ひんやり空気で肺を満たす冬の朝。朝活未満のモーニングタイムで丁寧なダイエット

寒さが厳しい冬の朝はベッドから出るのが難しい。そんな冬には、朝活未満のモーニングタイムを過ごしてみるのはいかが?この記事では冬の朝に起きる方法、痩せやすい朝食&太りやすい朝食、朝のストレッチ方法などをご紹介しています。ダイエット中の朝食は、パンよりも和食がオススメですよ。夏とは違った丁寧なダイエットをしてみよう。

冬の朝活はとても難しいでしょ?

冬の朝活はとても難しいでしょ?

出典: snapmart.jp

冬は毎日、布団と壮絶な別れを繰り広げる。とても寒くて、布団から出られたもんじゃない。

冬の‘朝活’は難しい。
けれどそんな冬の朝に深呼吸をして、ひんやりとした冷たい空気で肺を満たすあの感覚は嫌いじゃない。

朝活とまではいかなくても、頑張って朝起きられた私を褒めてあげるような丁寧な時間を送りたい。

体のラインが分かりやすくなる夏と違って、急いで痩せなくちゃいけない理由もあまりなくて。
‘即効性’や‘時短’よりも、冬は‘丁寧さ’を意識したダイエットの方がいいかもしれない。

朝活未満のモーニングタイムで、自分を好きになれるような自分になろう。

そもそも朝に起きられないと

前日の夜にカーテンを開けておく

前日の夜にカーテンを開けておく

出典: snapmart.jp

シャキッと活動を始めるためには、朝起きてまず太陽の光を浴びるのがポイント。太陽の光は、活動モードのスイッチをONにしてくれる「セロトニン」というホルモンの分泌量を促してくれるのだとか。

日の出が遅い冬だからこそ、太陽の動きに合わせてゆっくりした時間に起きましょう。

前日の夜、寝る直前にカーテンを開けておくのがおすすめですよ。

人は強い光の刺激によって目覚めます。太陽の光を浴びると、覚醒を促す『セロトニン』の分泌量が増えるのだそうです。

出典:tenki.jp

部屋全体をあったかくしておこう

部屋全体をあったかくしておこう

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「布団の中のあったかさ」と「布団の外の冷たさ」間のあまりの落差が原因で布団から出づらいのです。

朝起きる予定の時間に合わせてエアコンのタイマーをセットしたり、ベッドのすぐ横に羽織れる服を置いたり、温度差をあまり感じずに済むよう工夫してみましょう。

部屋と体を温めるのが大事ですよ。

→ ペットボトル湯たんぽがお手軽&低コスト

出典: snapmart.jp

体を温める上でおすすめなのが、ペットボトル湯たんぽ。警視庁警備部防災対策課の公式ツイッターでも紹介されました。

やり方は簡単です。
①沸騰前の60℃ぐらいのお湯を、ペットボトルの8分目ほどまで入れる
②冷えないようにタオルで巻く

朝まであたたかさが持続するのだとか。起きたらペットボトルのお湯を飲むことで体内にもあたたかさチャージができますよ。

※低音やけどに注意。
※ペットボトルは冷温両用のものを。

朝起きるイメージをして寝る

朝起きるイメージをして寝る

やはり、朝起きるためには気持ちも大事。

朝起きることを具体的にイメージできるような、朝のご褒美を設けてみるのはいかがでしょうか?
例えば「買ったばかりのコーヒーを明日の朝、飲むぞ!」など、起きるのが楽しみになるようなものを準備してみましょう。

→ 新しい食器を買ってみるとか

次の日の楽しみ、として朝食に使う食器を新しくしてみるのはいかがでしょうか。

お洒落な雰囲気に仕上がる、ワンプレート朝ごはんなんておすすめ。
大きめのシンプルなお皿一枚だけで、朝起きるのが楽しみになったりするものです。

他にも箸や箸置きなどを変えてみるのもいいですね。

痩せやすい朝食と太りやすい朝食

痩せやすい朝食と太りやすい朝食

ダイエット中の朝食抜きは禁物、というのはよく耳にしますよね。
「やみくもにカロリーを抑えればいい」という雑な痩せ方ではなく、きちんと一日三食食べながら丁寧に体重を落とす痩せ方を心がけましょう。

朝食をとってエネルギーを補給することで、自律神経や体温が徐々に高まります。そうすることで、エネルギーの消費度合いが上がるのだとか。

もしも朝食を抜いて昼食を食べるとなると、自律神経がうまく動かずにエネルギー代謝が落ち、体温も上がらないため身体は活動的に動かなくなる。エネルギー代謝が落ちるということは、いわゆる「やせにくい体」になってしまうことを意味している。

出典:news.mynavi.jp

◎:ダイエット中の朝は和食がオススメ

◎:ダイエット中の朝は和食がオススメ

出典: snapmart.jp

「痩せやすい朝食」は、やはり和食。
外食でパスタやパンなど洋食を食べる機会が多い方は、朝に和食を楽しむのもいいかもしれませんね。

様々な炭水化物の中でも「お米」は比較的、緩やかに血糖値が上昇するのだとか。
他にも副菜や味噌汁など、バランス良く食べられるように意識してみて。

△:パンは腹持ちがあんまり

△:パンは腹持ちがあんまり

出典: snapmart.jp

「太りやすい朝食」は、腹持ちがあまりよくないパンが挙げられるかもしれません。

消化が早い小麦粉製品。
せっかく朝ごはんにお腹いっぱい食べても、すぐにお腹が空きやすくなってしまいます。昼食を食べる前に間食したり、お昼を食べ過ぎてしまうというリスクが。

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また、パンと相性の良いウィンナーやベーコンなどのおかずは、脂質が高いため食べ過ぎに注意です。

パンにジャムやバターを塗る時も多いと思います。
そしてそのジャムやバターにも、糖質や脂質が含まれています。食べすぎてしまうと、せっかくダイエットをしていてもなかなか効果が現れにくくなってしまいそう。

一方、朝食がご飯の場合は腹持ちがパンよりもぐんと良くなるため、昼食まで強い空腹を感じません。間食の必要もない上に、昼食で過食する心配もありません。

出典:allabout.co.jp

◎:温かい飲み物で代謝をUP

◎:温かい飲み物で代謝をUP

出典: snapmart.jp

朝に温かい飲み物を飲むことで、体が温まった状態で一日が始まります。そうすることで、代謝がUP。

和食にぴったりなのはやはりお味噌汁。
具材を替えることで、毎日飲んでも飽きにくくなるかもしれません。色々なお味噌汁を楽しんで。

+α もっと素敵な朝を送るには

朝食前に軽く運動をする

朝食前に軽く運動をする

出典: snapmart.jp

もっとダイエット効果を得られる朝を送るためには、朝食前に軽くストレッチや運動を行うのがオススメ。

空腹状態の朝に運動をすることで、効率良くカロリーを消費できるのだとか。
ストレッチや運動をして、空腹を感じた時に朝食をとるのがベストタイミングかもしれません。

もっとダイエット効果を得られる朝を送るためには、朝食前に軽くストレッチや運動を行うのがオススメ。

空腹状態の朝に運動をすることで、効率良くカロリーを消費できるのだとか。
ストレッチや運動をして、空腹を感じた時に朝食をとるのがベストタイミングかもしれません。

冬は丁寧なダイエットを

冬は丁寧なダイエットを

冬のひんやりとした空気は厳しいけれど、シャキッとした気持ちにさせてくれる。

そんな空気に包まれながら、丁寧に朝を過ごしてみよう。
冬は丁寧なダイエットこそ鍵なのかもしれない。

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