話題のアート本からヴィンテージ雑誌まで。世にもレアなmagaZINEをゲットして

「ZINE(ジン)」って知っていますか?それは個人で作る本のことで「magazine(雑誌)」を短くした言葉と言われています。今回はZINEや珍しい雑誌を取り扱う店を紹介します。様々なカルチャーやアートなどがたくさんの世界観へ旅に出ましょう。お店に行ったらあなただけの一冊に出合えるかもしれません。

ZINEとは?

ZINEとは?

出典: unsplash.com

最近何かと話題なZINE(ジン)。
「ZINE」とは、個人で作る本のことで「magazine(雑誌)」を短くした言葉と言われています。

今回はZINEを取り扱う店や、珍しい雑誌を販売する店を紹介します。
ZINEだけを集めた、世界観の塊の旅に出ましょう。

MOUNT ZINE

MOUNT ZINE

世田谷区駒沢にある、『MOUNT ZINE(マウントジン)』では常に200種類以上のZINEの取り扱いがあります。

実はこのお店にあるZINEは、半年に1回ウェブで公募し選ばれたもの。
気に入るZINEを見つけるまで、まるで宝探しのような気分になりそうですね。

マウントジンではZINEの公募の他に、ZINEを制作するためのスクールも開催しています。
あなたの「好きなもの」を見つけて、作って、見てもらう場所になるかもしれません。

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百年

百年

吉祥寺で古本の買取や販売などを行なっている古書店『百年』。
古い本だけではなく新しい本、さらに個人が製作したZINEなども並んでいます。

古い本、新しい本、まだ世に知られていない本が入り混じるアートでレトロな空間。
ZINEの刊行に合わせてトークイベントや作品展示も開催されており、作家と読み手のコミュニケーションの場となっているそうです。

百年から歩いて1分のところに『一日』という名前の古本とギャラリーのお店があります。
「一日」はよりローカルで、より自由で、OLD/NEWな本屋さん。

一日は展示やイベントを積極的に行ないコミュニケーションしながら、作家の背中を押す場所。
本を求めているときは「百年」、展示を求めているときは「一日」へいかが。

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NADiff a/p/a/r/t

NADiff a/p/a/r/t

『ナッディフ 本店』は恵比寿にある、現代美術の本とグッズを中心に販売しているショップ。
話題のアーティストや、若手作家によるZINEなど、「生活に取り入れられる」アートが置かれています。

現代アートに深く触れられる店なので、若手作家による「今」のアートを楽しめます。
インストアで行うイベントや、併設の『NADiff Gallery』での企画展など、情報発信を様々な取り組みで行っています。

ナッディフ 本店ではZINEやリトルプレスのコーナーがあり、カルチャーを手にとって楽しむことができます。

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〈番外編〉magnif

ヴィンテージ雑誌を取り扱う店

ヴィンテージ雑誌を取り扱う店

古本の街・神保町で、雑誌をテーマにし収集と販売を行う古書店『magnif(マグニフ)』。
こちらで売られているのはZINEやリトルプレスではなく雑誌。
しかし、売られているのはただの雑誌ではありません。

この店にあるのは1950年代~2010年代のファッション誌、カルチャー誌。
マガジンが店内にずらりと並び、国内外問わず多くの方々から支持されているそうです。

古本の街 神田神保町の古書店 “magnif” のオンラインショップです。
ファッション、アート、カルチャー関連の雑誌バックナンバー、
写真集、書籍類を取り扱っております。

出典:www.magnifonline.net

あなたがいつも読んでいる雑誌の昔の姿や、今は刊行されていない雑誌が見つかるかも?
次の号が出ると読まれなくなりがちな雑誌も、こうした姿で残っていることにまた魅力を感じますね。

そのとき何がイケてて流行っていたのか。
人々はどんな音楽やファッションに注目していたのか。
ヴィンテージマガジンを読むことで、その時代がリアルに感じ取れるかもしれません。

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これからの趣味はZINEの収集

これからの趣味はZINEの収集

本にも様々な世界があるなんて。
これからの趣味が増えること間違いなし。

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