令和世代もきっと文庫本の虜に。お洒落さん必見の講談社文庫×クリエイターフェアの話

2019年11月15日(金)から開催されている『講談社文庫×クリエイターフェア』が、文庫本カルチャーに新しい風を吹かせる予感。令和世代もきっと文庫本の虜になる、お洒落さん必見のクリエイターフェアについてご紹介。東野圭吾さんや綿矢りささんなど人気作家と今人気を誇るクリエイターがタッグを組んだフェアをチェックしましょう。

文庫本カルチャーに新しい風が吹きそう♡

文庫本カルチャーに新しい風が吹きそう♡

出典: prtimes.jp

コンパクトなサイズ感と有名作品が読めることから、読書好きに人気の文庫本。
そんな長年愛されてきた文庫本カルチャーに新しい風が吹く予感がしています。

その内容を覗いてみましょう♡

講談社文庫×クリエイターフェアが必見♡

<11/15~>名作がモダンな表紙になって登場

<11/15~>名作がモダンな表紙になって登場

出典: prtimes.jp

2019年11月15日~『講談社×クリエイターフェア』が開催されています。
東野圭吾さんや辻村深月さんなどの名作が、今話題の女優・俳優・モデル・イラストレーターなどの手によってモダンな表紙になって登場。

“映える文庫”として令和世代の読書の入口になる予感のフェアなんです。

今話題のアイコン12人が表紙クリエイターに

今話題のアイコン12人が表紙クリエイターに

出典: unsplash.com

そんな今話題の表紙クリエイターたちは誰なのでしょう…?

インスタグラマーから現在は女優など幅を広げて活動している木村なつみさんや、雑誌『Popteen(ポップティーン)』の専属モデルで現役高校生の莉子さん、独特の感性を軸としたクリエイティブな活動で注目を集めている美大生のmonetさんなど、人気のクリエイターが表紙を手掛けています。

12人の若手クリエイターをピックアップ

12人の若手クリエイターをピックアップ

出典: prtimes.jp

ここからは、12人の若手クリエイターの中から3作品をピックアップ。

表紙にそれぞれの世界観が詰まったこちらの本は店頭のみでの発売なので、ぜひ手に取って選んでくださいね。

青戸しの×我孫子武丸|殺戮にいたる病

青戸しの×我孫子武丸|殺戮にいたる病

最初にご紹介するのは、我孫子武丸さんが著した『殺戮にいたる病』。
東京の繁華街に出現した殺人犯について書かれたこちらの本。
手の込んだトリックが結末に衝撃を呼ぶホラー小説です。

そんな本の表紙を手掛けたのは、キュートなベビーフェイスでゲーム好きというギャップがたまらなく可愛い、モデルの「青戸しの(@s.shino_77)」さん。

@s.shino_77

ごめん×朝井リョウ|スペードの3

ごめん×朝井リョウ|スペードの3

出典: www.pexels.com

続いてご紹介するのは、朝井リョウさんが著した『スペードの3』。
直木賞作家の朝井リョウさんが社会人の女性3人の関係について描いた作品。

そんな作品の表紙を手掛けたのは、イラストレーターの「ごめん(@gomendayo0)」さん。
上の画像のように、哀愁漂う雰囲気のイラストを描くのがとっても上手な方です。

@gomendayo0

わたらいももすけ×岸本佐知子|変愛小説集

わたらいももすけ×岸本佐知子|変愛小説集

出典: unsplash.com

続いてご紹介するのは、岸本佐知子さん編訳による『変愛小説集』。
人間ではない対象に恋心を抱く物語など、独特の感性の恋愛短編が11篇盛り込まれた作品。

こちらの作品の表紙を手掛けたのは、フリーランスでイラストや写真、企画など幅広いジャンルで活躍している「わたらいももすけ(@momosuke_art)」さん。
心に寄り添ってくれるような、温かい写真が素敵です。

@momosuke_art

日出木りんご×崔 実|ジニのパズル

日出木りんご×崔 実|ジニのパズル

最後にご紹介するのは、崔 実さんが著した『ジニのパズル』。
日本生まれの韓国人の少女・ジニがたった一人で起こした革命の物語。
東京都在住の韓国人である著者の衝撃のデビュー作です。

そんな作品の表紙を手掛けたのは、写真のどこかに必ずりんごがある写真を撮っている「日出木りんご(@ringostar.desu)」さん。今回の作品にも、りんごが写っていますね。

@ringostar.desu

他にも豪華タッグか目白押し!

他にも豪華タッグか目白押し!

出典: www.reshot.com

今回ピックアップした作品の他にも、
・莉子×『島はぼくらと』(辻村深月)
・木村なつみ×『むかし僕が死んだ家』(東野圭吾)
・まつうらまれ×『終わらない夏のハローグッバイ』(本田壱成)
・工藤孝生×『星が吸う水』(村田沙耶香)
・チョーヒカル×『密やかな結晶』(小川洋子)
・monet×『ウォーク・イン・クローゼット』(綿矢りさ)
・橋下美好×『二度寝とは、遠くにありて想うもの』(津村記久子)
・雪見みと×『今夜、すべてのバーで』(中島らも)
※敬称略
など、豪華タッグが目白押し。
ぜひ、書店でチェックしてみて。

令和世代もきっと文庫本の虜になる

令和世代もきっと文庫本の虜になる

出典: snapmart.jp

活字離れと言われる現代ですが、これを機に今を生きる令和世代もきっと文庫本の虜になるはず。

2019年11月15日(金)から開催されている『講談社×クリエイターフェア』を要チェックです♡

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