NO MORE肌トラブル!ムレや摩擦を軽減させる、肌荒れしにくいマスクの選び方講座

色々なマスクがある中で、肌荒れしにくいマスクの選び方をご存知ですか?この記事では、マスクによって肌荒れしてしまう原因や、肌荒れしにくいマスクの選び方などをご紹介します。肌荒れを防ぐマスクを選ぶことも肌トラブル防止に繋がりますが、肌ケアを併せて行うのも大切。肌ケア方法も提案するので、最後までCheckしてくださいね♡

肌荒れしにくいマスクを選びたい♡

肌荒れしにくいマスクを選びたい♡

お洋服のようにコーディネートに合わせて柄や色が選べるほど、バリエーション豊富になったマスク。

長時間つけていると不安になるのは肌荒れですよね。今回は、肌荒れしにくいマスクの選び方や肌荒れを防ぐ肌ケア方法などをご紹介します。

マスクで肌荒れしてしまう原因

ムレによる雑菌繁殖

ムレによる雑菌繁殖

出典: shutterstock

肌荒れしにくいマスクの選び方をご紹介する前に、そもそもなんでマスクで肌荒れしてしまうのか、原因をおさらいしておきましょう!

原因の一つに挙げられるのは、ムレ。
呼気が充満するマスクの中は、湿度・温度が高いので雑菌が繁殖しやすいのだそうです。そのため、ニキビができたり肌荒れの原因になるみたい。

マスクの摩擦や繊維の刺激

マスクの摩擦や繊維の刺激

出典: shutterstock

また、マスクが肌に擦れて皮膚が炎症を起こしてしまったり、マスクの繊維が肌に刺激を与えてしまったりすることも。

この場合は、肌に優しいマスクをつけるなどして対処できそう。この後選び方をご紹介するので、参考にしてみて。

乾燥による水分の減少

乾燥による水分の減少

出典: shutterstock

マスクをしていると、湿った感じがするので肌が保湿されたような気がしませんか?しかし、マスクを外した時、その水分と肌の水分が一緒に蒸発してしまうのだそうです。

そのため、肌が乾燥し、肌トラブルを引き起こす原因になってしまうんです。マスクをしているからといって肌ケアを怠らず、むしろしっかり行うことが大切です。

マスクを着用している間は吐いた息がマスクの中に充満することで湿度が高まり、一時的に肌の水分量が高まります。しかし、マスクを外すと一気に水分が蒸発してしまうため、かえって肌が乾燥してしまいます。

出典:www.ntv.co.jp

肌荒れしにくいマスクの選び方

乾きやすくきめ細かい綿やシルク

乾きやすくきめ細かい綿やシルク

ここからは、本題のマスクの選び方をご紹介していきます。(ウイルスの侵入や飛沫を防止することを前提として紹介しています。)

まず、マスクは、乾きやすい素材・摩擦が起こりにくいきめ細かい素材がおすすめ。綿やシルクが当てはまるのでマスクの繊維が何でできているか確認してみて。

(1)湿気を吸い取り、乾きやすい素材(2)肌との摩擦が少ない、きめが細かい素材、を選ぶのがおすすめだといいます。綿やシルクなどが当てはまりますが、「綿は乾きづらい場合もあるので、日中も一度交換するといい」と話します。

出典:withnews.jp

立体的なものを選び、摩擦を減らす

立体的なものを選び、摩擦を減らす

摩擦による肌トラブルを防ぐために、マスクが立体的になっているものを選ぶのも大切。

手作りの布マスクの場合、平らになっているものより鼻に向かって高さがある形で作るのがいいかも。

マスクを選ぶ時は顔のサイズに合ったものを

マスクを選ぶ時は顔のサイズに合ったものを

意外と大事になってくるのが、自分の顔のサイズに合ったものを選ぶこと。

ウイルスの侵入や飛沫を防ぐことはもちろん、摩擦による肌荒れを防ぐことにも繋がります。

「鼻に頬、フェイスラインの隙間がなく収まり、それ以外は肌との接触する面積が小さく、ずれることがないものを選ぶことが大事です」と河合先生は説きます。

出典:www.wwdjapan.com

マスクと肌の間にガーゼを挟むのもおすすめ

マスクと肌の間にガーゼを挟むのもおすすめ

出典: shutterstock

マスクと肌の間に、当て布やガーゼを入れることで、肌荒れ対策になります。

使い捨てできるガーゼを選び、雑菌を繁殖させないようにしてください。衛生面をしっかり管理することも肌荒れを防ぐことに繋がりますよ。

肌荒れを防ぐためにしたいマスクの洗い方

肌荒れを防ぐためにしたいマスクの洗い方

肌荒れしにくいマスクの中には、洗って繰り返し使えるものも多いと思います。

洗わずにそのまま使うと肌荒れに繋がってしまうので、一度使ったら中性洗剤でやさしく手洗いしてください。

「この時、ごしごし洗ってしまうと、毛羽立って肌触りもチクチクしてしまうため、『やさしく手洗い』が鉄則です」。

出典:withnews.jp

マスクによる肌荒れを防ぐ肌ケア方法

マスクによる肌荒れを防ぐ肌ケア方法

出典: prtimes.jp

肌荒れを防ぐために、肌荒れしにくいマスクを選ぶことと併せて肌ケアもしっかりしておきましょう!

株式会社グラディアが20代~30代前半の女性を対象に実施した「マスク使用によるスキンケアの変化」に関する調査によると、半数以上がマスクによる肌悩みができたみたい。ニキビができやすくなったり、ムレによって肌が荒れてしまったり…。これらを対処する肌ケア方法をご紹介します。

肌をしっかり保湿するクリームを塗る

肌をしっかり保湿するクリームを塗る

出典: lipscosme.com

一つ目は、肌をしっかり保湿しておくこと。
マスクをしているし他人から見えないし大丈夫と思わずに、見えないからこそ徹底して保湿するのが大切。

IHADA(イハダ)のイハダ 薬用クリアバーム(医薬部外品)は、肌にうるおいを与えて乾燥を防ぎ、ニキビなどの肌荒れを防いでくれます。敏感肌さんでも使える低刺激処方なのが嬉しいです。

価格:1,760円
内容量:18g

購入はこちら

手を洗った後マスクを外してすぐ洗顔

手を洗った後マスクを外してすぐ洗顔

出典: shutterstock

二つ目は、マスクを外したら洗顔をすること。
水分と油分をチャージするために、家に帰ったら手を洗い、マスクを外して洗顔をするという流れを作っちゃいましょう~!

また、マスクにおける刺激に強い肌を目指すために、すっぴん肌のバリア機能を高めておくことも大切みたい。今まで以上にケアに力を入れてみて。

肌に荒れやニキビなどのトラブルが生じてない場合は、しっかりではなく適度な洗顔を行い、水分と油分をしっかりと補うことを心がけましょう。

出典:www.wwdjapan.com

クレンジングシートでこまめに皮脂・汗回収

クレンジングシートでこまめに皮脂・汗回収

出典: up.myreco.me

三つ目は、皮脂や汗をこまめに拭き取ること。
マスクをしていると、皮脂が出てメイクがよれたり、ムレて汗が出てきますよね。それを放置せず、クレンジングシートやウェットティッシュなどで、やさしく拭き取って。

手を拭く時に使うアルコール除菌シートは肌荒れの原因にもなるので、肌には使用しない方がいいかも。

「密」ではない場所でマスクをはずし、濡れたハンカチやタオル、ウエットティッシュなどでそっと汗をぬぐいましょう。

出典:wotopi.jp

+α:肌荒れが治らない時は皮膚科へ

+α:肌荒れが治らない時は皮膚科へ

出典: shutterstock

マスクをする機会が増えると、肌荒れは全てマスクのせいにしたくなりますが、違う皮膚炎を起こしている場合もあるので、肌荒れが治りにくいな~と感じたら、皮膚科へいくことをおすすめします。

NO MORE肌荒れ!なマスクを選ぼ♡

NO MORE肌荒れ!なマスクを選ぼ♡

これからは、肌荒れに悩まされないためにも、見た目の可愛さやお洒落さだけでなく、“肌荒れしにくい”マスクを選ぶのがいいかも!

肌荒れを防ぐためにも、肌ケアもしっかり行って、マスクに悩まされない肌を手に入れて♡

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

美容の記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。