可愛くなるための下準備♡ヘアアレンジをする前に気をつけたい“巻き髪”のアレコレ

「可愛くなりたい。」そんな風に思ったから、髪の毛をアレンジして毎日違う印象の自分に会ってみようと決意したのです。でも、そんなヘアアレンジには“下準備”が必要らしいのです。この記事では、ヘアアレンジをする前に仕込みたい“巻き髪”をアレンジ別に紹介をしています。

可愛く変身するには下準備が大事なの

可愛く変身するには下準備が大事なの

目を引くような素敵な私になりたくて“ヘアアレンジ”をしてみようと思ったのです。

でもそんなアレンジをもっと素敵なものにするには“下準備”がとっても大事なのだとか。
アレンジをする前の下準備として行う“巻き髪の方法”を振り返ってみましょう♡

☑︎髪の毛を巻く前に

☑︎髪の毛を巻く前に

髪の毛を巻き始める前に気をつけるべきことを確認しませんか?

いつまでも素敵なサラサラヘアを保つためにも髪の毛のダメージを防ぐことを心がけましょうね!

〈こんなことに気をつけてみて〉

〈こんなことに気をつけてみて〉

出典: snapmart.jp

①ブラッシングして髪の毛の絡まりを解く
→知らないうちに付いているホコリなども落せるので欠かせない工程です。

②熱から髪の毛を守るスタイリング剤を髪の毛に馴染ませる
→コテで熱を与えるからこそ髪の毛をできるだけダメージから守るようにしましょう。

③設定温度はきちんと把握する
→自分の髪の毛のダメージ具合に合わせてコテの温度を調節して髪の毛を熱から守りましょう。

[設定温度の詳細はこちら]
トリエ スプレー MM

商品

トリエ スプレー MM

¥869

熱によるダメージを防ぎつつヘアスタイルをキープしてくれるスタイリング剤です。
芳醇な ラ・フランス&蜜りんごの香りがするので髪の毛から良い香りを漂わせることもできそうですね!

1|ウェーブ巻きで下準備

1|ウェーブ巻きで下準備

なみなみの見た目が可愛い“ウェーブ巻き”は、少し大人っぽくしたい時におすすめな巻き方ですよね。

そんなウェーブ巻きは、もちろんそれだけでも可愛いのだけど、あるヘアアレンジの下準備として仕込むと、もっとこなれ感のあるアレンジに変化するのです。

〈ウェーブ巻きの作り方〉

○ストレートアイロンで適当な量の髪の毛をとって内外と髪の毛が波打つように巻いていく

[気をつけたいポイント]
①巻いた後にヘアアレンジをする時には、髪の毛の根元の方からきつめに巻く
→アレンジをした時に髪の毛に動きが出ます。

②巻く髪の毛の束は少なめに
→少なめの方が巻きがつきやすく、細かいウェーブができるのでおすすめです。

③ブロッキングをするとやりやすい
→ロングヘアの方は特にブロッキングをしておくと、巻き残しがないのでおすすめです。

【こんなアレンジがおすすめだよ】

「お団子ヘア」

くるっとお団子を作る時に髪の毛が巻いてあるとまとめやすかったり、表面に‘なみなみ’の部分が出るので少しお洒落なお団子ヘアが完成しますよ。
これから寒くなって厚着になるからこそ首まわりはスッキリさせていきましょうね。

「ローポニーテール」

低めに大人っぽくまとめる“ローポニーテール”にもおすすめです。
シンプルなアレンンジだからこそ、表面が巻かれているだけで“こなれ感”が出ていますよね。
簡単なアレンジこそ下準備が必要なのかもしれません。

2|ゆるふわ巻きで下準備

2|ゆるふわ巻きで下準備

安定した可愛さを演出できる“ゆるふわ巻き”は簡単なのに素敵な巻き髪です。

優しげな巻き髪を仕込むことでもっとお洒落な印象になるのはどんなヘアアレンジなのでしょうか?

〈ゆるふわ巻きの作り方〉

〈ゆるふわ巻きの作り方〉

①毛先をワンカールさせておく
→これをしておくだけで巻き髪がゆるっとしていても可愛く仕上がるのでおすすめです。

②コテに髪の毛を巻きつけたら、一巻き一巻き外しながらねじっていく
→外し巻きをすることでボリュームが抑えられます。

③最初は多めに髪の毛をとり、表面は少しずつ髪の毛をとって細かく巻いていく
→細かく表面を巻くことで、ゆる巻きなのに、しっかり巻いているように見えます。

[詳細はこちら]

【こんなアレンジがおすすめだよ】

「ポニーテール」

ヘアアレンジの中でも人気の高いポニーテールの下準備には、ゆるふわ巻きがおすすめです。

髪の毛をくくった時に出てくるゆるっとした巻きがヘアアレンジ全体にこなれ感を出してくれています。
大人っぽいポニーテールをしたい時にもアレンジをする前に髪の毛を巻いておくのは大事かもしれませんね。

3|あえての毛先ワンカールで下準備

3|あえての毛先ワンカールで下準備

あえてワンカールで毛先にだけ動きをつけておくのもおすすめです。

あえて抑えめに巻き髪をすることでヘアアレンジをした後に巻き具合を調整できるので、ヘアアレンジによっては丁寧にワンカールをするのも良いですよね。

〈ワンカールの作り方〉

〈ワンカールの作り方〉

素敵なワンカールを作るには実は様々な工夫が必要なのです。

①内外交互にカールを作っていくと毛先に遊び心が出て素敵
→内巻きだけでも可愛いけれど、アレンジをするなら外と内にバランス良くカールを作ると毛先に動きが出るのでおすすめです。

②コテの太さにこだわって
→なりたいイメージによってコテの太さを変えると、巻き髪のイメージも変わるので自分の好みに合わせてこだわってみてくださいね。

③少しきつめに巻くのがおすすめ
→自分が思っているよりもコテに髪の毛を多めに巻きつけてしっかりカールさせておくとアレンジした時にもそのカールの可愛さが引き立つので意識してみてくださいね。

【こんなアレンジがおすすめだよ】

「ハーフアップアレンジ」

ハーフアップのように巻き髪を活かすヘアアレンジには、ワンカールがおすすめです。
髪の毛の上の部分のアレンジが終わった後に、全体的なバランスを見ながら髪の毛を巻くとよりヘアアレンジが引き立つので、こういったアレンジの時には、下準備はワンカールだけにしましょうね。

可愛いには丁寧な準備が欠かせない

可愛いには丁寧な準備が欠かせない

可愛いなって思ってもらえるようなヘアアレンジには丁寧な下準備が欠かせなかったのです。

アレンジをすることで変わる印象を楽しんでもらう為にも、各アレンジに合わせた巻き髪をしてもっと素敵な自分を演出してみましょう。

明日のあなたはどんなアレンジを楽しみますか?

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