【女性デザイナー】AKIKOAOKI、kotohayokozawaにクローズアップ

今回は女性デザイナーのブランド「AKIKOAOKI」と「kotohayokozawa」をご紹介します。女性デザイナーが作り出すレディース服の魅力に酔いしれて下さい。デザイナーのプロフィールやブランドの説明をご紹介してから代表的なアイテムを見ていきます。

女性らしさってなんだろう

女性らしさってなんだろう

女性デザイナーが作り出す洋服だからこその“女性らしさ”があると思う。
今回は目まぐるしく変化する現代社会を生きる女性に着てほしいブランドを2つご紹介します。

『AKIKOAOKI』と『kotohayokozawa』。
とっておきの2つのブランドの魅力に酔いしれる時間となれば嬉しいです。

about|AKIKOAOKI

about|AKIKOAOKI

『AKIKOAOKI』はデザイナーの青木明子さんが立ち上げたファッションブランドです。
青木さんは女子美術大学卒業後、イギリスのファッション名門校セントラル・セント・マーチンズでファッションを学ばれ、ファッションデザイナーの山縣良和さんが設立した「ここのがっこう」に所属していました。
そして2015年に山縣良和さんとミキオサカベさんがプロデュースする、若手デザイナーを集めたプロジェクトで初のコレクションを発表しました。

「AKIKOAOKI」のコンセプトは「現実に潜むファンタジーを、本質的な感覚で切りとっていく。ファッションを生きる行為そのものと捉え、それを纏うひとの生き方や姿勢が感じられる衣服」。

洗練されたデザインなのはもちろんのこと、コルセットや下着が新しいドレスやレイヤードに進化していくという面白さのあるブランドです。
自分なりの「AKIKOAOKI」らしさを見つけてみて下さい。

公式サイト

item|AKIKOAOKI

item|AKIKOAOKI

ふんわりと膨らんだ袖に、腰のベルト、そして真っ白な生地が特徴のお洋服。
こちらの画像では見えませんが、膝上丈のワンピースのようなデザインになっています。
一枚で着るのも、前のボタンを開けて羽織として着こなすのも良いですね。

こちらのトップスが「AKIKOAOKI」のもの。
ギャザーが利いているのが特徴的で、2019年の秋冬コレクションでよく見られたデザインです。
ちょっとお洒落したい時にぴったり。

こちらのボトムスも絞りが施されていますよね。
ベルトなどのデザインが少しメンズライクで可愛いです。
メンズライクなアイテムを合わせても上品な雰囲気が漂うのは流石ですよね。

こちらも2019年の秋冬コレクションで発表されたもので、インスピレーションを受けたレントゲン写真のプリントが施されています。
一枚で主役級の存在感ですが、かなり透ける素材なのでいつものコーディーネートの上からレイヤードするのが良さそうです。

about|kotohayokozawa

about|kotohayokozawa

次にご紹介するのは『kotohayokozawa』という、デザイナーの横澤琴葉さんが立ち上げたブランド。
横澤さんは高校卒業後にファッションの専門学校のエスモード東京校に入学し、卒業後はアパレル企業でデザイナーとして勤務しながら青木さんと同じ「ここのがっこう」に通われました。
そして2015年に「kotohayokozawa」をスタートさせました。

「kotohayokozawa」は即興的な作り方を受け入れた1点ものを中心としたブランドで、コレクションラインに加えて2つのラインを展開しています。
一つ目は「to do」というもので1点ずつ異なる装飾が施されています。
二つ目は「somebody」でこちらは再利用品だけを使うラインとなっています。

公式HP

item|kotohayokozawa

item|kotohayokozawa

「kotohayokozawa」はこのような加工されたデザインが代名詞。
こちらのトップスは二枚を剥ぎ合わせたようなアシンメトリーなデザインになっています。

プリーツ加工が施されているため伸縮性があるんだそう。
ホワイトの生地に黒のラインが映えていてとても綺麗なデザインですよね。

こちらのトップスも上のものと似ていますが、どのアイテムも良く見てみるとデザインがかなり異なっているところにこだわりを感じます。
しかもこのトップスを一枚着るだけでシンプルなのにお洒落上級者さんになれるのが嬉しいんです。
他にもボトムスやワンピースも販売されているのでチェックしてみて。

最後にご紹介するのは上で紹介したものとは違ったテイストのもの。
伸縮性があるので着やすく、洗練されたデザインだから他のアイテムとも合わせやすいのでおすすめです。

新しい価値観や感覚を大事にしたい

新しい価値観や感覚を大事にしたい

ものすごく高いハイヒールを履きたいと思う時もあれば、足を締め付けるその全てが嫌で靴下すら履くのがおっくうな時もありますよね。
全身ブラックでまとめたい時もあれば、フリルやレースを纏いたい時もあるし、Tシャツにジャージが気分という時もある。
だから上手に息抜きをしてお洒落を楽しんでいけたら良いですよね。

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