髪の自然乾燥っていけないの(汗)?キチンとヘアドライして美しい髪の持ち主へ

ついついしてしまっている、髪の自然乾燥。これって悪いことなの?そのモヤモヤを解消しましょう。まずは、髪の自然乾燥のメリット・デメリット、髪にとってNGな行為もを知りましょう。また、オーバードライしないためのドライヤー方法も教えちゃいます。キチンとヘアドライしてキレイな髪の毛になりましょう♡

ついつい、髪濡れたまま寝ちゃって…(汗)

ついつい、髪濡れたまま寝ちゃって…(汗)

出典: www.reshot.com

学校や仕事からやっとお家にたどり着いた。
ソファに倒れこんで、「今日もよく頑張った」と褒める。

「面倒くさいな…」と思いながらもシャワーを浴びる。
ドライヤーをかけるのも面倒だからそのまま寝ちゃっているけど、それって大丈夫なの…?

:自然乾燥のメリット・デメリット:

メリット①:とにかく楽チン!

メリット①:とにかく楽チン!

出典: unsplash.com

とにかく楽チンということ。
共感できる人もいるのでは?

時間や手間を省くことができるから、ドライヤーをかけないという選択をする人もいるでしょう。

メリット②:熱によるダメージがない

メリット②:熱によるダメージがない

出典: snapmart.jp

オーバードライ(必要以上にドライヤーで乾かしてしまうこと)をしてしまって、熱による髪のダメージを多く受けることもあります。

髪が傷む心配があるから、ドライヤーをかけない人もいるでしょう。

デメリット①:カラー剤が落ちやすくなる

デメリット①:カラー剤が落ちやすくなる

出典: bangs.jp

ここからはデメリットを紹介。
ひとつめは、カラー剤が落ちやすくなるということ。

キューティクルが開きっぱなしになって、カラーのもちが悪くなってしまうんです。
もちろんパーマ剤も同様です。

せっかくキレイにカラーしてもらったのに、日々のドライヤーをかけないことで、カラーのもちが悪くなってしまうのは勿体ないですよね。

デメリット②:雑菌が増える

デメリット②:雑菌が増える

出典: snapmart.jp

タオルを濡らしたまま放置したら、どうでしょう?
生乾きのにおいで臭いし、雑菌が繁殖していそうなイメージを持ちますよね。

それと一緒で、ちゃんと乾かさないと雑菌も増えるし、フケが増えたり、皮膚トラブルにつながることもあるんだそう。

デメリット③:キレイな髪が育たない

デメリット③:キレイな髪が育たない

出典: bangs.jp

ツヤツヤで健康的な髪の毛、それが理想。

しかし、ちゃんとドライヤーで乾かさないで、濡れたままの状態で放置すると、頭皮の温度が下がります。
そして、血行が悪くなってキレイな髪の毛が育たない原因になることもあるんだそう。

デメリット④:寝グセがつきやすくなる

デメリット④:寝グセがつきやすくなる

出典: snapmart.jp

ドライヤーでクセ付けをする作業があるように、濡れた状態から乾くタイミングで髪にクセがつきます。

だから、寝ている間にクセがついてしまうことも。
また、髪の毛のダメージの原因にもなります。

こう並べてみると、メリットよりもデメリットの方が多く、ちゃんとドライヤーで乾かしたほうがいいことがわかりますね。

:濡れた髪にNGな行為って?

1|長時間の放置

1|長時間の放置

出典: www.pexels.com

先程も触れたように、長時間放置をすることで、キューティクルが開いている時間が長くなります。

キューティクルは、濡れることで開き、乾いて水分がなくなることで閉じる構造になっています。
だから、濡れている状態が長いのはNG!

2|タオルドライ時の髪の摩擦

2|タオルドライ時の髪の摩擦

出典: www.pexels.com

お風呂から出て、タオルで髪を拭く時、どうやって拭いていますか?
濡れている状態で、ゴシゴシと髪を擦りあわせるのは、実はNG行為なんです。

キューティクルが開いた状態で擦りあわせると更にキューティクルを傷つけてしまうことになります。

3|濡れた髪にブラッシング

3|濡れた髪にブラッシング

出典: snapmart.jp

濡れた髪にブラッシングすることは意外にもNGなんだそう。
これも髪を傷める可能性があります。

指で髪をとかすくらいならOKみたいなので、クシを使いたいなら、なるべく全体が完全に乾いた状態で使うのがいいみたいです。

:めんどくさがり屋のための時短ドライ法

①しっかりタオルで髪の水分をとる

①しっかりタオルで髪の水分をとる

出典: unsplash.com

お風呂から出たら、まずはタオルドライをしましょう。

先程説明した通り、ゴシゴシと髪を擦りあわせるのではなく、ポンポンと叩くように水分をとっていきましょう。

このタイミングで、洗い流さないトリートメントやヘアオイルを塗りこんで。

\Recommended item/

海藻 ヘアエッセンス しっとり

商品

海藻 ヘアエッセンス しっとり

¥5,280

La Sana(ラサーナ):濡れた髪でもOKなヘアエッセンスがこれ。パサついてツヤめきがない髪や髪の傷みに悩んでいる人におすすめ。寝ている間にダメージケアができちゃいます♡

②根元→毛先の順番で乾かしていく

②根元→毛先の順番で乾かしていく

出典: unsplash.com

まずは根元からドライヤーで乾かしていきましょう。
かきあげながら乾かしていくのがポイント。
また、一点に集中せず、ドライヤーを振り続ければ、オーバードライになりにくいです。

次に毛先を乾かします。
その時は下から上にドライヤーを当てないように気を付けて。

③8~9割乾いたら、冷風で乾かす

③8~9割乾いたら、冷風で乾かす

出典: unsplash.com

ずっと温風で乾かしていると、オーバードライの原因に。
8~9割くらい乾いたら、冷風に切り替えて濡れ残っている髪を乾かしていきましょう。

冷風に切り替えることで、ツヤ出しの効果を期待できるんですよ!

ちゃんとドライヤーをして、キレイな髪へ♡

ちゃんとドライヤーをして、キレイな髪へ♡

出典: bangs.jp

不安要素を解消して、ちゃんとドライヤーをしよう。
髪が臭い女の子になんて、なりたくないっ!

キレイな髪の持ち主になって、風になびいた髪を見てキュンってして♡

なるべくお家にあるものだけで、お金をかけずに美髪を手に入れたい。それなら、手持ちのドライヤーだけでできる、髪の乾かし方習慣を見直してみましょう。NG行動や正しい髪の乾かし方、タオルかぶりの裏技までレクチャー。お役立ちヘアケアアイテム、ドライヤー、タオルもいくつかご紹介しています。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

ヘアスタイルの記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。