「素肌も綺麗なんだろうな」って仕上がりが理想。ナチュラル風のしっかりベースメイク

ベースメイクは、「この子はきっと素肌も綺麗なんだろうな」って思われるような自然な仕上がりが理想ですよね。だからと言って、ただの薄化粧ではなんだか物足りない…という人も多いはず。そんな人におすすめなのが、隠すところはしっかり隠してるのに厚塗り感はない“ナチュラル風”のベースメイク。理想を叶えるメイクのコツをご紹介します♡

Mission:「きっと素肌も綺麗なんだろうな」

Mission:「きっと素肌も綺麗なんだろうな」

出典: 17kg.shop

丁寧に仕上げたベースメイクも、厚塗り感丸出しはナンセンス。
「この子はきっと素肌も綺麗なんだろうな」
って思わせたいものですよね。

理想はこんな肌

理想はこんな肌

理想は画像のようなつるんとした綺麗な肌。

そんな理想に近づくベースメイクを叶えるべく、しっかりカバー&自然な“ナチュラル風”ベースメイクのポイントをご紹介します。
丁寧に作り込んで、計算ずくの綺麗な肌を完成させちゃいましょう♡

:ツヤ肌仕上げの下地を仕込む

:ツヤ肌仕上げの下地を仕込む

出典: lipscosme.com

スキンケア後、まずはツヤ感を演出する下地を仕込みましょう。
肌に自然な光沢があることで、ピュアでナチュラルな雰囲気に仕上がり、素肌から綺麗な印象にしてくれるんだとか。

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ファンデーションの前に使用することで光沢を演出し、みずみずしい印象の肌に仕上げてくれます。ピンクががかったテクスチャーで、生き生きとした雰囲気を与えてくれます。

:コントロールカラー&コンシーラーを併用

:コントロールカラー&コンシーラーを併用

出典: unsplash.com

透明感のある仕上がりを目指すには、ファンデーションで全てカバーしようとするのではなく、コントロールカラー&コンシーラーを使って、まずは部分的にカバーするのがポイントです。

目的に応じたカラー選びを

目的に応じたカラー選びを

出典: lipscosme.com

コントロールカラーは、目的に応じたカラー選びをするのが大切。
・ピンク…血色感がUP
・ブルー…くすみカバー(黄み肌におすすめ)、透明感UP
・パープル…くすみをカバー、透明感UP
・イエロー…黒ずみ、色ムラを補正・クマやシミ、そばかすのカバー
・グリーン…小鼻のキワや頬、ニキビ跡の赤みを抑える

カバーしたいポイントに合わせて部分的に使用して肌ムラを補正し、均一なベースを完成させましょう。

コントロールカラーを部分使いすることで、肌ムラを修正して色が均一になるので、ファンデーションが少なくてもキレイな透明肌に。逆に、顔全面にファンデーションを塗ると、厚塗り感が出て古くさく老けた仕上がりになってしまうので注意しましょう。

出典:www.biteki.com

▶︎▶︎クマをカバー

▶︎▶︎クマをカバー

出典: unsplash.com

クマをカバーするときは、クマの種類別にコントロールカラーを選ぶとより効果が期待できます◎

・青クマ…オレンジ系
・黒クマ…ベージュやオークル系
・茶クマ…イエロー系

-------How to-------

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①目の下の部分に放射状にコンシーラー を塗る
②指で優しくトントンと馴染ませる

上からファンデーションを塗った後もクマが気になる場合は、上からコンシーラーを重ねます。
目元がはっきりすると、表情まで明るい印象になりますよね♡

:ファンデは顔の中心のみにON

:ファンデは顔の中心のみにON

出典: lipscosme.com

ファンデーションを塗る際は、本来の肌の色よりもワントーン明るい色味を使用し、“顔の中心部分にのみ”に塗るのがおすすめ。
こうすることで、自然な立体感が生まれると同時に、無駄にファンデーションを使わずに済むので、透明感のある仕上がりになるんだとか。

また、素肌感のあるメイクを目指すなら自然なツヤを演出しやすいリキッドタイプのアイテム選びがおすすめです。

出典: unsplash.com

リキッドファンデーションは、小豆粒大を顔の中心から外側に向けてのばし、フェイスラインと首筋の境目をよくボカせば◎

予めコントロールカラーやコンシーラーで部分的にカバーしてあれば、安心ですよね♡

一段明るめのファンデーションは、顔の中心部分のみつけるので、全体的にはきめ細かな下地作りが肝心。ベースには、色でなく光をコントロールする効果で肌のキメや凹凸をなめらかに整え、明るくつるんとした肌に整える下地を使用。「小豆粒大を、顔の中心から外側に向けてのばします。フェースラインと首筋の境目はよくぼかし込んで」

出典:www.biteki.com

:ハイライトで素肌感UP

:ハイライトで素肌感UP

出典: lipscosme.com

さらにツヤ感をプラスするなら、リキッドファンデーションと質感を合わせてクリームタイプのハイライトを取り入れるのがおすすめ。
塗るポイントをしっかり押さえることで、自然な光沢感を纏うことができるので、素肌感アップにつながります♡

-------How to-------

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ハイライトを塗る部分は、こちらの投稿者さんのメイクを参考にしてみましょう♡

・眉頭の上
・眉尻の下
・目の回りのCゾーン
・目頭の下
・唇の上下
にちょんちょんとつけて馴染ませ、Tゾーンに少しだけのせれば◎
自然なツヤ感と立体感のある顔立ちを演出できちゃいます。

:クリームチークでリアルな血色感をON

:クリームチークでリアルな血色感をON

出典: lipscosme.com

ナチュラルな仕上がりを目指すには、チークは使わない方がいいのでは…?と思われがちですが、チークによって透明感をさらに高めることもできるんです。

生き生きとした自然な血色感を演出するなら、クリームタイプのチークを使用するのがおすすめです♡

透明感メイクに欠かせないのが、肌そのものがキレイに見えること。まるで湯上がりのような、赤ちゃんのような、みずみずしくてポッと赤味がさした血色のいい肌が理想。そのためには、パウダーよりも断然、クリームチークがオススメです! マットな質感のパウダーよりも、ツヤと透け感のあるクリームタイプのチークを使って、生き生きとリアルな血色を再現しましょう!

出典:www.biteki.com

-------How to-------

出典: lipscosme.com

クリームチークの塗り方は、こちらの投稿者さんのメイクを参考にしてみましょう。

①チークを指で少量ずつ肌にのせる
②頬骨よりやや上側に向かって指で横に塗り広げる
③スポンジを使って周りをボカす
④軽くパウダーをのせる

こうすることで、綺麗めな印象のチークが完成。

可愛い系に仕上げたい場合は、笑ったときに一番持ち上がる部分を目安に、丸めを意識して塗っていくと良いんだとか♡

実はしっかり“仕込んで”ます♡

実はしっかり“仕込んで”ます♡

出典: snapmart.jp

隠したいところはしっかりカバー。
でも仕上がりはナチュラルに。
“元々綺麗”を演出するベースメイクで、肌に自信を♡

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