コンシーラーの選び方、それで合ってる?読者のみんなの声を基にしたお悩み解決講座

コンシーラーはカバーしたいポイントや用途に合わせたアイテム選びが大切。MERY読者368人を対象に行ったアンケートを基に明るさや色味、タイプなどコンシーラーを選ぶポイントや、使い方についてご紹介します。ニキビや赤み、クマやシミ、そばかすの隠し方などみんなが気になるコンシーラーに関するアレコレについてチェック♡

ベースメイクの要“コンシーラー”

ベースメイクの要“コンシーラー”

出典: unsplash.com

カバーしたい部分をピンポイントでカバーしたり、トーンを補正したりと、ベースメイクの重要な役割を担うコンシーラー。

読者のみんなの声を基にお悩み解決

読者のみんなの声を基にお悩み解決

出典: unsplash.com

そんなコンシーラーをより効果的に使うには、明るさや色味など、用途に合わせたアイテム選びが大切。

そこで、MERYで行ったコンシーラーに関するアンケート結果を基に、改めて確認したいコンシーラーの選び方や、目的に合わせた使い方などについてご紹介します♡

:基本のコンシーラーの選び方

初心者さん:おすすめはリキッドタイプ

初心者さん:おすすめはリキッドタイプ

コンシーラーと一言でいっても、様々なタイプがありますよね。
こちらのグラフは、
「好きなコンシーラーのタイプを教えてください。」
という質問に対するアンケートの結果です。

断トツで“リキッドタイプ”が人気な様子。
それもそのはず、リキッドタイプはコンシーラー の中ではさらっとしていて肌に馴染みやすいので、幅広い人から人気を集めているようです。

出典: lipscosme.com

量も調節が簡単で、さらにカバーしたい場合は重ねづけしやすいのも魅力。
コンシーラー初心者の人にも使いやすいタイプといえます。

明るさ:目的に応じて選択するのが◎

明るさ:目的に応じて選択するのが◎

出典: lipscosme.com

コンシーラー を選ぶ際に、悩ましいのが“どの明るさにするか”で悩む人も多い様子。
そんなときは、
・明るさを出したい(鼻筋や広角など)→肌色より明るめ
・カバーしたい(シミやクマなど)→それ以外

といった様に、目的に応じて選ぶのが良いんだとか。

鼻を高くしたい、口角を挙げたい、など明るさを作り光を集める目的で使用する場合は、肌色よりも明るめのコンシーラーを選択。
シミやクマなど肌色のお悩みをカバーするために使用される場合は、それ以外を選択します。

出典:argylemake.com

:カバーしたいポイント別の選び方

:カバーしたいポイント別の選び方

コンシーラーは、カバーしたい部分によって色味やタイプを選ぶことも大切。
こちらのグラフは、
「コンシーラーを使うとき、どこをカバーしますか?」という質問に対するアンケートの結果です。

出典: lipscosme.com

「ニキビ・ニキビ跡・赤み」に続き、「クマ」、「そばかす・シミ」の順で多いことがわかります。

そこで、それぞれのカバーしたい部分別に、おすすめのコンシーラーの選び方と、コンシーラーに対するMERY読者のお悩みも一緒にご紹介していきます。

ニキビ・ニキビ跡・赤みをカバーしたい場合

ニキビ・ニキビ跡・赤みをカバーしたい場合

出典: unsplash.com

赤みのあるニキビやニキビ跡、肌の赤みが気になる部分には、グリーン系のコンシーラーがおすすめ。
グリーンが赤みを打ち消して、目立たなくしてくれます。

ボコっとしたニキビには肌によりフィットするリキッドタイプ、凹凸のあるニキビ跡にはしっかりとした質感のクリームやスティックタイプのコンシーラーを使用するのがおすすめです。

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また、ニキビをカバーする場合は、ブラシを当てて刺激を与えるのを防ぐために、指で塗るのがおすすめです。
指先でトントンと優しく塗ると◎
さらに薬用のものを使用するなど、肌に優しい処方のアイテムを選ぶのも良いかもしれません。

上手な使い方がいまいちわからない…これ本当にニキビ消えてる?ってなる…(会社員 20代前半)

肌の色に合っているのか不安。肌質に合っていて、ニキビなどに悪影響でないか不安。(大学生・専門学校生 10代後半)

クマをカバーしたい場合

クマをカバーしたい場合

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頑固なクマは、クマの種類に応じてコンシーラー のカラーを選ぶと◎
・青クマ…オレンジ系
・黒クマ…ベージュ系、オークル系
・茶クマ…イエロー系
を選ぶと良いんだとか。

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塗るときは、目のキワではなく、クマが一番濃い部分にライン状においていき、指の腹で優しく馴染ませていくのが◎
厚塗りせず、少しづつ塗っていくのがヨレにくく、自然に仕上げるポイントです。

くまを隠そうとすると厚塗り感が出て不自然な感じになるし、薄づきだときちんと隠れない(会社員 20代前半)

クマ隠したいけど色が合っていないのか、コンシーラーつけるとむしろ目立つ…(大学生・専門学生 20代前半)

シミ、そばかすをカバーしたい場合

シミ、そばかすをカバーしたい場合

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シミやそばかすをカバーしたいときには、カバーしたい範囲に合わせて使用するコンシーラーのタイプや塗り方を変えると良いんだとか。

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・小さなシミやそばかす…ペンシルタイプを使用し、ペン先で軽くたたくようにして、少量でカバーする

・モヤっと広範囲に広がるシミ…指の腹に薄くコンシーラーをとり、たたき込むようにしてうっすらカバーする。部分的に濃い部分がある場合は、その部分だけペンシルタイプのコンシーラーで塗り、スポンジで軽く馴染ませる

こうすることで、ナチュラルな仕上がりになります。

シミが上手くカバー出来ない(会社員 30代後半)

くまやそばかすが完全に消えないこと。(高校生 10代後半)

:使い方のコツ<塗る順番>

パウダーファンデの場合

パウダーファンデの場合

出典: snapmart.jp

パウダータイプのファンデーションを使用する場合は、コンシーラーはファンデの“前”に塗るのが◎
下地やなどをのせた後にコンシーラーを使い、その後パウダーファンデーションを塗って仕上げるのが良いんだとか。

リキッド&クリームファンデの場合

リキッド&クリームファンデの場合

出典: snapmart.jp

リキッドやクリームタイプは、ファンデの“後”にコンシーラーを塗るのが◎
下地やコントロールカラーを塗った後にファンデを顔にのばし、コンシーラーで気になる個所をカバーすると良いんだとか。

また、クッションタイプファンデーションを使用する際も同様に、コンシーラーはファンデの後に使うのがおすすめです。

■パウダーファンデーション

パウダータイプの場合は、コンシーラーはファンデの“前”。下地やコントロールカラーなどをのせてからコンシーラーを使い、その後パウダーファンデーションを塗っていきます。

■リキッド&クリームファンデーション

リキッドやクリームタイプは、ファンデの“後”にコンシーラーを。下地やコントロールカラーなどをのせ、ファンデを顔に伸ばしたのち、コンシーラーで気になる個所をカバーしていきましょう。

エマルジョンやクッションタイプの場合も同様に、コンシーラーはファンデの後に使うのがおすすめです。

出典:www.biteki.com

+α:コンシーラーを自然に仕上げるコツ

+α:コンシーラーを自然に仕上げるコツ

出典: snapmart.jp

コンシーラーを塗った部分が、時間が経つとヨレたり乾燥したりすることで、悪目立ちしてしまうとの声も多数。

コンシーラーは厚塗りするほどにヨレや崩れが気になりやすいので、完璧にカバーしようと重ねすぎないのがポイント。

また、油分や水分などもヨレや崩れにつながるので、スキンケア後。化粧水や乳液をきちんと肌に染み込ませて、肌の表面に残さないことも大切です。

出典: snapmart.jp

コンシーラーで気になる箇所をカバーしたのは良いものの、“塗ってます感”が出て、そこだけ浮いて見えてしまうとの悩みを抱える人も多い様子。
自然に仕上げるには、仕上げにコンシーラーを塗った部分の輪郭をボカして、馴染ませるのが大切です。
手持ちのスポンジなどを使用してトントンと優しくボカすのも◎

コンシーラーだけ浮く。時間が経つとコンシーラー塗った所だけカサカサになってる。(会社員 20代前半)

ニキビなどを隠すと逆に目立ってしまうことがある。(高校生 10代後半)

コンシーラーを味方に♡

コンシーラーを味方に♡

出典: unsplash.com

コンシーラーの選び方が分かれば、より綺麗なベースメイクが目指せそうですよね。
是非参考にしてみてください♡

MERY調べ
アンケート期間:2019年11月1日~11月6日
有効回答数:368人

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