溢れるクローゼットにはbye-bye服。大掃除で断捨離するときの5つのYes/No

年に一回の大掃除。年の瀬にはどうしても目を背けることができない溢れんばかりのクローゼット。いらなくなったbye-bye服をYes/Noで決めていきましょう。この記事ではそんな判断基準を提案していきます。後悔のないようにバイバイをしたいからきちんと見極めて洋服の断捨離を行っていきましょうね。

この溢れたクローゼットをどうにかしたい

この溢れたクローゼットをどうにかしたい

この溢れたクローゼットをどうにかしたい。
年末の大掃除では洋服の断捨離をしましょう。
苦渋の決断をして洋服を捨てるのなら、苦しい思いをしないで断捨離できるに越したことはないですよね。
この記事ではそんな服の大整理をするときの判断基準を5つ提案していきます。

Q.1|その洋服去年から着てる?

Q.1|その洋服去年から着てる?

出典: shutterstock

その洋服、去年から着ていますか?
季節的にまだ着ていないものを除いて、
お気に入りではない洋服は捨てるかリメイクに回したほうがいいかも。
「もしかしたら着るかな?」
という期待は2年以上は続かないことが多くて、そのまま2年後くらいに捨てることになってる可能性も。

着なくなってしまった理由を考えよう

着なくなってしまった理由を考えよう

出典: shutterstock

着なくなってしまったのには理由があるはず。
次のチェック項目を見て次のショッピングに活かしましょう。
✔️サイズが合わない→試着を必ずする
✔️実は好きじゃなかった→直感で買わない
✔️ネット通販で買った→お店で確認するorサイズ感が影響しないものを買う

Q.2|トレンド?着回しはできる?

Q.2|トレンド?着回しはできる?

その洋服のトレンド感や実用性をチェックしてみて。
気に入っていても昔に買った服は流行が遅れていたり年相応のアイテムではないかもしれません。
また、そのアイテム単体では着ることができなくてもインナーとして使えることもあるので吟味してみるといいかも!

着回し力の高いアイテム→カーディガン

着回し力の高いアイテム→カーディガン

カーディガンは前のボタンを留めてトップスとしても着ることができますし、
羽織としても使うことができますよね。
また、時季も春だけでなく秋にも着ることができて万能なアイテムなのです。
厚みによっても雰囲気が変わるのでぜひ1着は持っておきましょう。

Q.3|その洋服これからも着たい?

Q.3|その洋服これからも着たい?

出典: shutterstock

何はともあれ、その洋服をこれからも着ていきたいと思うかどうかは重要なこと。
物理的、トレンド的には着ることができるけれど、実はもういいかなと思ってしまう洋服もあるはず。
そんな時は潔く捨ててしまいましょう。

もったいないのなら古着屋に持ってGO

もったいないのなら古着屋に持ってGO

出典: snapmart.jp

そうは言っても、もう着ないけれどこの洋服高かったんだよなぁとただ捨ててしまうのはもったいないような気持ちにもなりそうですよね。
そんな時には古着屋さんへ持っていきましょう。
下北沢や高円寺には古着屋さんが多くあるので、もしかしたら高く買い取ってもらえるかも。

Q.4|クリーニングしたら復活する?

Q.4|クリーニングしたら復活する?

出典: shutterstock

どれだけ気に入っていてもヨレヨレだったりシミがあったり。
綺麗な状態でその洋服を着こなすことができるかどうかが大切な決定打。
クリーニングをしても復活しないのならば捨てるか再利用をしましょう。

復活できそうなアイテム→毛玉の多いニット

復活できそうなアイテム→毛玉の多いニット

みなさんは毛玉ができてしまったニットを諦めてはいませんか?
柔らかい毛糸で編まれたモヘアニット、アンゴラニット
は毛玉ができやすいですよね。
しかし、クリーニング屋さんに出せば洋服をなるべく傷めずに綺麗にしてくれるのでおすすめです。

復活しにくいアイテム→プリーツスカート

復活しにくいアイテム→プリーツスカート

出典: shutterstock

復活しにくいアイテムのひとつは「プリーツスカート」。

プリーツは永久的に持続するものとして作られていないんだとか。
プリーツが長持ちするように、家庭用洗濯機で洗うのではなくクリーニング屋さんに持っていくことをおすすめします。

Q.5|リメイクしてみる?

Q.5|リメイクしてみる?

出典: snapmart.jp

クリーニングに出しても復活しないような洋服はもはや外に出て着ることが難しいですよね。
それでも、まだ捨てたくないと思う、思い出深いアイテムもあるかもしれません。
そんなときはリメイクして小物などにしてみるのもいいかも。

小さくリメイクして可愛く持ち歩こう

小さくリメイクして可愛く持ち歩こう

お裁縫を得意としている人は小物に変化させて長く使い続けませんか?
お気に入りのデニムやブラウスなどをリメイクしてみることで洋服への愛着も増すことでしょう。

大好きなお洋服だけど、この部分がこうなっていたらもっと可愛かったのになあ…と思ってしまうことはありませんか?そんなあなたには、お洋服のリメイクがおすすめ。ユニクロなどのシンプルなアイテムにちょこっとデザインを足すリメイクから、Tシャツやジーンズを大変身させるリメイクまで、幅広く紹介します。

納得した断捨離ができそう?

納得した断捨離ができそう?

後悔のない断捨離をしたいから。
クローゼットから溢れ出した洋服たちは今年中に整理しておきましょう。
すっきりとしたクローゼットで素敵な新年を迎えましょう。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

ファッションの記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。