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かわいこぶるから卒業したいの。大人の恋には内面から磨くワンランク上のモテテクを

今回は、かわいこぶることだけから卒業したい、大人の恋愛に効かせる、あなたの内面の魅力を引き出すためのモテテクニックをご紹介します♪気になる人に付き合いたいと思ってもらえるような魅力的な女の子になるためのポイントを4つ提案しているのでぜひ参考にしてみてくださいね!

更新 2019.12.04 公開日 2019.12.04

かわいこぶるだけじゃ大人の恋には足りない

髪を掻き上げる仕草、いつも笑顔なモテそうな女の子。
もちろんそれも、気になる人を惹き付けるためのアプローチになります。

でも、「付き合ってみたい」って思ってもらえるような女の子になるためには、もっとあなたの内面部分の魅力を引き出すのがコツ。
今回は、ワンランク上の大人のモテテクニックをご紹介します。

1:会話の主導権を相手ににぎらせて

聞き上手さんになるの

彼女にしたいって思えるような女の子になるためには、「聞き上手」になるのが大事。
相手の話していることを目を見て聞いたり、適度に相槌を打ったり、「しっかりと俺の話を聞いて理解してくれるいい子」という印象を持ってもらうようにしましょう♡

聞き上手さんの特徴は、相手の会話に対する反応が良いこともポイントの一つ。
会話の内容が面白いことなのか、悲しいことなのか、ちょっとした自慢話なのか、話題の内容がどのような雰囲気なのかを意識して聞いてみて。

面白いこと→「えぇ(笑)!そうなんだ!」
悲しいこと→「そうなんだ…。」
ちょっとした自慢→「そうなんだ!すごいねぇ!」
など、同じ「そうなんだ」でも淡々とうんうんと頷くよりも、レスポンスにバリエーションを持たせて、相手の会話の調子に合わせた相槌ができると反応が良いなって思ってもらえそうですね♪

「聞き上手な人は、とても相槌が上手です。淡々と『うん、うん』と相槌を打たれてしまうと、話している方も『私の話がつまらないのかな?』『この人、本当に聞いているの?』と不安になってしまいますよね。

意識的に、『うん』『そうなんだ』『へー』『え! そうなの?』といったいろいろな種類の相槌を混ぜるようにすると、会話にリズムが生まれて、相手は話しやすくなります。

出典 woman.mynavi.jp

2:自分から過度なアプローチをしない

誘われ上手になるためには

自分は気になっている相手かもしれませんが、露骨なアプローチをするのは避けましょう。
人にもよりますが、誘われ上手な人は、相手のことを追いかけすぎないのが特徴。

まずは、相手の男性の好きそうな話題を話した後に、男性に好まれそうなスポットに興味がある素振りを見せてみましょう。

「映画に行きたいです!行きませんか?」というよりもむしろ、「〇〇くんが前に言ってた〇〇の映画、私も見てみたいと思ってたんだよね〜!」など、相手が楽しいと思えるものから、相手が誘いやすそうな口実を提供することができるのも、誘われ上手さんの特徴かもしれませんね♪

・「なよなよとしていて、優柔不断なタイプ。『えー……誘ってほしいなぁ』とか自然と言える人」(27歳/建設・土木/技術職)

・「『飲みに連れて行ってくださいよー』とかわいく言えて、気にかけてもらえる」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「自分から『ここ気になっているの〜』みたいな」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

出典 woman.mynavi.jp

3:適度な距離感を保ってね

パーソナルスペースは守ってね

大人の恋には、適度な距離感が大切です。
相手に好意を持ってもらったり、いつまでも好きで居続けてもらうためには、適度なパーソナルスペースを守ることを意識してみてください。

とかく好きになると、相手のことをなんでも知りたくなったりするものです。
常に連絡を取っていたい、毎日会いたいなど、愛し合っている場合はともかく、自分の欲求だけを満たすためだけに、過度に相手との距離を詰めるのは危険です。

基本的に、男性は彼女に束縛されることを嫌います。男性は、どんなに親しくても彼女を入れたくないテリトリーを持っていますので、適度な距離感を持つ余裕を持ちましょう。

「好きになった人のことは全部知りたい!」という女性は注意。これでは子供の恋愛を抜け出せません。根本的に、相手の全てを知ろうとするのは無謀です。全てを知ったつもりでも、結局断片的な事実しか見えておらず、そのことで彼を責めて破局してしまうというケースも少なくありません。

出典 koigaku.machicon.jp

好きだという言葉や態度をこちらから求めてしまうこともあるかもしれませんが、それ以上に、相手があなたにかけてくれる時間や行動に注目してみて。
彼があなたに対してどんな優しさを見せてくれたかということに気づければ、過度に相手を求めることも少なくなるかもしれません。

4:ギャップをもたせて、ドキッとさせて

良いギャップはどう作れるのか?

見た目と中身のギャップを上手に使いこなすことができるのも、モテテクニックの一つ。
良いギャップはどう作れるのか考えてみましょう。
一見マイナスに見えるようで実はプラスの印象を与えるのが良いギャップだと思います。
例えば、

・しっかりしてそうなのに、実は天然なところ
・華奢な感じなのに美味しそうにご飯をほおばるところ
・無口で控えめな印象なのに、笑顔がとっても素敵なところ
・派手そうに見えて家庭的なところ
・普段はクールそうに見えるのに、二人きりの時に甘えてくるところ
・ふざける時はふざけるのに、礼儀はしっかりしてる常識人なところ

以上のような、恋ではマイナスに見えるような印象をプラスに変換できるようなギャップを持っていることは武器になります。
無理に意識する必要はありませんが、ちょっと意識してみると咄嗟の時に良いギャップを作ることができそうですね!

大人の恋は、内面から

大人の恋に効かせたい、ワンランク上のモテテクニックをご紹介しました。
いかがでしたか?
ぜひあなたの内面部分の魅力を引き出してみてくださいね♡

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