全7種もあるM・A・Cのコンシーラー。肌悩み別:タイプ&色選びのお作法

世界的なコスメブランドであるM・A・Cのコンシーラーは、種類が豊富。そのため、自身の肌悩みに合わせて選ぶことができちゃうんです。今回は、タイプ&色の選び方・全7種の特徴に分けてお届けしていきます。さらに、一緒に使いたいコンシーラーブラシも紹介しているのでcheckしてみてくださいね。

種類が豊富な M・A・C のコンシーラー

種類が豊富な M・A・C のコンシーラー

出典: latte.la

世界中で愛されているデパコスブランドのM・A・Cには、カラバリ豊富なコスメがたくさん。

その魅力を全てお届けしたいのですが、今回は、コンシーラーに注目していきましょう。
色の展開だけでなく、タイプも様々だから、あなたの肌悩みに沿ったチョイスができますよ。

では、その選び方や全7種の特徴をご紹介していきます!一緒に使いたいコンシーラーブラシもご覧あれ。

まずはコンシーラーのタイプ&色選びの基本から

目の下のクマは色選びがキーポイント

目の下のクマは色選びがキーポイント

出典: snapmart.jp

よく動かす目元の部分には、リキッドやクリームタイプのような柔らかなテクスチャーのものが◎

ベストな色は、クマのタイプによって変わってきます。以下を参考にしてみてくださいね。

・青クマ→オレンジ系
・茶クマ→イエロー系
・黒クマ→ベージュやオークル系

ニキビ跡にはスティックかペンシルタイプ

ニキビ跡にはスティックかペンシルタイプ

出典: snapmart.jp

ニキビ跡には、ピンポイントに塗ることができるスティックやペンシルタイプ、また、固めのテクスチャーでヨレにくいパレットタイプもおすすめです。

選ぶカラーは、自分の肌色よりも少し暗めのカラーを選ぶのがいいかも。赤みを帯びている頑固な部分には、グリーン系を使ってみて。

小鼻の赤みを抑えるのはグリーン系

小鼻の赤みを抑えるのはグリーン系

出典: snapmart.jp

意外と気になる小鼻の赤みには、赤みの度合いによって調整の効くパレットタイプのコンシーラーを。

ベージュ・オークル系のものを使っても赤みが気になるなら、グリーン系を使ってみるのもアリですね。

ベースメイクの名脇役「コンシーラー」の選び方はご存知でしょうか。この記事では、コンシーラーの種類、使用目的に合ったコンシーラーの選び方、色味の効果についてまとめています。そして、リキッド・クリーム・スティックコンシーラーの詳細とおすすめアイテムをご紹介しています。

全7種を総ざらい!あなたならどれを選ぶ?

自然にピンポイントカバー|スタジオ フィックス パーフェクティング スティック

自然にピンポイントカバー|スタジオ フィックス パーフェクティング スティック

『スタジオ フィックス パーフェクティング スティック』

繰り出し式のスティックタイプは、持ち運びに便利でお直しにも大活躍の予感。
肌悩みを自然にカバーしてくれる一本なんです。
この様にペンシルのような形状のものは、狙ったところをピンポイントにカバーしたい人におすすめ。
また、カラーは、全9色の幅広い展開。あなたにぴったりのものが見つかるはず。

パッと明るさをもたらす|ライトフル C+ スポット コンシーラー

パッと明るさをもたらす|ライトフル C+ スポット コンシーラー

『ライトフル C+ スポット コンシーラー』

光の拡散効果で肌に明るさをもたらしながら肌悩みをしっかりカバー。
さらに“マリーンブライトフォーミュラ”(ビタミンC誘導体)と“保湿成分”配合でヘルシーな肌へと導いてくれるクリームタイプのコンシーラーです。
カラーは、全5色の中から肌色に合うものを選んでみて。

長時間崩れにくい|スタジオ フィックス スムース ウェア コンシーラー

長時間崩れにくい|スタジオ フィックス スムース ウェア コンシーラー

出典: lipscosme.com

『スタジオ フィックス スムース ウェア コンシーラー』

化粧崩れ・ヨレ・薄れを防ぎ、塗りたての美しい仕上がりが24時間も続くという秀逸品(画像右)。
高カバー力なのに、軽い使い心地でナチュラルマットに仕上がるんだとか。
オイルフリーなのも魅力的ですね。
購入時は、全4色の中から実際に試して選んでみて。

素肌感のある仕上がり|スタジオ ウォーターウェイト コンシーラー

素肌感のある仕上がり|スタジオ ウォーターウェイト コンシーラー

出典: lipscosme.com

『スタジオ ウォーターウェイト コンシーラー』

素肌感を残したまま肌悩みを自然にカバーするリキッドタイプ(画像右)。特にノーマル肌さん~オイリー肌さんにおすすめなんだそう。目の下のクマやシミなどのカバーに◎
全7色から肌悩みで選んでみるのもアリですね。

<使い方>
①アプリケーターor指or同ブランドの『#106 トライアングラー コンシーラー ブラシ』で肌にのせる。
②指orブラシorスポンジで馴染ませる。

ナチュラルに密着|プロ ロングウェア コンシーラー

ナチュラルに密着|プロ ロングウェア コンシーラー

出典: lipscosme.com

『プロ ロングウェア コンシーラー』

高密着でナチュラルにカバーされた仕上がりを長時間キープ。目元のクマやシミなどを目立たなくしてくれるリキッドコンシーラーです。ポンプ式でパッと適量を出すことができるのも嬉しいポイント。
カラー展開は、幅広い全9色。色選びに悩んだら、お店でBAさんに相談してみましょう。

<使い方>
①指かコンシーラーブラシで肌にのせる。
②馴染ませる時は、指かスポンジで。

なめらかなクリームタイプ|スタジオ フィニッシュ コンシーラー

なめらかなクリームタイプ|スタジオ フィニッシュ コンシーラー

出典: lipscosme.com

『スタジオ フィニッシュ コンシーラー』

なめらかなクリームタイプをお探しのあなたへ。

余分な皮脂を吸収してコントロール。さらに、目の下のクマ・シミ・ニキビ跡などをナチュラルマットにカバーしてくれます。SPF35でUVカット機能も。
幅広い全8カラーの中から肌色に合うものを選んでみてくださいね。

<使い方>
①指やコンシーラーブラシで直接肌にのせていく。
②コンシーラーブラシで馴染ませる。

うるおいもカバーも同時に|ミネラライズ コンシーラー

うるおいもカバーも同時に|ミネラライズ コンシーラー

出典: lipscosme.com

『ミネラライズ コンシーラー』

うるおいを補給しながらカバーもできちゃうなんて♡
また、クリーミーな質感で肌馴染みも抜群なんだとか。ミディアムなカバー力で“自然な輝き”溢れる仕上がりをご堪能あれ。カラー展開は、選べる全9色。

<使い方>
①隠したい部分にブラシでのせていく。
②指・スポンジ・コンシーラーブラシなどで馴染ませてカバー完了。

+α|コンシーラーブラシも一緒にcheck

+α|コンシーラーブラシも一緒にcheck

M・A・Cでは、2種類のコンシーラーブラシが販売されています。
指で塗るよりも仕上がりの美しさが格段にUPするみたいなので、是非一緒に使ってみてください。

『#106 トライアングラー コンシーラー ブラシ』(画像下)

細やかで繊細な部分に塗るときはこちらのフラットな三角ブラシを。
シルキーでなめらかな手触りのコンシーラー専用ブラシです。

『#195 コンシーラー ブラシ』(画像真ん中)

リキッドやクリームタイプのコンシーラーを塗るのにぴったり。
先端に向かって細くなる合成毛ブラシが、細部にも使いやすいんだとか。

あなたの肌悩みに沿ったコンシーラーを

あなたの肌悩みに沿ったコンシーラーを

出典: latte.la

タイプの種類もカラバリも豊富なM・A・Cのコンシーラー。だからこそ自分の肌悩みをカバーできるものを選ぶことができるんです!

今回は、その選び方や全7種の特徴、さらに、一緒に使いたいコンシーラーブラシをご紹介しました。

気になった人はお店でもcheckしてみてくださいね。

購入はこちら

上手なメイクはきれいなベースができないと成り立たないですよね。今回ご紹介するM·A·C(マック)のファンデーションはチェック必須。ワンランク上の上質な肌を目指せちゃいますよ。ファンデーションの色選びから、M·A·Cの人気ファンデーションとブラシまでをご紹介します。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

メイク・コスメの記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。