一周回ってセブンスヘブン♡大分県・別府で7つの温泉をめぐる“地獄めぐり”の旅

大分県・別府の観光名所=“地獄めぐり”。今回は、そんな“地獄めぐり”の方法や、その途中で訪れたい場所、体験できることなどをまとめて紹介していきます。別府駅から亀川駅にかけて、時計回りに7つの地獄を見ていきましょう。

“地獄”へようこそ!?

“地獄”へようこそ!?

『ようこそ「地獄」へ。』

大分県・別府では“地獄”と称される湯元をめぐる旅ができるんです。
日本一のおんせん県という大分県には、いくつもの種類の名湯が存在しています。

そのなかでも国指定の名勝を含む計7つの温泉をめぐることを“地獄めぐり”と言います。

7つの名湯をめぐる“地獄めぐり”の旅

7つの名湯をめぐる“地獄めぐり”の旅

出典: snapmart.jp

今回は、そんな“地獄めぐり”で回れる名湯を別府駅から亀川駅まで時計回りの順番に紹介していきます。

計7つの地獄全てを観覧できる共通観覧券(大人:2000円)、交通面においては、自転車をレンタルできる「おおいたサイクルシェア」やバスがあります。
詳しくは公式サイトをチェックしてみてくださいね。

公式サイト

一)白池地獄

一)白池地獄

出典: snapmart.jp

別府駅から亀川駅まで時計回りに回っていくなら、1つめに訪れるのは『白池地獄』。
落ち着いた和風庭園にある池は、青みを帯びた白色をしています。

噴き出し口の泉温は95度近くにもなります。
噴き出た時に透明だった湯は、池に落ちた際の温度と圧力の低下により青白く変化します。

スタンプを押すのも忘れずに

スタンプを押すのも忘れずに

“地獄めぐり”をするなら、スタンプを押し忘れずに。
パンフレットを開くと、スタンプを押せるページがでてきます。

旅の記念や、ここを訪れたという証にもなりますね。

二)鬼石坊主地獄

二)鬼石坊主地獄

2つめの“地獄”は『鬼石坊主地獄』。
灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主の頭に似ていることにちなんでつけられた名前なんだとか。

こちらは、『鬼石坊主地獄』の温泉を利用した足湯を楽しむこともできます。

足湯に浸かれる“地獄”もあるよ

白雪ふきん/てぬぐい

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商品

白雪ふきん/てぬぐい

¥990

【fennica】
柔らかく軽い素材感で、水分をぬぐってくれるてぬぐい。この“地獄めぐり”では、足湯を楽しめる場所もあります。この旅のマストな持ち物になりそう。軽くて薄いので持ち歩きにも便利ですね。

三)海地獄

三)海地獄

3つめに紹介する“地獄”は『海地獄』。
別府の“地獄”のなかでも最大の名勝です。

湧き出ている温泉はコバルトブルーの色をしていて、その美しさが魅力です。

入浴剤をお土産に

入浴剤をお土産に

出典: snapmart.jp

海地獄でチェックしたいのは、「えんまんの湯」という名前の入浴剤。
お土産にもぴったりですね。

こちらの「えんまんの湯」は、海地獄の温泉水を粉末にした入浴剤です。

オンラインショップでも購入することができますよ。

公式オンラインショップ

四)かまど地獄

四)かまど地獄

出典: snapmart.jp

4つめの“地獄”は『かまど地獄』。
古来より氏神の大祭の際に、地獄の噴気で御供飯を炊いていたことがその名の由来なんだとか。

かまど地獄の蒸気を使った煙の実演もおこなわれています。
足湯もあるので、足休めも忘れずに。

『Beppu Table(鉄輪店)』でお土産探し

『Beppu Table(鉄輪店)』でお土産探し

お土産が豊富なショップで、早めにお土産を探してみるのもいいですよね。
こちらは、「白池地獄」と「鬼山地獄」の中間地点くらいにある『Beppu Table』。

大分県産の食品や雑貨が多く手に入るお店です。

【information】(鉄輪店)
住所:大分県別府市御幸323番地の1
営業時間:9:00〜17:00
定休日:なし
電話番号:0977-76-5115

公式サイト
Instagram

五)鬼山地獄

五)鬼山地獄

5つめの“地獄“は『鬼山地獄』。
日本ではじめて温泉熱を利用してワニを飼育し始めた場所です。
実際に、ワニを見ることができます。

鬼のモニュメントが『鬼山地獄』の目印に。

カフェ『茶・cha GOEMON』(GOEMONめぐり店)で一休み

カフェ『茶・cha GOEMON』(GOEMONめぐり店)で一休み

“地獄めぐり”も後半戦。ここでちょっと一休み。

こちらは、別府にある『茶・cha GOEMON』(GOEMONめぐり店)。
枡に入った和スイーツや堪能することができます。

福岡県と大分県で計8店舗展開されています。

【information】
住所:大分県別府市御幸5組
営業時間:9:00~17:00
(年中無休)
電話番号:0977-67-8029

公式サイト

六)血の池地獄

六)血の池地獄

6つめの“地獄”は国の名勝のひとつである『血の池地獄』。
様々な成分を含む赤い熱泥が地層から噴出、堆積するため池一面が赤く染まります。

インパクトのある見た目に圧倒されそうです。

血の池地獄ならではのお土産が目白押し

血の池地獄ならではのお土産が目白押し

こちらの『血の池地獄』では、赤色の軟膏や赤色の入浴剤がおすすめのお土産。

「血ノ池軟膏」は、血の池地獄から湧き出る粘土から作られた軟膏です。
こちらの“地獄”には、足湯もありますよ。

七)龍巻地獄

七)龍巻地獄

最後、7つめに紹介する“地獄”は『龍巻地獄』。
別府市の天然記念物にも指定されています。

約30〜40分に一度の間隔で、「間欠泉」から豪快に熱湯と噴気が噴き上げられます。

龍巻農園の果樹園で収穫されたみかんを生搾りジュースにして季節限定で販売しています。

各“地獄”の温泉たまごを

各“地獄”の温泉たまごを

出典: snapmart.jp

温泉地ならではのグルメといえば、温泉たまご。
この“地獄めぐり”では、各“地獄”でそれぞれに製造されている温泉たまごを味わうことができます。

それぞれの味や食感を食べ比べしながら回るのも楽しそうですよね。

一周回って、セブンスヘブン♡

一周回って、セブンスヘブン♡

7つの“地獄”を回ったら、一周回って気分は天国に!?

スタンプラリー形式で湯元をめぐる旅で、別府観光を楽しんでくださいね。

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