『伸ばしたい時に見るヘアカタログ』?ボブにしたい欲 VS 髪切りたくない欲の答え

思い切ってボブにしてみたいけど、せっかく伸ばした長い髪を切るのはもったいない。そう思って切るのを諦めていませんか?そこで今回は、ボブ〜ロングまで伸ばす過程を楽しめる『伸ばしたい時に見るヘアカタログ』にフォーカス。カタログを元にレングス別のヘアスタイルとおすすめのスタイリングをご紹介します。

お洒落なボブにしたいけど

お洒落なボブにしたいけど

出典: snapmart.jp

切るか、切らないか。どうしようかなぁ。
思い切ってボブとかにしてみたいけど、せっかくここまで伸ばした長い髪を切ってしまうのも、少しもったいない。

@toyopettさん考案ヘアカタがスゴい

@toyopettさん考案ヘアカタがスゴい

…なんて、悩んでいませんか?

そんな子にぴったりなのが『伸ばしたい時に見るヘアカタログ』。
渋谷にある美容室『salon dakota(サロン ダコタ)』の豊田 章一郎(@toyopett)さんが考案したヘアカタログです。

今回はそのヘアカタログを元に、レングス別のヘアスタイルとおすすめのスタイリングをご紹介します。

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#伸ばしたい時に見るヘアカタログ

#伸ばしたい時に見るヘアカタログ

こちらがそのヘアカタログ。
あごあたりの長さの前下がりボブ〜胸下の長さまでのヘアスタイルを紹介するカタログで、それぞれの特徴やおすすめのスタイリング剤について解説されています。

このカタログを参考にすれば、ボブ〜ロングに伸ばすまでの過程を楽しめるはず。そうと知ったら、思い切ってボブにしたくなってきませんか?

1. 前下がりボブ(あご)

1. 前下がりボブ(あご)

思い切ってボブにするなら、バッサリとあごあたりまで切ってみませんか?
毛先を切りそろえた前下がりのボブなら、すっきりと洗練された印象に近づけますよ。

|POINT

・巻かなくてもお洒落
・オイルやアウトバスとの相性が良い

外ハネに巻いてももちろんお洒落。
大人っぽくなりたい日は、前髪をセンター分けにし、毛先を軽く内巻きにして、オイルでささっと仕上げるヘアスタイルもおすすめ。

2. 前下がりボブ(肩上)

2. 前下がりボブ(肩上)

あごあたりの長さから肩上まで伸びてくると、それだけでもだいぶ印象が違うもの。

短いボブにするのはさすがに勇気がない、という子は、これくらいのレングスでボブデビューしてみるといいのかも!

|POINT

・2〜3ヶ月すると肩あたりではねてくる
・オイル、バーム、アウトバスとの相性が良い

ちょうど肩あたりではねてくる髪型なので、そのまま外ハネに巻いてしまうのもおすすめだそう。

3. 前下がりボブ(鎖骨)

3. 前下がりボブ(鎖骨)

ロブとも呼ばれる、鎖骨あたりまで長さがあるボブ。
1〜3の長さになるまでは、2ヶ月に一回ペースで量を調節できると良いんだとか。

|POINT

・すべてのアレンジに対応できる
・首元がすっきりした洋服とも相性が良い

長さを生かしてくびれのある外ハネにすると、ひし形シルエットが生まれて顔がシュッとして見えそうです。

4. 前下がりボブ(胸上)

4. 前下がりボブ(胸上)

鎖骨よりも少し長い胸上のレングスのボブ。
これまでのヘアスタイルと印象を変えるなら、レイヤーを入れてみるのもいいかもしれません。

|POINT

・外ハネはやや不向き
・内巻きまたはミックス巻きとの相性が良い

細めのコテでゆるく巻けば、ふわふわとした小動物のような印象を与えられちゃうかも。

5. ミディアム(胸上)

5. ミディアム(胸上)

ボブでもロブでもない、ミディアム。
ただ伸ばしっぱなしにするのではなく、こまめにカットしてもらってくださいね。

綺麗にカットしてもらえれば、ストレートの状態でもとってもキュート。

|POINT

・動きが出る顔まわりレイヤーが似合う
・何もスタイリング剤をつけない日はアウトバスがgood

このレングスには、ゆるっと毛先を巻いたスタイリングがおすすめ。顔まわりにこだわったカットにしてもらうと、より抜け感が出ますよ。

6. ロング(胸下)

6. ロング(胸下)

胸下あたりからは、ロングの領域。
ボブとはやはり全然印象が違いますよね。

伸ばしっぱなしになりがちなロングこそ、シルエットにこだわりたいところ。

|POINT

・顔まわりや後れ毛で変化をつけるとお洒落
・何もスタイリング剤をつけない日はアウトバスがgood

ヘアアレンジがしやすい長さでもあるので、顔まわりや後れ毛がとっても重要。
カットしてもらう時には、なりたいイメージをしっかり伝えるようにしましょう。

思い切っちゃおうかな

思い切っちゃおうかな

せっかく伸ばした髪を切りたくないけどボブにしたい、とお悩みなら。
いっそのことばっさりカットして、その後は『伸ばしたい時に見るヘアカタログ』を参考に、ボブ〜ロングまで伸ばす過程を楽しんでみませんか?

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