インドで見つける新たな世界。偏見や先入観を無くすのが“旅”だと思うのです

世界第2位の人口を誇るインド共和国。今回はそんなインドの知られざる魅力をお伝えすべく、インドのオススメ観光スポットをご紹介します。タージマハルを始め、ピンクシティと呼ばれるジャイプールやブルーシティのジョードプルなどインドには美しい宮殿や街が広がっています。

その魅力を知って欲しいから_

その魅力を知って欲しいから_

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「治安が良くない」とか「危なそう」と避けてしまうことは勿体無いことかもしれません。
今回は人生で一度は訪れてみてほしい「インド」をご紹介します。
インドの魅力を知ってしまったら最後、行かずにはいられないでしょう。

まずはインドの基本情報をおさらい

まずはインドの基本情報をおさらい

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|基本情報|
首都:ニューデリー
宗教:ヒンデュー教徒が約8割
公用語:ヒンディー語
四大都市:デリー、バンガロール、ムンバイ、チェンナイ
人口:世界第2位の人口

インドの民族衣装

インドの民族衣装

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インドの民族衣装は有名ですよね。
中でもサリーは一枚の鮮やかな布を体に巻いて、最後の部分を肩にかける衣装です。
綿素材のサリーが一般的ですが、シルクで作られたものもあります。

インドを訪れた際には街のバザールなどにサリーを取り扱うお店があるので購入して着てみて下さい。

魅力溢れる世界が広がってるんです

タージマハル

タージマハル

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インドの象徴とも言える「タージマハル」。
タージマハルは1653年にムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛妃ムムターズ・マハルを埋葬する場所として長い年月をかけて完成させました。

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タージマハルは総大理石の建造物なんです。
この真っ白な外観に心奪われること間違いないでしょう。
シンメトリーのデザインがとても美しいですよね。

ハワマハル

ハワマハル

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次にご紹介するのはピンクシティという異名を持つ「ジャイプール」の中心にある「ハワマハル(風の宮殿)」です。
ハワマハルは一般人に姿を見せてはいけない宮中女性のために造られた建物で、中から外が見えるようにたくさんの窓があります。

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宮殿内にも入ることは可能で、ステンドグラスがとても美しいので是非訪れてみて下さい。
ハワマハル以外にもジャイプールは可愛らしい建物が多く並び、ピンクの世界が広がっています。

シティパレス

シティパレス

そんなジャイプールにあるこちらの宮殿は「シティパレス」。
シティパレスは「マハラジャ」と呼ばれる旧藩王によって18世紀に建てられた宮殿です。
現在でも一部の王族が暮らしていますが、大部分が博物館となっており見学することができます。

中でも、美しすぎる「青の部屋」は必見です。
こんな宮殿を訪れることができたら、気分はまるでお姫様ですよね。

マイソール宮殿

マイソール宮殿

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インド南西部、デカン高原南部のカルナータカ州に位置するマイソール。
かつてはマイソール王国があったこの場所の中心に建つのが「マイソール宮殿」です。
この宮殿は国内最大級の規模を誇るんだとか。

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初代の宮殿は14世紀に建てられましたが、そこから破壊と再建を繰り返し、現在の宮殿は19世紀にイギリス人建築家によって建てられたものなんです。
そのためイギリスのゴシック様式とインドの伝統的なムガル様式が融合した美しい造りになっています。

ジョードプル

ジョードプル

続いてご紹介するのはインドの「ブルーシティ」と呼ばれる「ジョードプル」です。
インドのラージャスターン州にあるジョードプルでは旧市街の家屋の多くの壁が青く塗られているんです。

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なんでも青く塗られているのには訳があるそうで、害虫駆除や強い日差しからの遮熱の目的があるんだとか。
街ではたくさんの美しいブルーに出会えそうでワクワクしちゃいます。

新しい出会いや価値観にふれられた_

新しい出会いや価値観にふれられた_

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人生で一度はこんなに素敵な世界が広がるインドに訪れてみたいですよね。
インドの新たな一面を見ることができたのなら嬉しいです。

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