私ってキャラクター、なんか平凡かも?個性を引き出すための6つのメソッドとは

最近、クラスの子やSNSで見かけるお洒落な女の子を見ていつも思う、「私って、個性あるの?」という疑問。こちらの記事では、自分の個性を引き出すための6つのメソッドをご紹介しています。ちょっと意識するだけでも、他の人とは違った個性を出すことができるようになるかも?

私はたぶん、‘平々凡々’

私はたぶん、‘平々凡々’

出典: snapmart.jp

クラスメイトのA子ちゃんは、ハキハキしていて人気者。
幼馴染のB子ちゃんは、おしとやかで相談ごとを聞くのが上手。
近所に住んでるCくんは、お洒落なお洋服をコーディネートするのが得意。

__じゃあ、私は?

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周りの誰かと比べて、たまに落ち込んでしまう時がある。
みんなそれぞれ個性があるのに、私ってすごく平凡じゃない?

今回は、個性を引き出す6つのメソッドをご紹介します。

0:個性の定義を再確認してみよう

0:個性の定義を再確認してみよう

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「個性って何?」
何となく分かっているつもりでも、一度は悩んだことがある人もいるはず。

まずは、個性とは一体どういうものなのかをおさらいしてみましょ。

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個性とは、個人や個体・個物に備わった、そのもの特有の性質のことを指すのだそう。

よく考えると、自分の周りの人と自分が全く一緒ではないように、みんなそれぞれ違った性質を持っていますよね。

→個性=個人・個体・個物に備わる、特有の性質のこと。

1:素直になってみる

1:素直になってみる

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まずは、‘素直になってみる’ということ。

個性は、自分で意識して出せるものではありませんよね。
「自分はあまり個性的ではない」と思っていても、素直に人と接していれば自然と個性が出てくるかもしれません。

2:「誰がどうだ〜」と比較しないようにする

2:「誰がどうだ〜」と比較しないようにする

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次は、‘他人と比較しない’ということです。

どんな場面でも、誰かと自分を比較してしまったりしますよね。
ですが、個性はその人特有のものなので意識しなくても◎

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それでも意識して比較してしまうという人は、ちょっとだけ、見方を変えてみて。

1.自分ならではの良いところを見つける。
2.その人の良いところを尊敬して、見習うようにしてみる。

この2つを少し意識するだけでも、心が軽くなるかもしれませんよ。

3:趣味や習い事に打ち込む

3:趣味や習い事に打ち込む

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お次は、‘趣味や習い事に打ち込む’こと。

趣味や習い事で、後天的に身についてくる個性も存在します。
もちろん生まれ持った先天的な個性もありますが、これから自分で身につけていくこともできるのだそうです。

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例えば、小さい頃からスイミングやバレエ、ダンスなどを習っているという人は、運動ができるということも個性になりますよね。

このように、興味があるものに自分から取り組むことで、自分の個性の一つとして身についてくれるはずですよ。

4:客観的に自分を見てもらう

4:客観的に自分を見てもらう

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4つ目は、‘客観的に自分のことを見てもらう’ということです。

自分のことを自分で客観的に見ることは少し難しかったりしますよね。
ですが、親しい友達や家族に自分のことを教えてもらうことで何か見えてくるものがあるかも。

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自分のお母さんやお父さん、兄妹だと、一緒にいる時間が長かったりするので、自分が気づいていない部分にまで気づくきっかけになるかもしれませんね。

頼みやすい人に頼んで、客観的に見た自分を知るようにしてみてくださいね。

5:なりたい自分を思い描く

5:なりたい自分を思い描く

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5つ目は、‘なりたい自分を思い描く’ということです。

自分がなりたい姿になるということは、自己を持っている証拠でもあるはず。
まずは、自分は将来どんな姿になっていたいかを書き出してみると良いかもしれませんね。

6:自分がやりたいことをする

6:自分がやりたいことをする

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6つ目は、‘自分がやりたいことをする’ということです。

自分のやりたいことを明確にしておくことで、常に先のことを考えることができるようにもなるはず。

→To Do Listを作ってみる?

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例えば、5で紹介した‘なりたい姿’が、綺麗になるだとします。

1.「綺麗になるためには、〇〇をする」など、箇条書きで書き出す。
2.実践することができそうなものから取り組んで、達成したら斜線を引いて消す。

この2つの作業で、目標を立ててから達成するまでの流れを作ることができるのでオススメですよ。

私が私らしくいられる秘訣

私が私らしくいられる秘訣

今回は、個性を引き出すための6つのメソッドをご紹介しました。
周りの子とは違った魅力を引き出して、私は私らしく前向きに生きていこうと思います。

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