平成と令和の架け橋となった2019年。バズり殿堂コスメ オブ ザイヤーを総おさらい

平成でもあり令和でもあった2019年。そんな2019年を、バズったコスメで振り返ってみませんか?例えば冬は『RMK(アールエムケー)』のリップバーム、春は『INTEGRATE(インテグレート)』の「水ジェリークラッシュ」、夏は『UZU(ウズ)』のホワイトアイライナーが大人気に。秋の注目コスメはまだゲットできるかも。

令和元年がそろそろ終わる

令和元年がそろそろ終わる

出典: unsplash.com

2019年は、平成でも令和でもあった年。
新しい元号への架け橋となった2019年も、あっという間に残り1か月を切ろうとしています。

みなさん、今年はどんな年でしたか?
そろそろこのタイミングで、2019年を振り返ってみるのもいいかもしれません。

2019年の総おさらいの中でも、特に‘自分を彩ってくれたもの’に着目してみるのはいかが?

この記事では2019年にバズったコスメをご紹介します。
「あ~この時、このコスメにお世話になったなぁ」など、コスメから自分を振り返ってみるのもいいかもしれません。

どんなコスメが2019年を盛り上げてくれていたのでしょうか?

[Winter]平成最後の、が合言葉

「RMK リップバーム」

「RMK リップバーム」

出典: lipscosme.com

5月に元号が変わることを知ってから、何かと「平成最後の~…」が流行った冬。1~2月頃に発売 or 話題になったコスメをご紹介します。

『RMK(アールエムケー)』の「RMK リップバーム」は、モデルの鈴木えみさんが使用していたことからSNSを中心に話題になったアイテムです。

乾燥しがちな冬に、唇を優しく保湿してくれるRMKのリップバームにお世話になった方も多いのでは?

「ヴォリュプテ プランプインカラー」

「ヴォリュプテ プランプインカラー」

2019年初期を語る上で、やはり外せないのは『YVES SAINT LAURENT(イヴ・サンローラン)』の「ヴォリュプテ プランプインカラー」。

中央の黒いハートには、ペパーミントオイルとメンソールが。可愛らしい見た目だけではなく、爽快感のあるつけ心地も話題になりましたよね。

[Spring]新元号に大盛り上がり

「シングルカラーアイシャドウ」

「シングルカラーアイシャドウ」

新元号「令和」の発表に日本中が盛り上がった春。
3~5月頃に発売 or 話題になったコスメをご紹介します。

『CEZANNE(セザンヌ)』の「シングルカラーアイシャドウ」は、2019年春コスメで話題になったもののうちの一つ。ワンコインで購入できる、高品質なアイシャドウとして大人気に。

売り切れ続出で、しばらく手に取れなかった人も多いのでは?

「水ジェリークラッシュ」

「水ジェリークラッシュ」

同じく、人気のあまりなかなか店頭で手に入らなかったのが『INTEGRATE(インテグレート)』の「水ジェリークラッシュ」でした……。

水ジェリーという斬新さと、ぷるんとしたつけ心地の良さで話題になったファンデーション。素肌に密着し、気になる肌トラブルを自然にカバーしてくれるアイテムです。

「リアルクローズシャドウ CS06」

「リアルクローズシャドウ CS06」

出典: lipscosme.com

新色が出るたびに話題になる『excel(エクセル)』の「リアルクローズシャドウ」。2019年の春は、いかにも春らしい新色の「CS06 チュールスカート」が注目を集めました。

チュールスカートという名前からして既に可愛いこのアイテムは、ピンクメイクをしたくなる春に大活躍したのではないでしょうか?

[Summer]令和最初だらけ

「ノーセバムミネラルパウダー」

「ノーセバムミネラルパウダー」

令和最初の夏は盛り上がりましたか?
6~9月頃に発売 or 話題になったコスメをご紹介します。

夏は何かとメイク崩れが気になる季節。『innisfree(イニスフリー)』の「ノーセバムミネラルパウダー」はアイドルの宮脇咲良さんが使っているらしいとSNSで話題になりました。

皮脂のベタつきがスーッと消える優秀アイテム。値段の安さも人気の理由です。

「ウズ アイ オープニングライナー」

「ウズ アイ オープニングライナー」

2019年の夏はホワイトアイライナー抜きでは語れないのではないでしょうか。
『UZU(ウズ)』の「ウズ アイ オープニングライナー」のホワイトが注目を浴びた夏でした。

特にトレンドに敏感な女の子が取り入れていたのが、二重の延長線上に入れるダブルライン。簡単なのに旬顔になれるアイテムとして、大人気になりました。

「スキンスムーザー」

「スキンスムーザー」

‘塗るあぶらとり紙’とも呼ばれた『m.m.m(ムー)』の「スキンスムーザー」。適量を手に取って気になる部分に馴染ませるだけで、つるんとした陶器肌に近づけるとして大人気に。

ピンクのマーブル模様も可愛らしいですよね。コンパクトサイズのため、持ち運びにも便利なアイテムです。

「モイストカクテルフィクサー」

「モイストカクテルフィクサー」

やはり夏はメイク崩れを防止してくれるアイテムが注目を集めるみたい。

『MAJOLICA MAJORCA(マジョリカマジョルカ)』の「モイストカクテルフィクサー」は売り切れ必至でしたよね。当時、何店舗も探し回ってもなかなか見つけることができずにいました……。

メイクの仕上げにシュッと吹きかけるだけで、メイク崩れを防いでくれるアイテムです。

[Autumn]令和に慣れてきた頃

「ラスティング リップカラーN 105/504」

「ラスティング リップカラーN 105/504」

令和という元号にもすっかり慣れた今。
9月~に発売 or 話題になったコスメをご紹介します。

『CEZANNE(セザンヌ)』の「ラスティング リップカラーN 」は秋の新色2つが話題に。
それは、105と504。どちらも秋らしいこっくりカラーで人気を集めています。

出典: lipscosme.com

写真の通り、105は赤みブラウン。
馴染みやすいブラウン系なので、初めてブラウンリップに挑戦する方にもオススメです。

504は抜け感のある絶妙なオレンジ系。
大人っぽフェイスに近づけるカラーで、抜け感を演出するのにオススメの色です。

筆者もラスト1つを手に入れることができたのですが、塗り心地の良さが気に入っています。

「グリッタープリズムシャドウ」

「グリッタープリズムシャドウ」

『MISSHA(ミシャ)』の「グリッタープリズムシャドウ」は、もう手に入れることはできましたか?
日本限定の6色が、大きな話題を集めています。

角度によって光り方が変わるパールに惚れ惚れ。パールはザクザクしていますが、しっとりとまぶたに密着し、粉飛びしにくいのも人気の理由かもしれません。

2020年はどんなコスメがバズるかな

2020年はどんなコスメがバズるかな

出典: snapmart.jp

コスメで振り返った2019年。
「確かにこのコスメにお世話になった」や「これ手に入れられなかったの悔しかった……」など思うことがたくさんあるかもしれませんね。

2020年はどんなコスメがバズるのでしょうか。
なんだかワクワクしてしまいますね。

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