「もう少し一緒にいたい」が本音。秋の夜長に「一駅分歩こうよ」と誘う口実がほしくて
りーりー

「もう少し一緒にいたい」が本音。秋の夜長に「一駅分歩こうよ」と誘う口実がほしくて

彼との別れ際、寂しいと思ったことはありませんか?本音は「もう少し一緒にいたいから」だけど、恥ずかしくてそれはなかなか言えない女の子が使えそうな、一駅分歩くための口実をまとめました。これから付き合いたいと思っている方やまだ付き合いたての方は、より本音を言うのが難しいと思うので、参考にしてみて下さい。

更新 2019.10.15 公開日 2019.10.15

本音が言えなくて

付き合ったばかりの彼?

これから付き合いたい彼?

どちらにしても、本当は言いたいけど恥ずかしくて言えない本音ってありますよね。

いつも別れてから後悔をする

素直に「もう少し一緒にいたい」って言えてればな…。
と、改札を通ってからいつも後悔をする。

そんな一人で寂しさを感じている女の子へ。
彼と一緒にいられる時間がもう少しだけ長くなる、魔法の一言をお届けします。

これなら恥ずかしがり屋さんのあなたも言いやすいかも。

「ちょっと食べすぎちゃった」

二人で美味しいディナーを食べた帰り道。
食べながら他愛もない話に花が咲き、お腹も心も幸せでいっぱいだった。

「今日はちょっと食べすぎちゃったから、一駅分歩かない?」

もう少しあざとくなるなら

「飲みすぎちゃったから、酔い覚ましに少し歩かない?」

と言って、ほろ酔いのかわいい女の子を装ってみるのもいいかもしれませんね。
「大丈夫?」と心配してくれる彼と距離が縮められるチャンスにもなるかも。

「月がすごく綺麗だね」

「中秋の名月」という言葉を知っていますか?
秋は、月が一番綺麗に見える季節です。

「もう少し月を見ていたいから」は夜道を散歩するためのロマンチックな口実に。

秋は暑くも寒くもなく、気温的にもちょうどいいです。

夜風を浴びながらの散歩はきっと気持ちが良いことでしょう。

「この道好きなんだ」

銀杏並木や紅葉が綺麗な道もたくさんありますね。

「この道が好きだから、たまに歩いて帰るの」と言えば、かなり自然なはず。

歩きながら、彼の好きなものについてもたくさん聞いてみるのはどうでしょう。

彼の新たな一面を知ることができたり、共通点が見つかることもあるかもしれませんよ。

ますます君が好きになったりして

歩道を歩いている時、さりげなく車道側を歩いてくれる紳士的な姿に思わずキュンとした。
また一つ、素敵なところを見つけられて嬉しいなあ。

私も負けていられない

でも私ばかりキュンとさせられていると思ったら、それはそれで少し焦る。

それなら胸キュンを狙える行動、仕掛けてみませんか?

本当は手をつなぎたいところだけど、いきなりは…と思う方も多いと思うので、それよりもハードルが低い袖を掴む仕草。

何気に人気みたいです。ぜひ試してみて♡

Q.女性が男性の服の袖を引っ張る仕草は好き? それとも嫌い?
好き……70.6%
嫌い……29.4%

「好き」と回答した男性が7割という結果に! それだけ女性らしさを感じて好感を持ってくれている男性が多いようです。

出典 woman.mynavi.jp

かわいい&歩きやすいはマストで

「今日の帰り際に誘ってみようかな」と思っている日は、あらかじめ歩きやすい靴で行くことをおすすめします。ヒールなどは歩きにくそう、痛そうと彼に気を遣わせてしまう可能性もあるので。

秋のコーデに合わせるならローファーやバレエシューズなんてどうでしょう。
かわいさもバッチリです♡

バックルマニッシュ

¥6,480

『Heather(ヘザー)』
丸みのあるデザインが、デートに着ていきたいワンピースやスカートなどの甘めなスタイルにもぴったり。程良い高さの厚底ですが、高低差もなくヒールより疲れないので歩きやすいです◎

スクエアトゥ バレエシューズ

¥2,499

『menue(メヌエ)』
絶妙なくったり感が大人のゆるい雰囲気を演出してくれる。控えめなリボンとクラシカルなスクエアトゥはシンプルなようでとてもおしゃれな一足です。

「もう少し一緒にいたい」って意味だよ

恥ずかしくて遠回りをしてばかりだけど、もっと一緒にいたいというこの気持ちはとても大きい。

そんな初々しい二人ならではの距離感を楽しむのも、きっと恋愛の醍醐味です。
いつかストレートに届けられる日が来ますように。

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