好きを貫くって、難しいこともある。年齢や固定観念に縛られず、素直に生きる考え方

自分の好きなモノやコトを全ての人に受け入れてもらえる可能性は低い。だからこそ、時に悩み傷ついてしまうことだってあります。この記事では、年齢や固定観念にとらわれずに、自分の好きに対して向き合っていく方法についてまとめています。自分の気持ちに嘘はつかず、好きを貫いていくのもカッコイイ生き方です。

好きに対して、年齢は関係ないという言葉

好きに対して、年齢は関係ないという言葉

出典: unsplash.com

___自分が好きなコト・モノに対して、年齢なんか関係ない。他人の評価なんて気にするな。人は人、自分は自分だ。


そう言う人がいる。
だけど私はこう思う。

「好きを貫くって、難しいこともある」と。

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世の中にはいろんな人がいる。
綺麗好きな人、話すのが好きな人、人の輪に入るのが苦手な人。

中には、自己の常識から外れる趣味に対して嫌悪感を抱く人もいるだろう。

だからこそ私は思うんだ。
「好きを貫くって、難しいこともある」ってね。

全ての人に受け入れられるわけではない、

全ての人に受け入れられるわけではない、

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何度も言うが、自己を全ての人に100%理解してもらうのはとても難しい。こういう現実があるのは否めない。

これをあなたならどう乗り越えていく?
好きを貫く?それとも妥協してしまう?

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私は、一度きりの人生、人目を気にして我慢していくなんてもったいないと考える。

だからこそ、心地よく自分の好きと向き合っていける方法をお伝えしたい。

Episode1|人の多い場所で

Episode1|人の多い場所で

出典: snapmart.jp

私は一言でいうと派手な服が好きだ。
ディティールにこだわって作られた服、華やかな色味の服を着ないと気分が上がらない。

私みたいなファッションをしている人はまだ少ないからこそ、好奇な目で見られてしまうこともしばしばある。

「私の感性とあの人たちの感性は全く違う」と思うことが大切

「私の感性とあの人たちの感性は全く違う」と思うことが大切

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私って人と少しずれているのかな?って思ったり、着たい服を人前で着られなくなってしまうようなこともあるでしょう。

でもそんな時は、「私の感性とあの人たちの感性は全く違う」と思うことが大切かもしれません。

人それぞれバックボーンが異なるからこそ、考え方やセンスの違いが生じます。それ故に、異色のカラーをした人を見ると好奇心に駆り立てられてしまうのです。

ポジティブ思考を持つことが鍵かもしれない

ポジティブ思考を持つことが鍵かもしれない

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そうはいっても心がしんどくなる時だってあったり。
そんな時は、「ポジティブに物事を捉える」ようにすると楽になれるはず。

例えば、「私ってお洒落すぎるんだな」「私と話してみたいのかもしれない」などという風に。

時には、「深く考えないこと」も大事です。

▼トキメキをくれる洋服を

ハートレースフェザーガウン

ZOZOTOWN

商品

ハートレースフェザーガウン

¥20,680

レースの中にハートが紛れ込んでいるデザイン力の高い一着。ファーがガーリーさに拍車をかけ、コーデのアクセントに。

Episode2|会話の中で

Episode2|会話の中で

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友人や仕事場の人と会話をする中で趣味の話になった。
「◯◯のキャラクターが大好きなんです」と言った。

「え、まだ好きなの?もう大人なのに」っていうかのような表情をされ、寂しい気持ちになった。

アイドル好きは許容されてきているのになぜだろう。

大人なのに…の真意とは

大人なのに…の真意とは

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ゲームやアニメキャラクターが好きって言うと、大人なのに…って思われがち。それは、子供の頃に熱中し、大人になったらやめてしまう人が多いから。だからこそ、子供っぽいなって思われてしまう割合が高くなるのだそう。

でもそんなの関係ないじゃん。というのが当事者の気持ち。

共感は求めず、受け入れてくれる人と

共感は求めず、受け入れてくれる人と

自分の趣味を受け入れてもらえない状況に苦しむのなら、「共感は求めず、受け入れてくれる人と共有」をするのがおすすめです。

彼氏や友人、家族。SNS上のコミュニティでもいいでしょう。そうすることで、好きを共有できる幸福感と同じ感覚を持っている人に出会えたことに対する安心感が芽生えるかなと考えます。

Episode3|キャラに合っていない

Episode3|キャラに合っていない

いつもと違うテイストの服装をしていたら「キャラに合ってない、前のほうが良い気がする」って言われた。一気に恥ずかしくなった。

でもこうも思う。
確かに他者からの意見は大切だけれど、全て聞き入れていたら、自分のトキメキを捨ててしまうことになるのではないかと。

人が違和感を覚えるのは、数日だけ

人が違和感を覚えるのは、数日だけ

こういう時は、「時間が経過するのを待つ」のが最善です。
人は、何かに対して持っていたイメージが違うものになった時に違和感を覚えるのだそう。ファッションはもちろん、言動なども含みます。

しかし数日たてば、現状に慣れ、それが普通だと認識しはじめるんだとか。なので、キャラに合っていないと言われても気にせずに、時間が経過するのを気長に待ってみましょう。

キャラに合っていない=ギャップ作り

キャラに合っていない=ギャップ作り

キャラに合っていないは、ギャップを感じてもらえているとも考えることができます。

自分が着るテイストを定めずに、色んな服装をして、色んな顔を見せることで新たな一面を感じてもらえるかもしれません。

となると、「キャラに合っていない」はある意味
素敵なメッセージ。

嘘をつかずに生きるのが、心を穏やかに

嘘をつかずに生きるのが、心を穏やかに

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何事もすべての人に受け入れてもらいたい、なんてあまり考えずに。自分の気持ちに正直になれば、心も体も穏やかになります。


___自分が好きなコト・モノに対して、年齢なんか関係ない。他人の評価なんて気にするな。人は人、自分は自分だ。

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