靴’という意味のitemでしたがダサカッコイイと大人気のボリューミーなスニーカー。

足元にボリュームを出すことでカジュアルさを感じさせないシックなコーデに。

オールホワイトでキメた日も、フォーマルな印象を崩さずこなれ感のあるスタイリングに。チラ見えするソックスの黒が差し色になってとってもお洒落です。

提案7・色のトーンを合わせて

提案7・色のトーンを合わせて

全身の色合いをワントーンで揃えた日は、スニーカーの色まで揃えましょう。スッキリした印象になり、ワンランク上のお洒落さん見えしそうです。

淡色コーデと淡色スニーカーで、甘すぎないファッションに。スニーカーを合わせることで、足元で抜けガーリー感を演出しましょう。

妥協せずに、足に休日を

妥協せずに、足に休日を

出典: snapmart.jp

ヒールをお休みして、また明日に備えましょう。
だけど印象は妥協しない、notラフすぎコーデの提案でした。

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